【育児の悩みQA集】5~6ヶ月の赤ちゃんの気がかリスト♪「ヨダレが多い原因&男の子の性器ケア☆絵本はいつから?おすわりの練習は必須?塗り薬の併用や虫よけ対策、頭の形が気になる...など」(生後166日)

【育児の悩みQA集】5~6ヶ月の赤ちゃんの気がかリスト♪「ヨダレが多い原因&男の子の性器ケア☆絵本はいつから?おすわりの練習は必須?塗り薬の併用や虫よけ対策、頭の形が気になる…など」(生後166日)

【育児の悩みQA集】5~6ヶ月の赤ちゃんの気がかリスト♪「ヨダレが多い原因&男の子の性器ケア☆絵本はいつから?おすわりの練習は必須?塗り薬の併用や虫よけ対策、頭の形が気になる…など」

生後166日になりました。今回は5ヶ月から6ヶ月に向かう中で、育児に関して疑問におもったことを中心にまとめます。
悩みや不安はなかなか尽きることはありませんが、少しでも解消してもらえれば幸いです。

前回の4ヶ月から5ヶ月の赤ちゃんに関するものについても以下の記事にありますので、ご参考にしていただければと思います。

赤ちゃん密着24時(生後166日)

生後166日です。この日は超久々に夜勤なしの日でした。ヽ(゚∀。)ノウェ-イ

前日の夜20時にはご就寝で、以降は早朝の5時まで約8時間程度連続で起きること無く寝てくれました。
5時に目覚めた後も、ミルクを飲んだら眠くなって2時間ほど朝寝を堪能しました。

この日はよく寝れたのか昼間の睡眠は30分程度でした。
体重も順調にスコ~しずつ増えています。今後1ヶ月から2ヶ月くらいで7,000グラム言ってくれると嬉しいな。

時間 尿 便 授乳 その他
0時  
1時      
2時      
3時      
4時        
5時 1回   1回 インクレミンシロップ ミルク120cc
6時      
7時      
8時 1回    
9時   1回 1回  
10時 3回 1回    
11時 1回 1回 1回
12時 1回     ミルク120cc
13時 3回 1回 1回
14時      
15時 1回   1回 ミルク120cc
16時 1回 1回  
17時     1回 お風呂
18時 1回     ミルク120cc
19時      
20時 1回    
21時        
22時        
23時      
合計 13回 5回 7回 体重6,600g(前日比-50)【睡眠】約13時間 【体温】36.8度 ミルク600cc

ヨダレが多い子と少ない子の差

→ ヨダレの量は無意識に飲み込める子と飲み込めていない子の差です。

この時期になるとスタイのストックが心配になるほど、1日に何回も交換する子も少なくありません。
替えたばかりのスタイが10分もたたずに、ビショビショになることだってあります。

もしかしてうちの子は唾液の量が多いのでは?と心配になるかもしれません。

でも実は、大人も子供の唾液の量自体にはそれほど差はないのです。
赤ちゃんは単に口周辺の意識も少ないために、ヨダレを飲み込もうとしていないだけなのです。

私たちも歯医者で麻酔などをしたときに感じる感覚に近いかもしれません。

なかには意識的にヨダレを飲み込むことができる子もいるため、見た目には少なく感じる場合もあります。
ヨダレの多い少ないではなく、飲み込めているか否かの違いだったわけですね。

ヨダレの多いと感じる赤ちゃんはスタイも多目に準備しておくことも重要です。
スタイのタイプも様々ありますが、回して360度にずらして使えるタイプは長持ちしやすいのでオススメです。

スタイがビショビショになっても交換しないと衛生的に問題もあります。
口の周りにヨダレがついたままだと、湿疹やヨダレかぶれの原因となることもあります。

こまめにチェックをして交換してあげることが大切です。
口の周りについていたら、ガーゼなど柔らかく肌を傷つけないものでふいてあげてください。

男の子の性器ケア

→ こまめにオムツを交換するなどして清潔に保ってあげてください。

オチンチンの先が赤くなってしまうのを目の当たりにすると、何か病気なのかと焦ってしまうケースもあるでしょう。
お母さんであれば異性のことですので、どのようにケアをしてよいのかわからないことだってあるはずです。

オチンチンが赤くなる場合は、オシッコのアンモニアが刺激となって少しただれているだけのこともあります。

そのときはオムツ交換も小まめにおこなうようにして、お風呂でも石鹸を泡立ててあらってあげてください。
間違ってもゴシゴシとつよくこすららないようにしましょう。

チンチンが腫れてかゆみが出ていそうな時や、オシッコの度に泣いてしまう時は注意が必要です。
膿などがある場合は「亀頭包皮炎」という病気の可能性もあります。

このような症状が出た場合は、まずはかかりつけの小児科を受診するようにしてみてください。
また、何かわからないことがあったら相談することも重要です。

絵本はいつから?

