【生後5~6ヶ月の赤ちゃん】この頃の気になる病気やトラブル「初めての風邪、カンジダ皮膚炎や突発性の発疹…中耳炎や尿路感染症、鼠径ヘルニアなど」(生後157日)

【生後5~6ヶ月の赤ちゃん】この頃の気になる病気やトラブル「初めての風邪、カンジダ皮膚炎や突発性の発疹…中耳炎や尿路感染症、鼠径ヘルニアなど」(生後157日)

【生後5~6ヶ月の赤ちゃん】この頃の気になる病気やトラブル「初めての風邪、カンジダ皮膚炎や突発性の発疹…中耳炎や尿路感染症、鼠径ヘルニアなど」

生後157日になりました。ここまで順調に育ってきた赤ちゃんですが、半年が近くなっていくと免疫がそろそろ底をつくころです。
気をつけてはいるものの、コレまでとは違って抵抗力が落ち気味なため風邪など感染症へのリスクは以前よりもあがってくるでしょう。

今回は、一般的に生後5ヶ月から6ヶ月の赤ちゃんが陥りやすい病気やトラブルについてまとめました。

以前の4ヶ月から5ヶ月のものもありますので、気になる方はご確認ください。

赤ちゃん密着24時(生後157日)

生後157日です。朝まで寝たり寝なかったりと不安定な時期を過ごしています。
我々夫婦も過度な期待をせずに、夜勤がない日はラッキー!と思う程度に留めて日々を過ごしています。

実はこの日は夜勤がありませんでした。前日の22時には眠りはじめ起きたのは翌朝の7時です。
その間は一度も起きること無く眠り続けてくれました。合計9時間ほどの長時間睡眠でした。

体重のほうは最近6,500グラム近辺をいったりきたりです。
だいぶ増え方も落ち着いてきてしまいました。でも毎日たのしそうだし元気なので良いのかな。

時間 尿 便 授乳 その他
0時        
1時        
2時    
3時      
4時        
5時      
6時      
7時 1回   1回 インクレミンシロップ ミルク120cc
8時      
9時 1回      
10時 2回 1回  
11時 1回   1回 ミルク120cc
12時 1回    
13時   1回 1回  
14時 1回 1回   ミルク120cc
15時 2回 1回  
16時 1回   1回
17時 3回     ミルク120cc
18時 1回   1回 お風呂
19時      
20時     ミルク120cc
21時 1回 1回 1回
22時        
23時      
合計 15回 4回 7回 体重6,450g(前日比±0)【睡眠】約12.5時間 【体温】36.4度 ミルク600cc

はじめての風邪

この頃に気をつけたい呼吸器系の病気として「かぜ症候群」いわゆるところの風邪は、赤ちゃんから子供まで最も多くかかる身近な病気と言えます。
風邪はひとつの症状ではなく、熱や頭痛などいくつかのものが重なって出てくることが多いことでしょう。

特に生まれてから順調だった赤ちゃんが急に熱で苦しみだすと、親としても心配になるのは仕方がないことです。
しかし熱の高さと感染の程度には、それほど関連はないとされています。

熱の高さよりも、かかっている期間が長く3日から4日続いて熱がある場合は注意が必要です。
また、後述しますが「突発性発疹」でも高い熱はでますが一時的なものです。

尿路感染症による熱の場合は、微熱が長期にわたることもあります。

咳や鼻水と一緒に熱がある場合は、素人判断で風邪と認識することはできるかもしれません。
しかし原因もよくわからず、なにが潜んでいるかわからないので早めにかかりつけの病院でみてもらうようにしましょう。

一般的な風邪の症状

風邪の症状は一概にこれといったものはありません。
それだけに、なかなかひとえに判断しづらいものがあります。

一般的な風邪の症状としては以下のものがあります

  • くしゃみ
  • 鼻水
  • 鼻づまり
  • 喉の痛み
  • 寒気
  • 頭痛
  • 目の充血

上記以外でもさまざまな症状を訴えることでしょう。
多くの方は「くしゃみ」「鼻水」「せき」から始まって、食欲がなくなったり時には吐いたり下痢をしたりとなることでしょう。

