【便秘な母と子】知っておこうお腹のトラブル!「妊娠から出産後のお母さん、そして赤ちゃんの急な下痢や腹痛に慌てないための基礎知識」

【便秘な母と子】赤ちゃんの急な下痢や腹痛「妊娠中の妊婦さんや出産後のお母さん必見☆知っておこうお腹のトラブル!」(生後36日)

【便秘な母と子】赤ちゃんの急な下痢や腹痛「妊娠中の妊婦さんや出産後のお母さん必見☆知っておこうお腹のトラブル!」

幸いなことにウチの子は便秘になったことはありません。赤ちゃんてこんなにウンコやオナラいっぱいするものなんだとビックリしているくらいです。

妻も元々、快便女子なので妊娠中から出産してからも多少は出ない日はあったみたいですが悩むことはありませんでした。
あまり言うと怒られますが・・・朝に目が覚めたと同時にウンコ出る人です。妻は。

きっと赤ちゃんも似たのかもしれません。羨ましい限りです。

前のインクレミンシロップの記事を書きましたが副作用で便秘の可能性も指摘されていました。が全然だいじょうぶなようです。

そんな私は妊娠も出産も関係ないのに便秘がちになってしまいました… ○| ̄|_
睡眠不足と運動不足がかさなって自律神経が乱れたのかもしれません。

赤ちゃん同様よく便秘に悩んでいる妊婦さんや、産後のお母さんのつぶやきを見かけます。
結構悩んでいるひとが多いみたいなので、記事にしてみたいと思いました。

私も参考にして便秘解消したいです。という実益もかねています(トホホ…

赤ちゃん密着24時(生後36日)

ちょうど今回は便秘関連のお話となりますが、この日も赤ちゃんは快便です。
鉄剤の薬を飲むと便秘と、ウンコが黒っぽくなる副作用があるとありましたが全然問題ありません。

授乳回数やミルクの量も増えてきたからか、吐き戻しも多くなってきました。
しかしこれは赤ちゃんにはよくあることのようで心配ないそうです。

この日はいつもよりか寝れる時間も少なめでした。
でも最近は深夜の1時から2時くらいに連続して寝てくれるようになったので、夜という認識がついてきたような気がします。

※ 空欄の行は泣いているか、寝ている時間とおもってください。
※ 表示が見切れている場合はスワイプすることで確認することが可能です。

時間 尿 便 授乳 その他
0時     1回  
1時    
2時 1回 1回 1回  
3時   1回 1回
4時 1回     ミルク60cc
5時 1回 1回 1回
6時    
7時 1回   1回  
8時 1回 1回 ミルク60cc
9時 1回   1回  
10時        
11時 1回 1回 1回  
12時     1回 ミルク60cc
13時   1回
14時   1回  
15時 2回   1回 ミルク60cc
16時 1回   1回  
17時 1回 1回 1回
18時   1回 ミルク60cc
19時 1回     ミルク60cc
20時 1回     お風呂
21時 1回 1回 1回 ミルク60cc
22時    
23時      
合計 14回 7回 15回 体重3,350g(前日比+300)【睡眠】約6時間 【体温】37.3度 ミルク360cc

便秘知らずの妻と子

世の中、赤ちゃんも大人たちも便秘や下痢といったお腹のトラブルで悩んでいる人は多いと思います。
わたくしも仕事をやめて、家のことや子育てに集中した影響からか便秘に悩んでおります。

悩んでいる私を尻目に、妻と子はとっても快腸でなによりでございます・・・。

朝の目覚めと同時に便意が訪れるという特異体質?な妻は妊娠中も、産後も便秘に悩まされることなくきています。
一方、赤ちゃんも入院中に一度だけオシリに綿棒の洗礼は受けましたが以降は快便です。

うちの子は便意がきてるときは踏ん張り泣きのようなものをよくします。
そして無事済ませるとニヤニヤしてとてもご機嫌な状態になります。

助産師さんからもまとまって寝れるようになると、ウンチもある程度ためれるようになると教えてもらっていました。

赤ちゃんもきっと人それぞれなので、一概にいえないと思いますがウンチがでなくてもミルクやオッパイをよく飲んでご機嫌な状態であれば1日くらい出なくても気にする必要はないそうです。

