【赤ちゃん防寒風邪対策】いま揃えておきたい!「冬のぬくぬく温か便利なベビー用品グッズ」(生後17日)

【防寒風邪対策グッズ】赤ちゃんのために揃えておきたい!「冬でもぬくぬく♪安眠&楽しいお風呂☆温か便利なベビー用品」(生後17日)

【防寒風邪対策グッズ】赤ちゃんのために揃えておきたい!「冬でもぬくぬく♪安眠&楽しいお風呂☆温か便利なベビー用品」

あたたかさも大分おさまり朝晩が冷え込むことも多くなってきました。
はじめての冬をむかえる赤ちゃんを守るべく、本格的な寒さ対策に頭を悩ませてることも出てきましたね。

いったい何を揃えておくべきなのか、助産師さんや先輩ママさんにアドバイスをもらいつつ私なりにまとめてみました。

揃える揃えないは個々の判断となりますが参考にしていただければ幸いでございます。

赤ちゃんが風邪を引いたらどうしよう、熱をだしたらどうしようと心配ばかり先行してしまいます。
でも親としてはできるだけ準備できることは今のうちにしておくことが重要かと思います。

何か起きてからでは遅いですから、私もしっかりと考えて赤ちゃんを守るべく準備していきます。

電動鼻水吸引器

あってほしくはないですが、寒くなってくると乾燥することもあって自然と風邪のリスクが高まりますね。
私たち同様に、赤ちゃんだって例外ではありません。風邪をひいてしまって鼻水がジュルジュルのときに、どうしようと焦る前に鼻水吸引器を用意しておくと便利かもしれません。

普段からホコリなどが原因で鼻水がつまっていることも見かけるのではないでしょうか。
妻からの催促もあって、我が家も鼻水吸引器を購入してみました。

使ってみておもったことは電動ということもあり電源ケーブルがないと使うことが出来ません。
それと使う度に滅菌したりとお手入れが面倒に思いました。

でも、鼻水は面白いほど一瞬で吸引されますね。赤ちゃんも泣きまくりますが綿棒よりは一瞬でおわります。

お手入れが面倒でも赤ちゃんが泣きまくって困ったり、風邪など病気になったときの備えとして準備しておくのもアリかと思います。

花粉症がひどいので私も使ってみようかな・・・。

おしり拭きあたため器

おしり拭きをあたためるための箱のようなものがあるんですね。
私は知らなかったのですが妻が友達から聞いて使ってみたいということだったので購入してみました。

電動鼻水吸引器と同様に電源ケーブルがないと使用することができません。

いつもおしり拭きはグーンのを使っているのですが、購入したおしり拭き温め器には2つ分をセットする余裕がありました。

私は気にならなかったのですが妻は温まったおしり拭きを取る際にアツツツといっていました。(妻は大げさなひとです
手に取るとすぐにさめてしまいますが、お尻を拭いている時間くらいは持つくらいのあたたかさです。

寒くなってくると冷えたおしり拭きはかなり冷たく感じるかもしれません。
赤ちゃんも言葉にはもちろんできませんが温まったおしり拭きが気持ちいいのか「ア~ウ~」言って喜んでいるようにみえましたw

電源コードがないと使えないという点さえ問題なければ赤ちゃんのために準備してあげるのもアリかなあと思います。

お風呂グッズ

寒さが深まるとお風呂でよくあたたまってほしいと思う半面、素早く効率的に湯冷めしないようにお風呂に入れてあげなければと思ってしまいますね。
お風呂が楽しくなるような便利グッズと、身体を効率よく素早く洗うためのグッズを取り上げてみました。

スイマーバ(浮き輪首リング)

赤ちゃんの首に浮き輪をつけて、湯船でぷかぷか浮かんでもらってお風呂を楽しむためのものです。
沐浴を卒業すると普通にお風呂にはいるわけですが、私は湯船で手をすべらせてドボンしてしまう恐れがあったため購入しました。

ぷかぷかユラユラと湯船で浮かんでいる光景をイメージするだけでニヤニヤしてしまうのが親心というものでございます。

沐浴に入りたての頃は赤ちゃんも私も、慣れていないのでお互いにおっかなびっくりでした。
慣れてくるとお風呂が大好きになって泣きじゃくっていても、ご機嫌になるほどになりました。