咳や痰がつまったり「ゼーゼー」といった呼吸になることも珍しくありません。

生後6ヶ月くらいの赤ちゃんは、まだお母さんからもらった免疫があるので本来は風邪を引きにくい状態といえます。
もし6ヶ月未満で39度以上の熱が出てしまった時は、風邪以外の病気が潜んでいる可能性もあるため体調が急変するまえに病院で医師の判断をあおぐようにしてください。

風邪はよくある病気なので、甘く見てしまいがちな傾向があります。
しかし、鼻や喉の粘膜の抵抗力が弱くなると細菌感染を引き起こす可能性もあります。

「肺炎」「急性気管支炎」「扁桃炎」「咽頭炎」「中耳炎」「副鼻腔炎」「リンパ節炎」などなど合併症のリスクがあがります。
年齢をあがっていくと、扁桃炎から急性腎炎をひきおこす例もあるほどです。

風邪をこじらせても、高熱もなく食欲に問題がみられないようなら2日から3日程度様子をみてもよいでしょう。
体調も悪くグッタリしていたり、機嫌がわるく呼吸も苦しいようならすぐに受診するようにしましょう。3日以上発熱がある場合も同様です。

夜になって突然、38度以上の高熱がある場合は寝られるようであれば翌日までまっても問題がない場合があります。
心配であれば「#8000」に電話をして、こども医療でんわ相談に聞いてみるのも良いでしょう。

風邪の原因

一般的に風邪というものは、鼻や喉といった上気道に急性の炎症がおこった状態のことをさします。急性上気道炎ともいいます。

風邪の原因のほとんどは「ライノウイルス」や「コロナウイルス」といったウィルス感染です。細菌感染によるものもあります。
感染源は人が咳やクシャミにより、唾液とともに飛び散ったウィルスが空気間で媒介されてしまいます。

風邪のウィルス自体は400種類以上あるともいわれています。
ですのでひとつのウィルスに対して、免疫ができたとしても別のウィルスに感染してしまいといった事を繰り返し風邪を引いてしまうのです。

多くの場合は、ウィルスが体内に侵入すると即日から3日程度で症状が出始めます。
症状が辛いのは最初の2日から3日くらいで、徐々に回復していくことがほとんどです。風邪の場合は、長くとも1週間程度でよくなります。

風邪の対処について

実は風邪自体に効果のある薬というものは存在していません。
薬は風邪にまつわる症状を和らげるものという認識でいましょう。

風邪の時に病院から処方される主な薬は…

  • 咳止め目的の「鎮咳薬」
  • 痰をおさえる「去痰薬」
  • 鼻水をおさえる「抗ヒスタミン薬」
  • 熱を下げる「解熱鎮痛薬」

上記の薬を処方されると思われます。
細菌感染による「扁桃炎」や「中耳炎」などの合併症がある場合は、抗生物質が処方されます。

風邪を治すのは薬ではなく、体に備わった自然治癒力となります。
薬はあくまでも症状を和らげて、体の負担を軽くする目的で使用されるものです。

ですので、症状が軽くなったからと言って無理は禁物です。
外出をひかえるなど、医師と相談して解熱薬を使用するなどしましょう。

熱があるときは厚木や布団をかけすぎないよう注意しましょう。
汗をかいているようだったら、こまめに着替えをして体の手入れをしてあげます。

冬は空気も乾燥しているので、加湿器などをつかって湿度を調整するのも良いことです。50%から60%を目安にしてください。
お風呂は熱がなくて、元気であればクシャミや鼻水があっても入れてあげて問題ないでしょう。