逆に排便するときに以下のような様子が見られる時は小児科などで相談する必要があるようです。

  • 排便時に苦しそう
  • 便に血が混じっている
  • オッパイやミルクの飲み方が悪い

赤ちゃんも成長すると消化器官も発達してくるので、きっと赤ちゃんなりの排便のペースが出来上がってくるのでしょうね。

妊娠期の便秘と対策

妊娠中は、黄体ホルモンが多く分泌されるようになります。
このホルモンは腸の運動を抑える特徴をもっています。

それに加えて、大きくなった子宮が大腸を圧迫してしまうこともあり普段は便秘になったことがない人も妊娠中に便秘になる傾向があります。

しかも妊娠中は赤ちゃんの栄養もとらないといけないという意識から、食欲を抑えられないケースもでてくるかもしれません。
たくさん食べているのに便秘になってしまうと焦ってしまうかもしれません。

余談ですが、妊娠中は1日に必要なエネルギー量は妊娠前と比べてあまり違いはありません。

妊娠初期なら「+50キロカロリー」
妊娠中期なら「+250キロカロリー」

程度です。中期でもご飯1杯分くらいのカロリーです。
3食きっちり「タンパク質」「野菜」中心のバランスのよい食生活を行っていれば、問題ないといわれています。

ですので意識的に食べる必要はあまりないということですね。

妊娠中の便秘対策

そして、妊娠期の便秘対策についてですが食事からできることがあります。

意識したいところは食物繊維です。「ひじき」や「ワカメ」の「海藻類」や、「きのこ」「豆類」「サツマイモ」「プルーン」などの食品を毎食とるようにしましょう。

朝目覚めた時に、冷たい水や牛乳を飲むと胃腸が刺激されることにより便意が起こることもあるようです。

食生活などの改善をしても便秘が続くようであれば、かかりつけの産婦人科へご相談されることをおすすめします。
普段から使っている便秘薬があるのであれば、持参をして病院に相談しましょう。

妊娠中だから漢方薬と考えるかもしれませんが、使用する際は必ず医師に相談したいところですね。

出産後の便秘で痔になってしまった

出産後はお産のいきみなどが影響して痔になってしまうことがあります。
さらに便秘が重なり、痔がますますひどくなるというケースもあるようです。

妊娠の後期になると下半身が圧迫されて、血流も悪くなりがちです。
しかも出産の時のいきみにより痔や、脱肛になることがあります。

出産後は会陰切開の傷が痛むことが影響して、便意を我慢することで便秘になるケースもあります。
我慢をすることが痔を悪化させるという悪循環にはまることもあります。

さらに授乳をすることで体内の水分が不足することも原因として考えられます。

出産後の便秘と痔の対策

まずは妊娠中の便秘対策と同様に、食生活を改善して便秘からなくしてみましょう。

「海藻類」や「豆類」など食物繊維が豊富に含まれている食材を毎食とるように心がけましょう。

食生活を改善しても便秘が治らない時は病院へ相談するなどして、薬を処方してもらい早めに対処しましょう。

痔の対策として排便後にお湯で洗うと痛みも和らぐので実践をすすめる病院もあります。
それでも痔が解決しない場合は、肛門科へ相談するようにしましょう。

便秘がちな赤ちゃんのケア

誤解されやすいのですが、便秘はウンチの回数が少ないことではありません。実はウンチの水分が少ないことを便秘といいます。

母乳やミルクは繊維質も少なく体内に吸収されやすいため、胃腸に消化吸収力がついてきた赤ちゃんはウンチの水分や量が少なくなることがあります。

ウンチが硬かったり、毎日に出ないこともよくあることです。
排便が3日から4日に1回だったとしても、赤ちゃんの機嫌がよければ問題ないこともあります。

4日から5日以上、排便がないときは肛門刺激によりウンチが出ることもあります。

みかんジュースや、マルツエキス

生後4ヶ月に満たない場合は、お母さんが柑橘系(ミカンやオレンジ)のジュースをのんで母乳を与えることで解消されるケースもあるようです。

生後4ヶ月くらいの赤ちゃんであれば、果汁エキス特にみかんの果汁を与えると便秘が解消されることがあります。

皮をむいたミカンをお皿の上において、スプーンの背でミカンをおして果汁をしぼります。
はじめて果汁をあたえる場合は、水で倍に薄めるなどしてyぷすを見ましょう。

ウンチが出なくて肛門が切れていたり、痛がって5日以上にわたって便秘が続く時は病院の指導によりマルツエキスを水に溶かして飲ませてあげる場合もあります。
マルツエキスは市販薬です。白湯に砂糖を5%程度の割合で溶かして砂糖水としてのませてあげるのも同様です。

肛門刺激のやり方

オリーブオイルなどに浸した綿棒を約2センチほど肛門に差し込みます。
そして、肛門の出口をやさしく広げるように軽く動かします。

強く刺激をしたり、毎日にわたって肛門刺激をすると肛門が切れてしまうので注意して下さい。
心配であれば病院に相談をして指導をうけましょう。

お腹のマッサージ(タッチケア)

