【帝王切開】退院18日目!赤ちゃんはチッパイ好き

【貧乳こそ最上級!】赤ちゃんはチッパイ好き?「小さいオッパイの方が母乳が美味しい理由☆陥没乳頭や偏平乳頭対策も」(生後24日)

【貧乳こそ最上級!】赤ちゃんはチッパイ好き?「小さいオッパイの方が母乳が美味しい理由☆陥没乳頭や偏平乳頭対策も」

出生直後は赤ちゃんも妻もお互いはじめて同士で、授乳するにも飲もうにもギクシャクして上手にできませんでした。(お互い泣いていた
これは当たり前のことなのですが、慣れですから徐々に上手になってきて今では問題なくおっぱいをあげれるようになりました。

赤ちゃんはおっぱいとミルクだけでスクスクと育っていきます。1日の体重もかなり変動があります。

一方、妻は妻で色々と心配事も増えてきます。

  • 母乳は足りているのか
  • 赤ちゃんの飲み方はコレで問題ないのか
  • なんだか乳首が変形してきた・・・

心配も疑問も尽きることはありません。
そんなときは助産師さんや小児科の先生にに疑問質問をぶつけてみるのが一番です。

というわけで、今回は生後1ヶ月も近づいてきて授乳にも慣れてきた妻に発生した悩みについてを専門家の意見を交えつつまとめていきます。
ちなみにウチは母乳とミルクの混合です。どちらかというとミルク過多の混合で育てています。

赤ちゃん密着24時

この日に限っては便意がなかなかこなかったようです。
でもすごい量のウンコが出ました。(3回分相当

乳腺炎と白斑対策も継続中で、授乳自体も赤ちゃんが飽きて口を離すまでおこなっています。
そのため搾乳する量も次第に減っています。

睡眠の方は相変わらずまとまって寝ることはないので、まだまだお世話が大変で夜勤は継続中です。

※ 空欄の行は泣いているか、寝ている時間とおもってください。
※ 表示が見切れている場合はスワイプすることで確認することが可能です。

時間 尿 便 授乳 その他
0時 1回 1回 ミルク50cc
1時    
2時
3時 2回   1回 搾乳1cc ミルク50cc
4時 4回 1回
5時     1回
6時 1回   ミルク50cc
7時 1回
8時 1回 1回 お風呂
9時 1回 1回 1回 ミルク50cc
10時
11時
12時 1回 1回 搾乳10cc ミルク50cc
13時  
14時 2回  
15時 1回   1回  
16時     1回
17時 1回 1回 ミルク20cc
18時 1回 1回 ミルク20cc
19時    
20時 1回 お風呂
21時 1回   1回
22時 1回 ミルク20cc
23時
合計 18回 2回 13回 体重3,100g(前日比+50)【睡眠】約5時間 【体温】36.9度 搾乳11cc ミルク340cc

母乳は足りているのか

助産師さんもよく質問されるのが、母乳が足りているか心配という悩みだそうです。

足りているか足りていないかの判断は、赤ちゃんの状態を見るのが一番です。
状態というのは体重の増減をみるのがわかりやすいかと思います。

小児科に相談を行っても体重が増えないと母乳不足を疑われることが多いのではないでしょうか。

妻も心配していましたが、乳房がもともと小さかったりすると授乳に自信がもてないこともあります。
その他におっぱいが張らなかったり、乳首に乳汁がにじまないのも悩む方が多いそうです。

授乳が終わっても赤ちゃんが泣き止まないことがあると足りているのか不安になることもありますね。

赤ちゃんにとって吸いやすいオッパイとは

入院中にもよく助産師さんからは「小さくて柔らかいオッパイは吸いやすい」というアドバイスをもらっていました。

なので授乳前によくオッパイもマッサージしてもらって、乳首の先に母乳がにじんできたら赤ちゃんにあげるタイミングと教わっていました。
慣れないまではかなり痛みがともないようで大変そうでした。今では慣れた手付きでセルフマッサージをして授乳をしています。

そして意外なことにオッパイが小さめで、ぱんぱんに張ることがなくても母乳の出やすさの良し悪しにはあまり関係がないそうです。

赤ちゃんにとっては乳輪まで深くくわえやすくて、柔らかくてよく伸びる乳首がお好みのようです。
大切なのはオッパイの大きさや形ではなく、乳房の柔らかさと乳首の状態ということがいえそうです。