カンジダ皮膚炎

カンジダ皮膚炎はカビの一種であるカンジダ菌が皮膚に感染することで引き起こします。
乳児の場合は、オムツかぶれや汗疹(あせも)と間違ってしまいがちで対応もかわってくるため注意が必要です。

カンジダ皮膚炎の症状

体の中でも湿りがちな「ひざの裏」「ひじの内側」「脇の下」「おしり」「股」など、皮膚が擦れて赤くなり薄皮も白くむけたりします。
水疱や膿をともなったブツブツができるのも特徴です。皮膚のシワの奥まで炎症もおこしてしまいます。

赤くただれてしまうため、健康な皮膚との見分けがつきやすいでしょう。
乳児の場合は、オムツがあたっている箇所である太もも付近のシワの内部に症状がでることも多々あります。

オムツかぶれと一緒にカンジダ菌も感染してしまうこともあり、区別がつきづらい状態になることもあります。

実はカンジダ菌自体、健康な人の皮膚や口の中そして陰部に常駐している菌でもあります。
ふとしたきっかけで体の抵抗力が弱まったり、皮膚の状態が悪くなると繁殖して炎症を引き起こしてしまいます。

カンジダ皮膚炎の対処について

オムツかぶれ用に処方されたステロイド治療薬を、カンジダ皮膚炎に使ってしまうと悪化してしまうので注意が必要です。
特に赤ちゃんは皮膚のトラブルが起きやすいので、自己判断をせずに皮膚科や小児科を受診して相談するようにしましょう。

自宅でのケアとして、お風呂に入るなど体を清潔に保ってあげてください。
皮膚もつよくこすらないように注意をしたり、お風呂上がりも優しくタオルで水分をふきとって乾燥してから服を着せてあげます。

おしりにカンジダ皮膚炎がある場合は、下痢などで悪化しやすくなります。
その場合もオシリを清潔にたもってあげるようにします。

突発性発疹

突発性発疹は通常の発疹とは違って、突然の高熱をともないます。
生後6ヶ月から2歳ぐらいまでの乳幼児によくみられる病気です。

病気自体はそれほど心配する必要はありませんが、急に熱があがった際には「熱性けいれん」もおきるため注意が必要です。

突発性発疹の症状

突発性発疹の特徴である高熱は38度から39度、時には40度近くなることもあります。
高熱のわりには、赤ちゃんが機嫌がよく元気にみえることもあるでしょう。軽い下痢をともなう場合もあります。

高熱が3日から5日程度続いて熱もさがってくると、顔や首そしてお腹を中心として薄い赤色の細かい発疹ができてきます。
時間がたつにつれて発疹は、全身に広がっていき軽い痒みもともなうことでしょう。発疹自体も2日から3日で消えていきます。

稀に、下痢や食欲不振といった症状がみられることもあります。

突発性発疹の主な原因は、ヒトヘルペスウイルス6型もしくは7型といわれています。
90%の確率で1歳未満、おそくても2歳未満にはかかるものです。

同じ型のウィルスに感染すると免疫ができますが、別の型に感染する場合も有り2度経験することもあります。

突発性発疹のケア

突発性発疹はそれほど怖い病気ではありません。
現状、赤ちゃんに起きている症状が何かということが病院等でわかれば特別な治療も必要ないとされています。

薬などを服用しなくとも、自然と治る病気でもあります。
気をつけ無くてはならないことは、突発性発疹は熱が下がって発疹が出た頃ではないと病名が判明しないということです。

ですから、それまでは他の病の可能性を考えつつ病院から薬を処方されることもあります。
解熱剤を処方されることもあるので医師にどのような考え方なのかをキッチリと聞いておきましょう。

ここで誤解をしておきたくないのが「高熱=突発性発疹」ではないということです。
熱がでたら病院へ受診するのはもちろんですが、生後4ヶ月未満の赤ちゃんが発熱して5日以上の場合は注意が必要です。