冬になると身体も冷え切ってしまうので湯船にゆっくり楽しんではいってもらうことも大事だと思います。
楽しいからといって入りすぎてはのぼせてしまうので注意が必要ですが、あると便利なアイテムなのではないでしょうか。

バスチェア

身体が大きくなってくるとお風呂で赤ちゃんの身体を洗ってあげるのも一苦労になりますね。
洗うのに時間がかかってしまうと身体も冷えてしまいます。

そこで効率よく時間をかけずに身体をあらうために、バスチェアも準備しておくのもよいかもしれません。

私が購入したものは腰掛けの角度をリクライニングのごとく調節できるので、首がすわっていない赤ちゃんもつかうことができます。

もちろん身体を固定することができるので効率よく手早く身体をあらってあげることもできます。
使用しないときは折りたたんでお風呂の壁に立てかけておくこともできるので、それほど邪魔にはなりません。

バスチェアの上にマットシートのようなものがあるので、それを洗っておいて干しておけば清潔に保つことが出来ます。

安眠グッズ

赤ちゃんが初めて体験する冬の夜はとっても寒く感じるかもしれません。
そんなときに温かくしてあげるアイテムがあると、ゆっくり安心して眠ることができますね。

でも、注意も必要です。考えたくはないですが赤ちゃんの事故のトップを占める割合が眠っているときにあるとのことです。

足や手をばたつかせて布団が顔に覆いかぶさってしまったり、寝返って柔らかい布団がアダとなって呼吸ができなくなってしまうような事故がおきてしまいます。
親としては温かく寝てほしいということばかりに考えがおよばないよう、万が一の事故についても十分注意しながら安眠対策を行う必要があります。

スリーパー

赤ちゃんは単に暑いからではなく、運動や手足を動かすのが楽しくて布団を手や足をバタつかせてはいでしまうことがよくあります。

寒い夜に布団をはいでしまうことは身体を冷やしてしまい、風邪のリスクが高まる要因にもなりますね。
それに寒いと言って布団をたくさん赤ちゃんにかけてしまうのも先程のような事故につながってしまうので危険です。

そこでスリーパーをつかってあげるのが得策と思います。
寝ている間にも赤ちゃんはよくミルクを吐き戻してしまうということもありますし、寒い時期が長く続く場合もあります。事前に何着か準備しておくとよいかもしれません。

スリーパー自体も色んな柄や絵柄のものがたくさんあります。
何を購入しようか迷ってしまうくらいあるかとおもいますが、赤ちゃんにどんなものが似合うのかを楽しみながら選んでみてはいかがでしょうか。

エアコンや加湿器

あまりに冷える場合や、乾燥がはげしいときはエアコンや加湿器も活用する必要がでてきます。
赤ちゃんによりますがだいたい室温が20度前後くらいで、湿度が50%くらいが快適に過ごせる目安となるようです。

ですのでエアコンの暖房や、加湿器で快適な温度と湿度をたもってあげることも冬には重要なことですね。

うちには加湿器がありませんが、エアコンが加湿もできるものなのでドンドン活用したいと思っています!
電気代がこわい・・・けど病気になったら持って大変です。気にせずつかいますよっ

毛布(ブランケット)

どうせ手足をバタつかせてはいでしまうからといって、いつまでもタオルケットのままというわけにもいきません。
シーツ代わりに毛布を敷いたり、顔にかからないよう窒息の恐れがない程度にブランケットをかけてあげる等してあげるべきですね。

赤ちゃんをお世話する我々も風邪をひかないように注意しないといけません。
ミルクや授乳しているときに身体を冷やさないように肩や膝に毛布やブランケットをかけるなどして防寒対策をする必要もあります。

赤ちゃんばかり目がいきそうですが、親もしっかり風邪をひかないように注意したいところです。

抱っこ紐ケープ

私はまだ購入しておらず選別中なのですが、抱っこ紐でお散歩するときに赤ちゃんを覆うようにケープをかぶせてあげると防寒対策になります。

ベビーカーでおでかけをする際にも防寒できるものもあるようですね。

外は寒いからなるべくお出かけはしたくありませんが、そうともいってられません。
いつでもお出かけができるように抱っこ紐ケープを準備してあげることも大切なことです。

私もはやく買わなければ!素材や形状についても注意深くチェックして選別してみたいと思っています。
我が家はエルゴを使っているので形状はそれに近いものを選ぼうかなあ・・・

