【衝撃】妊婦の気持ちにより添えない医師

【衝撃の遭遇】妊婦の不安な気持ちにより添えない医師「命令口調で冷たい対応…ロクに診察もせず質問も遮る体たらくに絶句」

【衝撃の遭遇】妊婦の不安な気持ちにより添えない医師「命令口調で冷たい対応…ロクに診察もせず質問も遮る体たらくに絶句」

妊娠中の妊婦さんは自分自身の身体の変化にとても敏感です。とくに初産初マタで不安でいっぱいで分からないことがあると、すがる思いで説明を求めます。
病院の先生全てではないことは百も承知ですが、気持ちにより添えない医師がいるというのはとても残念に思います。

妻が診察に通っていた病院は大きな部類にはいる病院でした。毎回担当する医師も違っていて、診察を受ける妊婦さんも意思を選択できないという状況です。

そんな中たまたま、ぶっきらぼうで対応も冷たく吐き捨てるような言い方で診断をする医師にあたってしまいました。
とても嫌な思いをしたようで、何であんな冷たい対応をされなければいけないのか理解ができなかったようです。不安を助長する医師との衝撃な体験談をご紹介します。

会っていきなり命令口調

毎日毎日同じような妊婦の患者さんで、朝から晩まで大変だとは思います。忙しいとは思いますが、妊娠が初めてで不安で怯える妊婦さんもいます。
診察室に入っていきなりアゴで合図するように「座れ」みたいな仕草をされたら怯える妊婦さんはどう感じるでしょう。実際に妻はそのような応対をされたそうです。

そして妻がわけも分からず立っていると、よそを向きながら「何立ってるの」「はい、座って」とイライラした様子で診察を開始・・・。

ここまでは、よくあるといってはいけませんが嫌な医師にあたってしまったなあという感じでしょうかね。
途中で帰りたい気持ちになったと思いますが、こんな冷たい医師にでもお腹の中の赤ちゃんを見て欲しいと思うのは親心でしょう。

診察もせずにエコー開始

妻が座ると、その医師はPCをながめて見向きもせず「はいじゃ、横」と言います。
いつもと流れが違うと、妻も感じていたようで「エコーですか?」と聞くと。「そうだよ早く横」と面倒臭そうに返答します。

この時点で、嫌だなこの人と感じていたそうです。エコーをするときも乱暴で、痛かったしとても不快だったと言っていました。
痛いと伝えても「はい、我慢」「そのくらい我慢できないでどうするの」とか吐き捨てるように言ったそうです。

またずっと命令口調で、面倒くさいという気持ちが伝わってくるような対応を繰り返したそうです。
こんな人は医師である前に人としてでも、近寄りたくないと思いますよね。なんでこうなってしまったのやら。

質問も受け付けない

エコーが終わって、診察が開始されると思いきや「はい、終了」「次の予約は・・・」と帰そうとします。

妻としては初めてのお産です。不安なことは山程あります。冷たい人だなと思いながら、勇気を振り絞って自分の身体の不安や今後の流れについて確認をして安心したかったそうです。

しかし質問をしても「そんなこと自分で調べられないの?」「配布した冊子に書いてあることをなんで質問するの」と冷たく突き放したそうです。

こんなことをされたら不安を助長させるだけです。なぜ気持ちを理解することができないのでしょうか。
私が一緒だったらハラワタ煮えくり返る思いをしたと思います。その場で口論になっていたに違いありません。

診察の直前に何か腹の立つ思いでもしたのでしょうかね。だとしてもやりすぎです。
作り上げたかのような嘘みたいな話ですし、本当にこんな医師いるんですね。しかも不安いっぱいな妊婦さんをみる産婦人科って・・・だめでしょ。

助産師さんの対応

私は同室しなかったので待合室で待っていました。妻がもどってくると明らかに何かおかしい様子がしました。
戻ってくると医師の対応がとても嫌で、こんなことを言われた等いろいろと口にしました。

妻としてはあまり告げ口みたいなことはしたくないと言っていましたが、私は今後のためにちゃんと嫌な思いをしたことを伝えたほうが良いと言いました。
ただでさえ高齢出産で不安もいっぱい、痛い痛いの帝王切開でのお産も予定しています。そんな嫌な人が担当になったら最悪です。それだけは避けてほしかったのです。

そこで、採血の時に助産師さんへ相談したそうです。助産師さんにさっき診察で冷たくて嫌な対応をされたと言ってみると、「あ~、あの先生かな?」という返答が返ってきたそうです。
特に名前を伝えていないのに理解できたということですね。評判はすでに耳に入っていたという感じだったようです。

助産師さんから「そんな思いをして大変だったね」「ごめんなさいね」「不安だったでしょう」と、優しく言葉をかけてもらって妻はその場で泣いてしまったそうです。
不安な気持ちに寄り添って理解してあげると安心します。不安な気持ちにより添えずに、冷たく嫌な対応をされると不安は助長されます。

毎日たくさんの患者さんを診て面倒な思いをしているのかもしれません。でも患者さんは不安なのです。それを分かって欲しいと思いますが多分伝わらないアホなのでしょう。

医師の周りのひとも気づいて伝える努力はしているのかもしれません。でも、本人が受け入れていないのかもしれませんね。とても残念に思います。
産婦人科の医師としてその対応はいかがなもんかなと・・・。でもきっと言ってもかわらない人なんだろうな。

助産師さんの優しい対応に涙しまくったのか、目を腫れぼったくさせて妻はもどってきました。


嫌な医師に当たらないためにしたこと

助産師さんからのアドバイスで、受付をする際に「この先生に当たらないようにしてください」と伝えるよう勧められました。

診察時に先生は選べないけれど、拒否することは出来ることを知りました。あの先生嫌ですと伝えるのは言いづらいかもしれませんが、嫌な思いをするのはもっと嫌です。
自分の意思はハッキリ伝えたほうが良いということがわかりましたね。

私も出来るだけ診察には付き合うようにすることにしました。嫌な先生にあたったときには、その場で何でそういう対応をするのか聞いてみたかったからです。
幸いにも以降、妻は気持ちにより添えないウンコ医師には当たることはありませんでした。

患者さん側としても気をつける点もあるかもしれません。医師も人間ですし忙しい時は冷たい対応をするかもしれません。
医師だから全員が良い先生というわけではないと理解する必要もあります。もしかしたら嫌な先生の方が多いかもしれないと思っていたほうが楽なのかもしれません。

不幸にも気持ちにより添えないダメな先生にあたった場合でも、このひとは私の気持ちにより添えない残念な人なんだなと思うべきです。
まわりからも注意してもらえないような残念なひとなのです。また、自分でも気づけない残念なひとなのです。

わざわざ嫌な先生に対して、まともな対応を求めるための努力をする必要もないかと思います。無駄な努力はストレスをためるだけです。
そんな先生にあたってしまったら「あ~ハズレか~!」「あとで友達に話すネタにしよう」「奥さんと喧嘩でもしてるのかな」と正面から捉えずにストレスをためないように気持ちの切り替えが必要でしょう。

周りからチヤホヤされたり、自分がこの世で一番偉いと錯覚してしまうことが起きやすいのが医師という職業かもしれません。
あっては欲しくありませんが医師だけではなく、誰かに妊娠中の妻が嫌なことをされたときに周りがどのように対応すべきなのかも軽くシミュレーションしておくのも重要だと思いました。