突発性発疹と診断が確定したら、安静にして水分補給をこころがければ十分であると医師からも指導されるはずです。
また、熱性けいれんの可能性もあるため体温をこまめにはかって注意深く観察するようにしましょう。

中耳炎

喉や鼻についてしまった細菌が、耳管から中耳に入って炎症をおこす病気を「急性中耳炎」といいます。
中耳に膿や、痛みなどの分泌液がたまってしまい耳に痛みをともないます。

中耳炎の症状

ほとんどの中耳炎は、風邪がかかったあとなどに起こります。
38度以上の高熱が出て、耳の痛みを訴えることでしょう。

赤ちゃんであれば、いつもと違った機嫌の悪さや耳を触ることが多くなることで中耳炎を疑います。
また、頭を左右に揺さぶったり激しい夜泣きをするようにもなります。

炎症がすすむことで、中耳にたまった膿が鼓膜を破って耳だれとなって出てきます。
耳だれが出るようになると、痛みもとれて熱もさがっていくことがほとんどです。

鼓膜はやぶれても自然に再生されるものなので安心してください。

風邪を引いたあとに中耳炎を疑った場合は、小児科などを受診します。
抗菌薬や鎮痛薬を処方してくれることでしょう。

耳に痛みがある場合は、水で絞ったタオルを耳の後ろにあてると痛みも和らぐことがあります。
中耳の内部に滲出液がたまった状態で放置しておくと、滲出性中耳炎に移行するケースも考えられます。

炎症がおさまったあとも、医師の指導に基づいて自己判断で薬を途中でやめないようにしてください。

※ 中耳炎については以下の記事にも詳しくまとめています。

尿路感染症

尿路感染症は、尿の通り道である尿路に細菌がはいりこんで感染しておこる病気の総称をさします。
炎症のおこる箇所によって「尿道炎」「膀胱炎」「腎盂腎炎」といった呼び方もかわってきます。

赤ちゃんの場合は感染した場所の特定が難しく、炎症が下部の尿路から上部まで及ぶこともあるため尿路感染症とまとめてよんでいます。

尿路感染症の症状

尿路感染症になると高熱や発熱を繰り返します。

尿道炎や膀胱炎は尿路の下部で起きますが、大人であれば排尿の時に痛みが走ったり頻尿などによって気がつくことが出来ます。

しかし赤ちゃんは症状を訴えることが出来ません。
ですので、下部の時点で気がつくことは難しいことと言えます。

感染が上部に移行して腎盂腎炎の段階で初めてわかるということも珍しくありません。
また、膀胱炎の段階では発熱することはないでしょう。

風邪も引いたわけでもなく、38度以上の発熱があった場合は腎盂腎炎を疑います。
赤ちゃんの顔色をみて機嫌が悪かったり、食欲がなくて嘔吐したり黄疸がみられることもあります。

尿路感染症の原因

細菌が尿道から膀胱にはいってしまい炎症を起こすと、膀胱炎になります。
女の子に膀胱炎が多い理由は、尿道自体が男の子に比べて短いためです。

さらに細菌が尿管を通って腎盂にまで到達すると、腎盂腎炎をひきおこします。
稀なケースですが、細菌が血液やリンパ液にまじって腎盂に入り込むこともあります。

何度も尿路感染症を繰り返す場合は、尿路の先天的な異常も考えることが出来ます。
その中でも多いのが、膀胱から尿管へ尿が逆流してしまう膀胱尿管逆流現象というもので腎盂腎炎を起こした子供の約40%が該当するといわれています。