赤ちゃんのお腹を優しくさすってあげるマッサージ(タッチケア)をすると便意がきてウンチが出ることがあります。

腹部を手のひらで優しくさわって、「の」の字や数字の「6」を描くように円を描いてマッサージしてあげましょう。
このときにお腹の張り具合を強く感じるときは、病院へ相談してください。

病院へ相談をした方がよいケース

ウンチの回数は大人の場合でも、1日に数回出る人もいれば毎日出る人もいたり3日から4日出ない人もいます。

赤ちゃんはもっと個性がつよくて、ミルクやオッパイを飲んだらスグにうんちが出る子もいます。そして常に便秘がちな子もいます。

便秘は心配ないことがほとんどですが、赤ちゃんの便秘時に下記の様子がみられる場合は病院へ相談しましょう。

  • 1週間以上ウンチが出ない
  • お腹が張っている
  • 顔色が真っ青になるなど悪い
  • 元気がない
  • 母乳やミルクを欲しがらない
  • ウンチやオナラから悪臭がする
  • 嘔吐する
  • ウンチやオナラから悪臭がする

病院へ相談にいくと、1日に数滴程度ミルクに混ぜて飲ませるウンチを柔らかくする緩下剤を処方してくれることがあります。

幼児期の便秘について

離乳食がおわってから起こる幼児期以降の便秘の原因は、偏食や食事内容が偏ることに起因します。
栄養バランスの良い食事を規則正しい時間に食べるようにしましょう。

また、トイレトレーニングの失敗が便秘につながることもあります。
排便の兆候がみられたときに無理やりトイレを強要したり、トイレの失敗を責めたりするとプレッシャーになってしまい便秘につながることがあるので注意しましょう。

幼児期の注意すべき便秘について

稀にですが先天的な腸の問題で便秘をおこすこともあります。

以下の症状に該当する場合は、至急病院に相談しましょう。

  • 排便時に泣いてしまう
  • 前かがみで泣く
  • 嘔吐する
  • オナラが出ない
  • 冷や汗がでる
  • 顔色が悪く真っ青になる

赤ちゃんが下痢をした時のケア

子供の下痢の原因の多くは、風邪や胃腸炎などのウィルス感染によるものが多いです。食中毒の場合もあります。

ただし子供の便には個人差が多くあり、体質的に下痢をしやすい子供もいることでしょう。
下痢なのかいつもの通りなのかを判断して、下痢以外の症状もないかを様子をみながらチェックしてあげましょう。

赤ちゃんの下痢について

赤ちゃんは水のような便をすることが多いですよね。回数も新生児期には10回以上することも珍しくありません。

特に母乳がメインの赤ちゃんの場合は便の回数も多く、黄色くて水っぽい便が出ます。
また、緑色や白いツブツブが混じっている便に透明の粘液のようなものが含まれていることもあります。

上記のような便の場合は異常がないことがほとんどです。
離乳食がはじまるようになると、食べ物の色がそのまま便の色として出ることもあります。

赤ちゃんの下痢を見極めるには、便の色や硬さや回数だけで判断するのは難しいです。
便の状態にあわせて赤ちゃんの様子をよく観察して判断しましょう。

便が下痢っぽくても、赤ちゃんの機嫌がよかったり食欲も落ちておらず体重も増えているようであれば問題ないと判断しましょう。
また、赤ちゃんの下痢は食べ物が原因によるアレルギー性の下痢の場合もあります。病院へ相談する際には何を食べたかを説明しましょう。

注意すべき赤ちゃんの下痢

赤ちゃんの下痢で注意しなければならない便の状態は以下のとおりです。

  • 水のような便が1日10回以上出る
  • 便に血が混じっている
  • 真っ黒な便が出る
  • 白もしくは灰色に近い白い便が出る

上記の便が出た場合は、新生児メレナやウィルス感染の可能性があります。すぐに病院の診断をうけるようにしましょう。
オムツに血がついているようなときは細菌性の胃腸炎の可能性もあります。

そして、下痢以外の赤ちゃんの様子にも注目しましょう。

  • 熱がある
  • 顔色が悪い
  • ぐったりしている
  • 嘔吐がある
  • いつもより激しく泣く
  • からだを「く」の字に曲げて泣く

上記の場合も早急に病院の診断をうけるようにしましょう。救急車をよんでも良いレベルです。オシッコの量がすくないと思ったら脱水症状の可能性もあります。

家で出来る赤ちゃんのケア

下痢をしてしまうと、水分が失われてしまいます。
出来ることとしてはまず脱水を起こさないために水分を補給してあげましょう。

乳幼児用のイオン飲料などを欲しがるだけあげましょう。

柑橘系のジュース類は下痢を悪化させる可能性があるため避けるようにして下さい。

ただし、りんごは便を固める作用があるとされています。果汁にして飲ませてあげたり、すりおろしてあげる分には問題ないでしょう。

母乳に関してもほしがるだけ与えて問題ありません。

下痢の種類によっては一時的に、赤ちゃんの腸内で母乳やミルクの成分である乳糖を消化できない場合があります。
そんなときは乳糖のはいっていない治療用の粉ミルクがありますので、病院に相談してみましょう。