→ 耐久性のある厚紙の絵本であれば月齢が低くても扱いやすいのでオススメです。

赤ちゃんはまだ言葉を話すことはありませんが、お母さんやお父さんの声はしっかり認識できています。
実は絵本自体は生まれて間もない新生児の頃から読んであげても問題はありません。

語りかけのきっかけにもなることなので、積極的におこなってあげてみてください。

生後5ヶ月から6ヶ月にもなると、単語自体を理解できるようになってきます。
まだ文章を全体的にとらえて理解することは難しいです。

なんどもよく見る絵本のページで、お気に入りの絵があれば指を指して名前をおしえてあげると言葉にはしませんが理解できるようになります。

絵本は文章そのものよりも、色合いやコントラストがはっきりとした「見る」重視のものが好ましいです。
それに触ったり、カジッたりと本を楽しむのである程度耐久性のある厚紙の絵本がおすすめです。

紙が薄いペラペラのものですと、ヨダレでページとページがひっついてしまいそのうち破れてしまうこともあります。

地域によっては健診の際に、絵本をプレゼントしてもらった人もいるかもしれません。
よくNPOの支援センターがブックスタートという活動で、赤ちゃんと絵本の結びつけを目的とした試みをしている自治体もあります。

言葉の大切さや、絵本の読み聞かせのポイントなどをアドバイスしてくれる催しも少しずつふえています。
お住まいの地域で開催しているようであれば、興味のある方は参加してみるのも良いかもしれません。

おすわりの練習は必須?

→ 無理な姿勢でなければ問題ありません。目を離さないように無理なくやってみてください。

おすわりの練習をしようと、脇を支えながら赤ちゃんを座らせていたら「腰を痛めるからダメ」と注意されることもあるかもしれません。

おすわりというものは、腰回りの筋肉が発達してきて上半身を支えられるようになると出来るようになってきます。
身体の準備が整っていないのに、おすわりの練習をさせても意味はありません。

赤ちゃんにもペースというものがありますので、これまでの発達段階が順調であれば練習しなくてもおすわりは出来るようになるでしょう。

しかし腰を痛める心配は適切におこなっていれば問題ないことです。
赤ちゃんを支えてあげながら、膝の上で座らせてあげる程度ならまったく問題ない行為といえます。

寝ているよりも、おすわりの姿勢が好きな子だっているはずです。
個性と好みに合わせながら、無理なく赤ちゃんのペースでやってみてはいかがでしょうか。

塗り薬の併用について

→ 基本的には医師の指導のもとに薬の併用は考えます。自己判断はトラブルの元です。

湿疹が出ている時に日焼け止めクリームや、虫よけスプレーなどを併用してよいのか判断に困ることがありますよね。
基本的には塗り薬の併用は避けるべきでしょう。何か他の対策を施すことで併用を避けたいところです。

肌にトラブルがみられるときも、自己判断で市販のクリームや薬を使用することは控えるべきです。
皮膚科や小児科で処方されたと言っても、その薬が併用可能なものであるのか分からないのであれば使用しないほうが良いです。

また、日よけに関しては一概に日焼け止めクリームだけが有効な手段ではありません。
服装や出かける時間帯を考えるなど他の対策を施すことも出来るはずです。

紫外線の厳しい時間帯は、地域の児童館などで屋内での遊ぶようにすることも対策のひとつです。

虫除けに関しても超音波を発する器具もあります。
肌に塗らない防虫グッズもあるので検討してみるのも良いかもしれません。

湿疹などの肌のトラブルの有無にかかわらず、虫よけスプレーや塗布するタイプのものは注意書きが施されています。
「6ヶ月未満の子供には使用しない」「2歳未満の場合は1日に1回の使用制限」など厚生労働省からガイドラインがあるのでチェックしておきましょう。

赤ちゃんを考えた虫よけ対策

→ どうしても何か使用したいのであれば、虫よけマットも誤飲予防をしたうえであれば使用しても問題ないとされています。

基本的には、赤ちゃんの周辺で虫除けスプレーなどは使用すべきではないでしょう。
肌に塗ったり、吹き付けたりしないように超音波のアイテムを使用することをオススメしたいところです。

どうしても赤ちゃんの寝室周辺で、虫よけマットを使用したいのであれば対策を施して使用することも可能です。
誤飲や熱などでヤケドしてしまう可能性もあるため、手の届かない場所に配置するなど使用には十分に注意してください。

また、シトラスなど植物由来のアロマオイルで虫除け効果のある精油という選択肢もあります。
アロマポットで温めるだけなので簡単ですし、香りも優しいので赤ちゃんの部屋でも問題ないでしょう。

