【ひとりだと泣いちゃう】安心してください!ウチもです♪「赤ちゃんは泣き虫甘えん坊の抱っこちゃんで当たり前☆でも大人しい子が羨ましい…など」(生後140日)

【ぐずり期奮闘中】ひとりだと泣いちゃう「安心してください!ウチもです♪赤ちゃんは泣き虫甘えん坊の抱っこちゃんが当たり前☆」(生後140日)

【ぐずり期奮闘中】ひとりだと泣いちゃう「安心してください!ウチもです♪赤ちゃんは泣き虫甘えん坊の抱っこちゃんが当たり前☆」

生後140日目となりました。首もすわって抱っこも安定してきました。
あたらしい目線で色んなものを日々物色しているようです。うちの子は決して成長スピードも早い方ではないと思っています。

中にはひとりで寝付けて、朝まで寝れる子だっているかもしれませんね。
羨ましいことに抱っこせずに、ベビーベッドなどに置いているだけで大人しくひとりで居られる子だっているかもしれません。

うちの子の場合は、胸を張って抱っこ大好き甘えん坊赤ちゃんです!

泣かずにひとりで大人しく居られる赤ちゃんが羨ましいと思っている人もいるかもしれません。
毎日の家事もはかどらずに悩んでいる人だっているでしょうね。

でも安心してください!ウチもそうです。今回はそんなお話が中心です。

赤ちゃん密着24時(生後140日)

生後140日です。夜勤復活宣言から数日たっていますが、なんと本日もお眠りくださいました。
前日の21時には就寝をして、目覚めたのは翌朝の6時でした。トータル9時間ほど寝ていたことになります。

嬉しいかぎりですが、これも長くは続かないことも覚悟のうちです。
たくさん寝れたからか昼間は30分のお昼寝は一度のみでした。

時間 尿 便 授乳 その他
0時    
1時        
2時    
3時        
4時      
5時      
6時      
7時 1回  
8時     1回 インクレミンシロップ ミルク120cc
9時 1回 1回    
10時      
11時     1回
12時 2回   1回 ミルク120cc
13時 2回    
14時 1回   1回
15時 1回     ミルク120cc
16時 1回    
17時 1回    
18時   1回 1回 お風呂 ミルク120cc
19時 1回 1回
20時  
21時    
22時    
23時 1回 1回 1回 ミルク120cc
合計 11回 4回 7回 体重6,450g(前日比-50)【睡眠】約11時間 【体温】36.7度 ミルク600cc

抱っこしてなきゃ泣いちゃうマン

生まれた頃からベットや布団に横にしておくと、そのうちウトウトしだして気がついたら寝ていた・・・だなんてことは一度もありません。
あまり他所様の方とお話する機会もないので、他の子がどうかわかりませんが大人しくジッといられる赤ちゃんがいるとしたら神のようにみえてしまうことでしょう。

寝かしつけはモチロン抱っこをしていないと、ほぼ睡眠まで誘うことはできません。
抱っこの状態で寝ていたとしても細心の注意を払いながら、寝床へ置かないとすぐ泣いてしまいます。

寝ている状態でそんな感じですから、昼間起きている時に布団やバウンサーに置いたとして百発百中で泣くのは目に見えています。
少しでもひとりで大人しく居られることができたら、家事やら洗濯やらがとてもスムーズにできるのですがそうもいきませんね。

ただ、冷静に考えてまだ赤ちゃんですから甘ったれちゃんで当たり前といえば当たり前でしょう。
両手を広げて泣き叫び、食い入るような目つきで必死に「抱っこ頂戴!」とアピールしてくる姿も可愛いものです。

いつまでこの「抱っこしてなきゃ泣いちゃうマン」なのか分かりませんが、赤ちゃんの要求にはできるだけ答えていこうと思っています。
甘やかしだとか、親バカだとかいう意見もあるかもしれません。でも4ヶ月の赤ちゃんなんですから酷な指摘だとおもって聞き流しています。

赤ちゃんは泣くことでしか訴えることができません。
抱っこして欲しい!と訴えたら、抱っこしてあげるのが私の努めだと思っています。

まずはそうやって信頼関係を築いていくのが基本なんじゃないかなと考えているからです。
何かを訴えたら、この人が要求を満たしてくれた。そんな繰り返しが親子の信頼関係の礎になると信じています。