困るのはカチカチに固く張ったオッパイが苦手なようです。なので、授乳前のマッサージが重要なのですね。

その他に妻が喜んでいたのは、助産師さんから「小さいオッパイに自信をもってください」と言われたことですw
はじめ言われたときには「ん??」と思ったそうですが、理由を聞いた時に自信がもてたそうです。

それは小さめのオッパイは母乳を多くためておくことができないため、赤ちゃんにとっては「産地直送」のできたてホヤホヤ母乳を常に飲めるため「とても美味しいオッパイ」なんだそうです。

妻のAカップ以下のお胸サイズについて、これ以上言及すると怒られちゃうのでこのくらいにとどめておきます・・・(見てないとおもうけれど。

飲み方や泣き声オシッコの量

母乳をしっかり飲んで機嫌がよくても、体重が増えない赤ちゃんもいます。
日々の体重増加はとても嬉しい反面、増えないと不安になってしまいがちですね。

体重だけに目を向けずに、それ以外にも目を向けて全体的に母乳が足りているかを判断する必要があります。

体重以外に母乳が足りているのかを判断するうえの材料としては以下のものもあります。

  • 赤ちゃんの飲み方
  • 赤ちゃんの泣き声
  • 赤ちゃんのオシッコの量
  • 赤ちゃんの肌ツヤや顔色

赤ちゃんの飲み方

病院では授乳の目安として、1日8回以上あげるのを目標としましょうと言われました。

それと、赤ちゃんの飲み方をよく観察するよう言われました。

たとえば・・・

  • 「赤ちゃんがしっかり乳輪を覆い隠すようにくわえているか」
  • 「飲み終えたときに満足そうにしているか」
  • 「まぶたが重く、眠そうにしているか」

などの様子を確認するとわかりやすいそうです。

赤ちゃんの泣き声

赤ちゃんの栄養源である母乳やミルクが足りないと、当然元気を出すことができません。
元気がだせないと泣き声にも影響がでてきます。

泣き声が普段より小さかったり、ハリがないと思ったら何かおかしいと思うようにしましょう。

赤ちゃんのオシッコの量

オムツを交換するときも、オシッコの量をよく観察します。
たっぷり濡れていれば多くオシッコがでているなあと思うはずです。

逆に、1日のオシッコの回数がすくなかったりオムツがあまり濡れていなかったりすると母乳が足りていない可能性もあるため一応の判断材料にもなります。

赤ちゃんの肌ツヤや顔色

赤ちゃんのぷっくり膨れた頬や、ツヤツヤしたお肌などもよく観察しましょう。
しっかりと栄養が行き届いていれば顔色もよく問題ないと判断することもできるかと思います。

いつもと違う感じにおもったら、ひとりで悩みを抱え込まずにすぐに病院などへ相談することが大切です。

陥没乳頭や偏平乳頭などの対処法

オッパイは通常、乳首の部分は乳輪から飛び出している形になっています。
陥没乳頭は乳輪にめり込むのうな形で乳首が入り込んでいます。

また乳首の付け根のほうから、先端までの高さがあまりなく乳輪と乳首の境界が分かりづらいものを偏平乳頭と言うそうです。

この2つの形は赤ちゃんも授乳する際に飲みづらいのでケアが必要となってきます。

これら以外にも乳頭が極端に小さかったり大きかったりする際にも授乳する際には飲ませ方に工夫が必要となってきます。
しかしながら、母乳育児を諦める必要はありません。助産師さんや小児科の先生に相談しながら授乳を目指すための最良の対処法を模索していけばよいのです。

陥没乳頭や偏平乳頭

一番の対処法は「赤ちゃんに飲んでもらう」ということです。
妻も授乳を繰り返すことで乳首が赤ちゃん用にカスタマイズされていきました。

痛みも少なく、慣れてきた頃には「乳首が大きく長くなってきちゃったよ!」と人体の不思議に驚いていました。

赤ちゃんの自律授乳をうながすことで、乳首の形はだんだんと赤ちゃん仕様に整ってきます。
出産直後からなるべく早い段階で、おっぱい自体がやわらかいうちに赤ちゃんに吸ってもらうことが肝心です。

赤ちゃんが大きく口をひらいたタイミングで、吸い付きにくくても根気強くなるべく深く咥えてもらいながら授乳を継続してみましょう。

第一子の場合は授乳になれずはじめは激痛がともないます。
妻も相当痛い思いをしていました。しかし、乳首の形が整ってくれれば母乳もよくでて赤ちゃんもゴクゴク飲んでくれます。