離乳食をおこなっている場合は、下痢になった時には中止させましょう。
ある程度、下痢の症状が回復してきたら離乳食のスタート時に戻す感じで重湯からスープなどから再開させてください。

水分さえとれていれば1日から2日程度なら、食事をしなくても問題ありません。
赤ちゃんの便の状態や、食欲をよく観察しつつ徐々に元の食生活へ戻してあげて下さい。

幼児期の下痢について

幼児期以降の下痢の対応についても乳児と基本的に変わりはありません。
重要視すべきなのは腹痛がともなっているかどうかです。

痛みが強いと顔色まで青ざめてくるでしょう。全身の状態をチェックしつつ熱が出ていないかも確認してあげましょう。
便の状態もあわせてトイレに行って状態を確認すると良いでしょう。

寝かせてあげる時は両膝を曲げて、カラダの左側を下にして横になると楽になることがあります。

また、子供がカラダを「く」の時にまげてお腹を痛がっている時は要注意です。
すぐに病院へつれていってあげてください。

お腹を痛がっている時のサイン

赤ちゃんがお腹を痛がる時はもちろん泣いて訴えます。

泣いているときの赤ちゃんの様子をよく観察しておきましょう。

  • 痛い箇所に手を当てている
  • 前かがみで泣いている
  • カラダを「く」の字に曲げて泣いている
  • 嘔吐がある
  • 母乳やミルクを欲しがらない
  • 足をお腹に引き寄せて泣く
  • お腹を触ると嫌がって激しく泣く
  • 顔色が青ざめている

上記の様子が伺えると腹痛を疑います

赤ちゃんの様子とあわせて、全身の状態や便の様子もチェックします。
熱があるか、嘔吐をしていないかも確認しましょう。

幼児の場合は、ぐったりとしていたり不機嫌でずっと泣いていることがあります。
青い顔をしてお腹に手を当てて痛がっていることもあります。

要注意な腹痛

以下の場合の腹痛はすぐに病院へ相談する必要があります。

  • 腹痛が治まらない
  • 腹痛が時間が経つにつれてひどくなる
  • 嘔吐する
  • 熱がある
  • 下痢もしている
  • 顔色が青ざめている
  • ぐったりしていて元気がない

家でできる腹痛のケア

腹痛がひどい場合は病院に相談する必要がありますが、家で赤ちゃんの経過を観察しながら出来るケアもあります。

赤ちゃんの洋服を緩めて楽な姿勢をとってあげるのも有効です。
おなかを優しくさすってあげたりしてあげるのも良いでしょう。

腹痛の原因が判明するまではお腹を冷やしたり、温めたりすることも避けるようにしましょう。


生後36日のまとめ

今回は、1ヶ月健診のときに処方されたインクレミンシロップ服用後の副作用について赤ちゃんに便秘や便の色に変化があったのか観察していたときに気づいたことを中心にまとめてみました。

まあ結果的に副作用もなく快便快腸なようなので安心しました。

生後36日ということで赤ちゃんも大分おちついたかと思いきやそうでもありません。
日中や起きてる時間もご機嫌というわけでもなく、まだ意思疎通もできていないので「アー」も「ウー」も言いません。

首もまだ座っていません。キャッキャウフフと笑うこともまだありません。

でも何となく泣き方で、「甘えてるんだな」とか「機嫌が悪いんだな」というのがわかってきたような気がします。

一方、妻の帝王切開の傷の経過ですがたまに傷の内側が痛いと言うようになりました。
赤ちゃんを抱えることもおおくなってか腰痛も訴えるようになりました。

このあたりはまた病院へ相談して欲しいと思っています。

赤ちゃんも新陳代謝が活発で顔にあせものようなものが見られることもあります。
相変わらず顔をかきむしって生傷もたえないので、人相悪くならないか心配です。

赤ちゃんはどちらかというと妻に似ているのですが、寝ている時の伸びの仕方やちょっとした仕草や表情が私に似ていると言っていました。

あと、この日に赤ちゃんの名前がはいった判子が届きました!それほど高いものではありませんが手元に届くと「ぉぉお」ってなんか感動します。

これで銀行口座をつくってあげられるぞ~。