【マザーリーズ(母親語)】生後0~1ヶ月赤ちゃん「今すぐ簡単誰でも出来る♪コミュニケーション発達術」(生後31日)

【マザリーズ(母親語)】生後0~1ヶ月赤ちゃん「今すぐ簡単☆誰でも出来る♪コミュニケーション発達術と会話の準備」(生後31日)

【マザリーズ(母親語)】生後0~1ヶ月赤ちゃん「今すぐ簡単☆誰でも出来る♪コミュニケーション発達術と会話の準備」(生後31日)

生後間もない頃の記憶がまだ鮮明な時期に、この赤ちゃんがいずれ会話をするなんて親としてはまだ考えられないと思います。

当然、赤ちゃんに話しかけても返事はありません。でも、生後間もない頃であってもよく赤ちゃんを観察すると反応がみられることもあります。

言葉をかけるとビクッっと身体がうごいたり、顔を近づけてじっと見つめていると赤ちゃんも何かを見つめているような素振りをみせます。

まだまだ寝てばかりの赤ん坊と決めつけず、一人の人間として赤ちゃんに話しかけながら親としても赤ちゃんをよく観察してちょっとした反応を楽しめるようになりたいと思いました。

そんなわけで今回は0~1ヶ月でも出来る赤ちゃんとのコミュニケーションについてまとめてみました。
私は胸を張って言えることではありませんが、結構なコミュ障です。赤ちゃんには似てほしくないので色んな人と交流を深めて人生を豊かにしてほしいと願っています。

なので今の時期からできそうなことを私なりにしてあげたいと考えまとめています!

赤ちゃん密着24時(生後31日)

この日は記録的におしっこの量が多い日でした。
オシッコの量が多いということは授乳の頻度も比例して多くなります。

ということは赤ちゃんの睡眠時間も大幅にへっているということで、我々の睡眠時間も・・・

いやー!きっつい日でございます。
こんな日もあったなあと笑って思い出となる日はいつくるの?って感じですわw

※ 空欄の行は泣いているか、寝ている時間とおもってください。
※ 表示が見切れている場合はスワイプすることで確認することが可能です。

時間 尿 便 授乳 その他
0時 1回   1回 ミルク50cc
1時 1回    
2時      
3時      
4時 1回   1回  
5時 1回 1回 ミルク50cc
6時 1回  
7時     1回
8時 1回      
9時 1回   2回  
10時 2回   1回 ミルク50cc
11時 2回 1回  
12時     1回
13時 2回   1回
14時 2回 1回 1回 ミルク50cc
15時 1回   1回  
16時        
17時 2回 1回 1回 ミルク50cc
18時 1回 1回  
19時 1回   1回  
20時 1回 1回 お風呂 ミルク40cc
21時 1回
22時     1回
23時 1回    
合計 22回 4回 16回 体重3,300g(前日比+100)【睡眠】約6時間 【体温】37.4度 ミルク290cc

語りかけに価値がある

赤ちゃんはお母さんのお腹の中で羊水に包まれている間から、外の様子を音によって探っていました。
とりわけお母さんの声はよく耳にした身近な存在です。

出生したあとも、その身近な声はいつも一緒で赤ちゃんにとっても安心できる「この人は特別な存在」と認識されました。

このように赤ちゃんは生まれる前から、生まれたすぐから声を認識しています。
まだ生まれたばかりの赤ちゃんだから、何もわからないと決めつけるのはちょっと甘い考えです。

声を認識しているのですから、積極的に語りかえることに価値はあります。
赤ちゃんの反応をよく観察して「こんにちは」「よろしくね」「お母さんだよ」と優しく何度も語りかけてみましょう。

マザリーズ(母親語)とは

よくお母さん語(母親語)のことを「マザリーズ」「マザーリーズ」「マザーリース」と一般的にはよんでいます。
また、マザリーズは赤ちゃんにとって心地がよいものと聞いたこともあるかもしれません。

マザリーズや母親語といわれると、母親に限られているようなイメージを抱くかもしれません。
しかし、なにもこれは女性だけの専売特許ではありません。男性にとってもマザリーズは場合によっては使い分けが可能なものです。

赤ちゃんに話しかける時にちょっと声のトーンをかえるだけで、赤ちゃんは本能的に心地よさをおぼえて喜びます。
マザリーズの共通点をとらえることで、お父さんも赤ちゃんのストライクゾーンをGETして喜ばせてあげて下さい。

※母親語は、共通の意味合いで「マザリーズ」「マザーリーズ」または「マザーリース」ともに両方の呼び方をされている場合があります。

マザリーズの特徴として以下のものがあります。
赤ちゃんの好みを探りながら、参考にしてみてください。

高いトーンで話す

赤ちゃんの産声のような、できるだけ高いトーンで話してみましょう。

語尾をのばしてハッキリ話す

「はい、ミルクの 時間ですよ~(↑)」「きょうも、元気 ですね~(↑)」といった具合に語りかえる語尾をあげて話しかけてみましょう。
単語の1つ1つをハッキリと強弱をつけながら話してあげるのも効果的です。

繰り返すことも大事

「はいはい、ミルクの 時間ですよ~(↑)」「きょうも、元気元気 ですね~(↑)」と赤ちゃんが聞き取りやすいように単語を繰り返してあげるのも良いでしょう。

音楽のように語りかける

赤ちゃんに安心して良い気分になってもらうことで、親との関係をうけいれて信頼関係をえることができれば最高ですね。
そのために普段から高めのトーンで、やさしくハッキリと聞き取りやすい言葉を意識することで赤ちゃんはマザーリーズを音楽のように感じ取れるはずです。

生の肉声が大事!