膀胱内の尿が逆流してしまうと尿管や腎盂に細菌がはいりやすくなってしまい、それが原因で再発を繰り返します。

尿路感染症のケア

尿道炎や膀胱炎の治療は1週間から2週間程度にわたり、抗生物質を服用することとなります。
腎盂腎炎に関しては入院をして治療にあたる場合もあります。

尿路に先天的な異常がみつかった場合は、感染予防のための尿路消毒薬が長期に渡り使用されることになります。

軽度の逆流であれば3年から4年ほど使用することになるでしょう。
再発を繰り返したり、逆流の程度が重い場合は早い段階で手術を行うケースもあります。

家でできるケアとしては水分を十分に取ることが大切です。
尿の量を増やすことで細菌と尿を一緒に排出することが目的です。

また、症状自体がおさまったことを自覚したとしても再発しないように医師の指導のもと薬の服用を続けてください。
女の子の場合は大腸菌などの菌が一緒に尿路に入らないよう、おむつ交換の際には前から後ろに便をふく習慣をつけましょう。

原因がわからず高熱が続いた時には、腎盂腎炎を疑って早めにかかりつけの小児科を受診してください。抗生物質を処方してくれるはずです。

鼠径ヘルニア

鼠径ヘルニアは、足の付根にある鼠径部に腸などの腹腔内の臓器の一部が飛び出した「脱腸」の状態をさします。
男の子に多い病気ですが、女の子にも起こりえます。

鼠径ヘルニアの症状

鼠径ヘルニアの特徴として、鼠径部に痛みがないやわらかいコブができます。
泣いたりいきんだときに鼠径部が膨らむような場合は注意が必要です。

男の子は陰嚢内にコブが突出してしまうこともあります。
女の子はかたい卵巣がコブに触れてしまうことがあります。

子供の場合はおよそ10%の割合で、股の両側にコブがみられます。
飛び出してしまった臓器は、手で押すと元に戻ることがあります。

腸管が出口のヘルニア部分で締め付けられて元に戻らなくなった状態を「ヘルニア嵌頓」といいます。
血行障害をおこして「腹痛」「吐き気」「嘔吐」など腸閉塞の症状があらわれるでしょう。

これらのケースは緊急の手術が必要となってきます。
もともとヘルニアの子供が急に、いつもと違って激しく泣いた場合は「ヘルニア嵌頓」を疑います。

鼠径ヘルニアの原因とケア

新生児の鼠径部には腹膜鞘状突起という、ヒモ状の下降路があります。
腹膜鞘状突起は袋状になっていて、鼠径部にあるチューブ状の筒の中に飛び出しています。

男の子の場合は精巣がチューブの中を通っていて、陰嚢におりていき通り道は自然と閉じていきます。
腹膜鞘状突起の場合は、通り道が閉じずに「ヘルニアサック」といって開いたまま残ってしまうことがあるのです。

このヘルニアサックに腸が飛び出してしまうのが鼠径ヘルニアというものです。
どのような原因でこうなるのかは不明ですが、先天的な要因とみられています。

鼠径ヘルニアは、乳幼児の場合は自然となおっていくことがほとんどです。
根治を目的としてなるべく早く手術することもあります。

通り道を2センチから3センチ切開することで、腸壁につながっているヘルニアサックを縛る簡単な手術です。
入院も数日で済んで、生後2ヶ月から3ヶ月の乳幼児でも受けることが出来ます。


生後157日まとめ

さて生後157日でした。今回は気になる赤ちゃんの病気やトラブルについてまとめました。
周りの育児経験者の方は口を揃えて、半年をすぎると風邪をひきやすくなるといいます。

うちの子はまだ熱も出したことがないので、そろそろかとおもうと気がきでなりません。
急に熱出したら焦ってしまうかもしれませんが、事前知識を得ていれば多少平静をたもてる要素になります。

うちは関係ない。赤ちゃんが可愛そうで病気の話なんてきけない。と目を背けずに自分自身に落とし込んでおきたいものです。

私自身も赤ちゃんの免疫が落ちていることを知っておけば、体調を気をつけたり必要以上に人混みへ突入しないなと対策をうつこともできます。
病気と免疫は密接になり合っていますが、赤ちゃんの健康のためには避けて通れない道でもあります。

なるべく軽く必要以上に病気にならないよう、予防接種にもつとめるなど出来ることから開始していかなくてはなりません。