虫刺されは肌をかきむしってしまうと、「とびひ」になることもあります。
刺されないように予防することも大切となってきます。

離乳食を口から出す

→ 諦めるのは時期尚早です。根気強く続けてみましょう。

離乳食を始めてすぐの頃は、スプーンが口にはいっただけでも泣き叫ぶ赤ちゃんもいます。
うまく口に運べたとしても舌にのった違和感からか、べ~っと押し出してしまうことだってあります。

そもそも離乳食というものは、今までオッパイやミルクのみで育ってきた赤ちゃんが食べ物を飲んだりすることに慣れさせるための練習期間です。
スプーンやコップなどの食器類に違和感なくいられるためでもあります。

赤ちゃんが口から出してしまうからと、離乳食を中断してしまうといつまでも食べ物や食器に慣れることはありません。
無理やり力づくやる必要はありませんが、機嫌が良い時を見計らって1さじずつでも続けてみましょう。

スプーンの感触をいやがる子もいますので、材質や形状を替えつつ試してみるのも良いことです。
何度もチャレンジしていけば食べれるようになるものです。出来た時はたくさん褒めてあげてくださいね。

頭の形が気になる

→ 髪の毛が生え揃った頃には気にならなくなります。

赤ちゃんの後頭部が地肌がみえるくらいに毛が擦り切れていたり、扁平で形の悪さが気になる方もいるかもしれません。

おすわり前の赤ちゃんは特に、布団や枕で後頭部が擦れてしまいがちです。
おすわりもするようになってくると、自然と上体がおきている時間もふえてくるので髪の毛も生えやすくなってくるでしょう。

それに伴って、頭の形もある程度整っていくものです。
しかし生まれつきの頭の形というものは変わるものでもありません。

でも髪の毛がふさふさに生えてくるようになれば、頭の形も髪の毛で隠れるのでそれほど気になることはなくなることでしょう。

哺乳瓶の消毒

→ そろそろ消毒自体はやめても問題ない頃です。哺乳瓶を清潔にたもつことは忘れないでください。

赤ちゃんが雑菌に対しての抵抗力をつけるのは6ヶ月頃とされています。
あくまで目安ではありますが、玩具を口にいれたり手や指をしゃぶることが頻繁になってきたら考えても良いかもしれません。

多くの方は離乳食がはじまるタイミングで、哺乳瓶の消毒もやめるという方がほとんどです。
そのかわりミルクを飲み終わったら、哺乳瓶は時間をおかずに洗剤とブラシで隅々まであらって清潔にたもちましょう。

特に乳首部分にはミルクの残りがたまりやすいため、丁寧に掃除してあげる必要があります。
乳首部分に特化したブラシもあるのでオススメです。乳首部分は赤ちゃんが口にするところなので、雑菌が増殖しないよう傷がつかない専用ブラシで洗ってあげたほうがよいでしょう。

赤ちゃん言葉使って良い?

→ 話しかけること自体が大切です。どんどん反応してあげてください。

赤ちゃんは人とコミュニケーションをとることが大好きです。
ましては普段からお世話をしてくれる親との言葉での触れ合いは楽しくて仕方がないことでしょう。

「ブーブー」とか「ワンワン」といった赤ちゃん言葉で話しかけるのは良くないとされる場合もあります。
しかし、それらの赤ちゃん言葉は発達段階の子供にとっては聞き取りやすく言いやすい言葉でもあります。

赤ちゃん言葉で話すことが、言葉の発達を促すのでオススメといわれることだってあります。

1歳ぐらいになっていくと、赤ちゃん言葉を真似して話すようになってくるはずです。
たとえ赤ちゃん言葉を覚えて成長していったとしても、周囲で話す大人の言葉を聞き取って自然と言葉も直していくようになります。

この時期はどんな言葉であれ、赤ちゃんとコミュニケーションをとること自体が大切です。
赤ちゃんが視線をおくっているものを説明してあげたり、赤ちゃんが話しかけてきた言葉を繰り返してあげたりしながら言葉の発達を促していきましょう。


生後166日まとめ

さて生後166日目でした。今回はこの時期に悩みそうな項目についてまとめてみました。
わたしも普段から疑問におもったことを、小児科の先生や助産師さんにきいて不安を少しずつ解消しています。

今は目先にみえている離乳食のことで頭がいっぱいです。
それと同時にヨダレの量もかなり多くなってきました。

スタイも1日に何回交換すればよいんだ・・・と思うことも多々あります。
あれは単にヨダレを飲み込めていなかっただけなんですね。

我々大人もヨダレを出しっぱになると、あんなにスタイが必要になるというわけですな。

まだまだ悩みは湧き上がるばかりかもしれませんが、赤ちゃんと一緒に不安を解消しつつ成長していければよいですね。