言葉で伝えることができるようになって、こちらの言うことも理解できるようになったら別の関わり方もあると思います。
その時までは出来る限り甘えさせてあげるのが、我が家の方針です。

朝から時間に追われる日々

どこの家庭でも朝は忙しいものですよね。
忙しい朝に赤ちゃんのお世話も重なると、自分たちのことも後回しにしてしまいます。

我が家も同様で、赤ちゃんより先に目が覚めたら時間はある程度確保できるのですがそうもいかないこともあります。

最近は起きる時間もばらつきがありあり、いつ目覚めるのかハラハラドキドキです。
夜泣きも始まり、夜勤生活者にとって朝は結構つらいものがあります。

目覚ましかけとい、赤ちゃんより先に目覚めようとトライはしますがふしだらな人間には難しのです(´・ω・`)

せめて私たちの朝ごはんと、片付けや洗濯物など身支度をする間だけ大人しくしてくれると助かるんですが無理難題を押し付けるわけにもいきません。
どうしても赤ちゃんと同じタイミングで目覚めるようになってしまうので、夫婦でバトンタッチしながら朝のタイムチャレンジに挑んでいる次第です。

この時期くらいからメリーにも興味を出すということなので、プーメリーを試したいとは考えています。
結構評判よいですよね。布団でもベビーベッドでも取り付けられるので汎用的です。

夢中になっている間の時間を家事やら自分たちの時間に当てることが出来るので、赤ちゃんの好みにあったら最高の遊具となります。

しかし反面、赤ちゃんのお気に召さなかったら痛い価格のような気がします。
結構な大きさなので処分にも困ることでしょう。

お財布に余裕のある家庭なら新品を買ったり、お祝いにもらったりすることもできます。
我が家のように家計が苦しい場合は・・・中古か、もしくはレンタルですかねえ

というわけであまりに朝の時間がマッハ過ぎるので、プーメリーに頼ろうかと考えているところです。

もしも大人しく居てくれたら…

まだ甘えん坊バンザイな赤ちゃんに対して、親の勝手な都合を押し付けたくはないですが夢見たっていいじゃないということでアレコレ考えてみます。

もしも赤ちゃんがひとりでも大人しくしてくれるようになったら、どんな影響がおこるでしょうかね。
まずはやっぱり朝の時間がスムーズにいくことになりますね。

赤ちゃんが朝起きて、オムツ替えをし終わったら朝のオッパイ&ミルクの時間が通例です。
以前はよく朝のミルクが終わると、ウトウトしだして朝寝が始まることが多かったのですが最近は起きたままの時が多いです。

寝てくれればそのまま、我々は朝ごはんの準備もできますに顔を洗ったり洗濯をすることもできます。
ただし赤ちゃんが寝てくれなかったら、私が赤ちゃんを抱っこしている間に妻が朝食の準備をしたり私が準備をしたりという交代制に入るのです。

別に時間さえ余裕があれば大変ではないのですが、やはり朝は時間に追われているので余裕があると助かりますよね。

そんなときに、ちょっと布団に横になってもらっている間にササッと済ませることができたら大変有意義な時間となります。
洗い物の間だけでも大人しくしていてくれたり、ちょっと昼寝したい間でもご機嫌でいてくれたらなあと思いますがそれは難しいですね。

よく赤ちゃんが泣きつかれて寝てしまうという羨ましい事案を目にしたりしますが、我が家ではそんなこと一度も起きたことありません・・・
一度試してみたことはありますが、はじめは「ふぇっふえっ・・・」で次第に「ふぇえええええん!!」そして「うぎぇええええええええええ」と泣きがエスカレートするばかりです。

もうちょっと待てばその向こうに平穏がまっているのでしょうかね。なんか可愛そうで待てませんでした。
抱っこしてあげられるのなら、してあげたいと思うのは親心でしょうし赤ちゃんもそれを求めているので私はしてあげたいと思っています。

もしも、もしもと夢は膨らみますが頭の中の妄想を楽しんでのんびりペースで赤ちゃんの成長を待ってあげるべきだと理解しています。

抱き癖って考えるべき?