赤ちゃんに何を話しかけてよいのかわからず、CDやネット動画などの機器をつかって赤ちゃんをリラックスさせてあげようとしているかもしれません。
しかしながら赤ちゃんにとってはお腹の中からずっと聞き慣れた、お母さんやお父さんの生の肉声こそが安心できるものです。

しかも生の肉声は決まったフレーズではなく、その時の感情や環境で臨機応変に言葉をかえることができます。

赤ちゃんがゆったりと静かにしていれば「静かにしていて偉いね」
赤ちゃんが泣きじゃくっていれば「そろそろミルクの時間ですね」

と、いった具合に赤ちゃんの状態にあわせてアドリブをきかせて話しかけることができるのです。
話しかける内容は何でも良いと思います。

赤ちゃんに対してではなく自分がお腹すいたら「お腹すいたなー!」
お母さんが料理していれば「何作ってるののでしょうか!」

赤ちゃんの目を見つめながらできれば尚良かと思います。
話しかけて、赤ちゃんが見つめ返してきたら興味があると判断しましょう。

赤ちゃんも好みとタイミングが存在するので時と場合を考えてあげることも大切です。
なにもしていないように見えても、何か耳をすませて聞いている途中のことだってあります。

タイミングを見極めながら話しかけて、赤ちゃんを観察しながら傾向と対策をつかんでいきましょう。

親として備わってる能力を信じる

我々は、赤ちゃんが笑っていれば「機嫌が良い」
赤ちゃんが泣いていれば「機嫌が悪い」

と自然に認識して判断しています。
しかしこれって、どうして表情や行動をみただけで判断できるのでしょうか。

これらは人間が元々もっているコミュニケーション能力であり、備わっている能力といえると思います。

赤ちゃんがミルクを飲んだ後に、まどろんでいれば「お腹いっぱいで眠くなったのかな~」
オムツをかえる前は泣きじゃくっていたのに交換したら泣き止んだ姿を見て「気持ち悪かったんだね~」
泣き叫ぶ赤ちゃんをあやすときは何故か「よしよしよし、良い子だね~」

と考えなくても親が持つ本能のように語りかけてしまいますね。
理屈では語りきれない親として備わっている自分自身の中にある能力を信じることも、赤ちゃんとコミュニケーションをとるために必要なことではないかと感じます。

お母さんの声は特別

これまでまとめてきたように、赤ちゃんはお腹の中にいる頃からお母さんの声を認識しています。
驚くことに、赤ちゃんはお母さんとソレ以外の人の声も認識しているのです。

ある実験で、うまれたばかりのお母さんの声とソレ以外の人の声を録音した音声できかせたあとに授乳をしてみたそうです。
その結果、お母さんの声をきかせたあとの方が乳首を吸う回数にあきらかな増え方がみられたということです。

妊娠8ヶ月の後期になると、赤ちゃんはお腹の中でお母さんの声を聞けるようになるそうです。
聴覚や、聞き取った音を脳におくる神経が8ヶ月くらいで発達するためといわれています。

お腹の中では羊水につつまれて、しかもその上には脂肪と筋肉におおわれた状態です。
きっとハッキリと聞き取ることは難しい状況にあるのではないでしょうか。

それでもお母さんの声だけはいつも聞こえる身近な音なので、次第に心地やすさをおぼえていくのでしょう。
ですから生まれてすぐに聞き慣れた声が、羊水などに遮られること無くクリアで鮮明に聞こえたことでよりお母さんの声は格別で特別なものに変化していくのです。

見つめ合うだけで幸せ

0~1ヶ月くらいの赤ちゃんは近視の状態で、だいたい20センチから30センチの距離しか目はみえていません。
これは丁度、授乳をしているお母さんと赤ちゃんの距離と一致します。

おっぱいやミルクを飲みながら、ただ見つめ合うこともコミュニケーションのひとつです。
お互いしっかり見つめ合って信頼関係を築けるように続けていきましょう。

携帯電話や、テレビなどで授乳やミルクの大切な見つめ合う時間をさえぎるのはもったいないですね。
できれば静かな集中できる環境で、赤ちゃんと見つめ合うコミュニケーションをしていきたいものです。


生後31日のまとめ

当然のことながら、赤ちゃんはうまれてすぐに話すことはできません。
何をするにも泣くことで全てを伝えようとします。

そんな状態でなかなかコミュニケーションを取ろうとすることは難しいところですが、生まれてすぐの0ヶ月から1ヶ月の間でもできることはあります。

生まれたすぐの赤ちゃんにも大切な「ココロ」は備わっています。
この頃からでもできるココロの発達をサポートするための、コミュニケーションでいつかくる会話をするための準備をしてみようと今回の記事をまとめてみました。

うちの子も眠くなればアクビもします。
お腹すいたら思いっきり泣いてアピールしてきます。

不快を取り除いてくれる相手が、そろそろ誰であるかわかってきてくれるんじゃないかと思ってます。
安心して泣いて、お腹を満たしてくれる相手と場所が認識できるようになったら親子の絆も深まるスタート地点に立てるのではないでしょうか。

そろそろ1ヶ月ということで、あらたにお散歩というコミュニケーションもできそうです。
なかなか寝不足で外に行こうという気力がわきませんが・・・。天気の良いときいってみようかとおもってますよ!