洋服関連

寒くなってきた!どうしよう!となってきた場合に基本となるのはやはり洋服ですね。
短肌着や長肌着、おくるみやボディーオールなど色々あります。

うちの場合は身体も小さいのでブカブカになってしまうものが多いですが、気にせず大きめのものを用意してありますがまだ準備していないものもあります。
抱っこ紐ケープとの併用を考えながら取り揃えようと思っています。

帽子

この記事を書いている途中で「アッ!」と思いました。
帽子をまだ買っていませんでした(汗

お世辞にも髪の毛がまだまだ生え揃っていないので冬の寒い中に外へ出ると結構冷えるかもしれません。

急いで準備しようとおもっています・・・。

レッグウォーマー

レッグウォーマーもまだ買っていないのですが、調べてみると可愛らしい柄のものがたくさんあるんですね。
うちの場合は靴下と一体型のようなボディーオールを着せているので、レッグウォーマーや靴下が必要かどうか悩んでいます。

靴下はいらないにしてもレッグウォーマーは準備しておくべきなのでしょうかね。悩みどころです。
購入するとしても可愛い柄物ではなく、色がついている程度がいいなあと思いますが妻はどうおもっているのやら。

モコモコした上着

Gapが40%引きのときを見計らってモコモコした上着も準備しておきました。つなぎのものと、外出用のパーカータイプのものです。
あわせてセーターも一応購入しちゃいました。

赤ちゃん本舗や、西松屋の安い時を見計らって購入するのも良いですね。

どこで買うにしてもアレも良い、コレも良いでついつい買いすぎてしまうので注意しましょう・・・。

退院11日目のまとめ

さて、退院して11日目となりました。ということは生後17日です。

赤ちゃんによるとは思いますが、出産直後から毛髪が豊富な子もいるかもしれません。
うちの子は大丈夫なのかなあと心配するくらい頭の毛がすくなかったのですが、ほんの少しうす~~~く生えてきました。

一応、助産師さんにも相談してみましたが赤ちゃんの毛髪はそんなものですよ~と言っていたので生え揃っていなくても心配ないのかもしれません。

抱っこの仕方にも好みがあることがわかりました。あやすときは縦抱っこが好みのようです。
妻も私も睡眠不足で合間合間に休息をとっていますが疲れも出てきました。

赤ちゃんのほうも日々成長しています。よだれもだいぶ粘着質になってきてバージョンアップも順調のようです。
はじめの頃は沐浴時には泣き暴れて大変でしたが、慣れてきたようで逆にお風呂とわかるとご機嫌になるほどです。

手足の力もパワーアップしてきました。オムツのときや抱っこして泣きじゃくっていると余計に成長を感じます。
泣き声も力強さを感じます。6時間ぶっとしで泣き続けたときは疲れを通り越して感心してしまいましたよ・・・w

育児をしていると1日1日があっという間に過ぎていきますね。
寝れない日々はまだまだ続きそうです。赤ちゃんの生命力と反比例するように40代の我々夫婦は生命力に衰えを感じています(´・ω・`)



赤ちゃん密着24時

※ 空欄の行は泣いているか、寝ている時間とおもってください。
※ 表示が見切れている場合はスワイプすることで確認することが可能です。

時間 尿 便 授乳 その他
0時 1回 1回 1回 ミルク50cc
1時 1回      
2時  
3時   1回   搾乳5cc ミルク50cc
4時 1回    
5時    
6時 2回 1回 ミルク50cc
7時 2回 1回
8時 1回
9時 1回 1回 ミルク50cc
10時
11時 1回 1回
12時 搾乳10cc ミルク50cc
13時 1回 3回 1回  
14時
15時 2回   1回 搾乳10cc ミルク40cc
16時   1回
17時 1回 1回
18時 1回 1回 ミルク40cc
19時 1回
20時 1回 1回 1回 お風呂 ミルク40cc
21時 1回 1回
22時
23時 1回   1回
合計 17回 8回 13回 体重3,200g(前日比+400)【睡眠】約5時間 【体温】36.5度 搾乳25cc ミルク370cc