よく抱き癖って聞きますが、あれってどうなんですかね。
赤ちゃんのうちからなおすべきなのか、自分的にはあまり意識しないほうがよいと思ってますが一般的なことが気になります。

親としても頻繁に抱っこをせがまれてしまうのは、大変と思ってなるべく抱っこはしないほうが良いという見解から抱き癖というものが生まれたようですね。

やはり赤ちゃんは泣くことでしかコミュニケーションをとることが出来ません。
自分に起きている不快なことを、どうにかして解消してほしいと泣くことで訴えているんです。

そしてそもそも赤ちゃんは抱っこされるのが大好きです。それも親となると至極の喜びなんじゃないかと思います。
抱っこして欲しい時に大好きな人に抱っこされると「そうそう!いまこれだったの!!」と要求が満たされると幸せな気分になってくれるはずです。

その安心感は親子の絆を深めてくれるものになるでしょう。

泣かせておいたほうがお腹もすくし、オッパイもよく飲むようになる。
放っておけば諦めて寝るだろう。

私はそんなことを考えずに、体が動いてしまうので抱き癖なんてクソ食らえだ!という心持ちで迷わず抱っこしちゃってます。

こればっかりは親の方針でしょうから、私と違う考えの人もいるでしょうね。
それはそれで良いのではないでしょうか。赤ちゃんさえご機嫌元気にハッピーに育ってくれれば。

手首は今にももげそうで悲鳴をあげていますが、朽ち果てるまで体力の続く限り私は率先して抱っこしてあげます!

うちの子はこういう子!

比較はしたくないけれど、やっぱ他の子との差が気になってしまうのも親心です。

夜はいつも横にするだけで寝てくれているとか、いつもひとりで大人しく居られる子がいたら羨ましいかぎりです!
やっぱりそういう人ってジーナ式とかやってたりしたんですかね。

いまいちどんなものか知らないのですが、よくジーナ式をやってよかったという声をみるので自分もやっておけばよかったと思うこともあります。

ネントレというものもやったことがないので、どんなものか一度本を読んでみたいとは思いますが時間がないんですよね。
こういうのはやっぱり出産前にチェックをして、時間のある時に読んでおくべきだったと後悔しています。

これから赤ちゃんを出産予定の人や、妊活中の人などは是非に公開しないよう色々と下調べをして欲しいと思います。

しかしながら後悔ばかりでは先に進むことも出来ません。
今思うことは、やはりウチのコはこういう子なんだ!と個性を受け入れる気持ちも優先しようと努力しています。

うちのコはこんな子です。というのを受け入れるようになれれば余り比較しても気にならないですし、赤ちゃんのペースで成長していってもらえれば良いと思えるようになると考えています。

散歩の時はベビーカーだと泣いてしまいます。ウチのコは抱っこ紐が大好きで安心できるようです。
バウンサーでゆらゆら揺らしていると、そのうち赤ちゃんは寝てしまうといいますがウチのコはバウンサーは泣いてしまいます。

これまで語ってきたように、ひとりでいると泣いてしまいます。
寂しがりやさんの甘えん坊マンなんです。

基本抱っこをしないと泣いてしまうんです。

でもそれが我が家の愛する赤ちゃんなんです。これがウチのコなんです。
こんな甘えてくれるのは今だけかもしれません。そのうち「うぜえ」とか「向こういけ!」とか言い出すんですかね。

いわれたら泣いちゃうかもだぜ。

生後140日まとめ

さて、生後140日ということで5ヶ月も目前にせまってきました。

今回は誰もが夢見る一人でも泣かずにご機嫌でいられる赤ちゃんですが、うちのこはそうじゃないということを記事しました。
現実と理想はちがうんだ!というのが子育てではよくあることです。

余り悩まないのが一番ですが、他人と比較してしまうのは無理もない話ですし自分と同じような人がいるだけで安心できる部分もあります。

私が言いたいのは「自分だけじゃない」ということと「それが自分の子の個性」ということを受け入れて欲しいということです。
この2つを大切にもっていれば、大概の悩みはあってないようなものなんじゃないかと思っています。

でも忙しくて焦っていると忘れてしまいがちなので、忘れないようにしなければなりませんね。

毎日余裕なく育児に奔走していると、視野も狭くなって心に余裕も持てなくなってくるでしょう。
そんなときは、愛しのマイベイビーと目を合わせてしっかりと抱きしめながら何が大切なのかを考えてみる時間をとる余裕をもっておきたいものです。

抱っこが好きなのは赤ちゃんだけじゃないですから。ウチらも好きですよね。