子供をひとりではなく、2人3人とお考えの場合には尚更に第一子のうちに乳首の苦難を乗り越えていく必要があります。
逆に考えれば一人目さえ乗り越えれば、以降の授乳に関する痛みについては楽になるそうです。

妊娠中のマッサージは控えましょう

乳首に問題をかかえた方だけでなく、通常のオッパイの方も注意すべきことがあります。
妊娠中から授乳のことを考えて、事前にオッパイのマッサージや乳首の形状を整えるための対策は控えたほうがよいそうです。

赤ちゃんにも吸い方に個性はあります。マッサージなどをおこなってしまうことで乳首を傷つけてしまうこともあります。

妊娠中に誤った刺激をあたえてしまうことで乳腺の発達をおさえてしまい、せっかく出るはずだった母乳がでなくなってしまっては残念ですからね。

舌小帯短縮症について

赤ちゃんが長時間(30分から40分以上も)ずっとオッパイを吸い続けていたり、1日に何回も授乳しているのに一向に体重が増えないといった時には何かトラブルを抱えている場合があるそうです。

そんなときにはすぐに病院へ相談に行くことが必要です。

赤ちゃんの舌が萎縮してしまったり、固くなってしまって上手にオッパイが吸えていない可能性があります。
その他に生まれつき舌が短かったり、舌の形が口の外まで出せないような形状の場合もあります。

それらの場合は母乳だけでなく、ミルクも上手に飲むことが困難となります。

舌小帯短縮症自体は成長に伴い改善されていくことがほとんどですが、なかには咀嚼障害や発音障害として残ってしまう場合もあります。
病院などへ相談しつつ、授乳の際の姿勢や飲ませ方を工夫して改善していくことが必要となってきますので早めに対処してあげましょう。

食事をすることは楽しいこと

妻は初めての授乳に混乱していましたが、私にとってもミルクははじめてで最初はオッカナビックリでした。
赤ちゃんもだんだんと慣れてくれて次第に授乳やミルクの時間が楽しくなってくれれば良いとおもって続けています。

授乳やミルクは栄養や免疫力のアップ、水分補給などとても重要な要素がつまっています。
しかし授乳やミルクはそれだけではないと思います。

赤ちゃんと親とをつなぐために必要な「信頼関係」を築くためにとても重要な行為であるという考え方もできます。

親からオッパイやミルクを与えられることで、赤ちゃんは安心をして満足するとスヤスヤと眠りにはいっていきます。
満足感や安心感を与え続けてあげれば、やがて信頼関係が築けるはずです。

自分がとても大切にされていることに気がつけば、自分自身を大切にしてくれるはずです。
自分自身を大切にする行為に慣れることで、他人にも優しくなる姿勢へとつながってくれるでしょう。

赤ちゃんの人間形成のための第一歩として、授乳やミルクはとても重要な行為です。
それを赤ちゃん自身が楽しんでくれて食事をすることが楽しいことと気づいてくれれれば、親にとって最高なことであることは間違いないでしょう。


生後24日のまとめ

今回は授乳に関することを中心に、助産師さんに悩みをぶつけた際の質疑応答を分かりやすくまとめていきました。
妻も驚いていましたが、赤ちゃんの吸い方で乳首も変化していくのですね。

その吸い方や吸い付き力など、小さい体に秘められたパワーには驚くばかりです。

この記事の最後の方で、赤ちゃんとの信頼関係を築くために男は授乳できないため・・・私はミルクを担当しております。
その他に泣きそうになったら早めに抱っこしてあげたり、出来るだけ抱っこをする時間も増やしてみました。

とかく時間を気にしてしまい、ゆっくりミルクをあげたり抱っこをしてあげることを避けてしまいがちな方もいるかもしれません。
ちょっとした時間でもよいので親子の信頼関係をきずいてもらって、赤ちゃんの安心感と満足感を得るために時間をつかってみてはいかがでしょうか。

授乳できれば一番よいのだけれどもね・・・。(´・ω・`)

一方、話は逸れすぎですが、この日に以前から注文していた赤ちゃんの銀行口座を作成するための印鑑がとどきました。
「認印」「実印」「銀行印」の3つです。そんなに豪勢なものではありませんが、見た目もよく注文してよかったと思いました。

そして無事届いたので銀行に口座を作りに行きました。最初の入金額は出生体重にしました。
お祝いも沢山もらったので、子供のためにこの口座へもらったものは全て入金していきたいと思っています。