【育児の悩みQA集】4~5ヶ月の赤ちゃんの気がかリスト♪「アーウー声を出さない、夜間の授乳続けるべきか、寝ている時に突然泣く、デベソが気になる、抱っこと愛着の問題、など」(生後130日)

【育児の悩みQA集】4~5ヶ月の赤ちゃんの気がかリスト♪「アーウー声を出さない、夜間の授乳続けるべきか、寝ている時に突然泣く、デベソが気になる、抱っこと愛着の問題、など」(生後130日)

【育児の悩みQA集】4~5ヶ月の赤ちゃんの気がかリスト♪「アーウー声を出さない、夜間の授乳続けるべきか、寝ている時に突然泣く、デベソが気になる、抱っこと愛着の問題、など」

生後130日となりました。4ヶ月目に突入したところで、恒例の育児のお悩みについてまとめます。
前回の3ヶ月から4ヶ月の赤ちゃんをお世話でありがちな疑問については、以下の記事を参考にしてくださいませ。

夜に寝るようになれば、起こしてまで授乳やミルクをあげる必要があるのか。突然の夜泣きや睡眠中の寝返りなど気になることは山ほど出てきますよね。
少しでも日頃の気になるが解消できれば幸いでございます。

赤ちゃん密着24時(生後130日)

生後130日です。嬉しい長時間睡眠が続いていましたが暗雲が立ち込めてきました。

この日はちょっと遅めな22時に就寝です。このまま朝まで寝るかと思いましたが一度0時に目覚めました。
その後は7時まで目覚めませんでしたので、6時間ほど寝てくれたことになります。

寝たりなかったのか昼間も頻繁にお昼寝を繰り返しました。トータルで4時間ほど昼寝をしました。
長時間睡眠記録も途絶えたわけですが、2週間ほど夢の時間を有難うって感じです。

これからまた夜勤が復活するのだろうか・・・(´・ω・`)

時間 尿 便 授乳 その他
0時 1回   1回  
1時        
2時
3時      
4時      
5時        
6時      
7時 1回   1回
8時 1回     インクレミンシロップ
9時 2回     ミルク120cc
10時 1回  
11時     1回  
12時 3回     ミルク120cc
13時 1回   1回
14時 2回   1回
15時 2回 1回   ミルク120cc
16時     1回
17時   1回  
18時 2回     お風呂 ミルク120cc
19時 1回    
20時 1回   1回
21時     ミルク120cc
22時        
23時        
合計 18回 2回 10回 体重6,450g(前日比+150)【睡眠】約13.5時間 【体温】36.3度 ミルク600cc

「アーウー」声を出さない

→ 喃語には個人差が。焦らず赤ちゃんの声を楽しみに待ちましょう。

生後4ヶ月から5ヶ月は待ちに待っていた方もいるかもしれませんが、喃語が盛んな時期でもあります。
泣く以外に声がきけていないと、心配になって大丈夫なのか悩んでしまう方もいるかもしれませんね。

喃語というものは言葉を話す基礎となる泣き声にはない、声のことをさします。
もちろん喃語を話す開始時期や、程度には個人差がありますので念頭に置いておいてください。

一番多いものが「あー」「うー」という声です。

赤ちゃんにも個性があって、声を出すことが好きな子は自分で出した声を聞いて楽しむこともあります。
声をだす子もいれば、あまり声を出さない子だっています。

実は言葉の発達というものは、話し出すよりも先に相手の言葉を理解することが順番的に先となります。

ですので、赤ちゃんには積極的に話しかけてみてください。
泣いていたら「お腹すいたかな~?」オムツ交換が終われば「さっぱりしたね~」という具合にです。

遅かれ早かれ赤ちゃんの喃語は始まりますので、焦らずに待ってみてください。

夜間の授乳は続けるべき?

→ 無理に起こしてまですることはありませんが、授乳は続けても構いません。添い寝での寝かしつけを試してみても良いでしょう。

赤ちゃんによっては朝まで寝る子もいますが、夜中に2回から3回起きる子もまだいます。
おっぱいを飲ませるとスッと寝るので、飲ませることも有るかと思います。

でもそろそろ夜の授乳は控えるべき?という疑問もわくのではないでしょうか。

赤ちゃんは基本的に眠りが浅くなると目覚めてしまいます。
完全に目覚める前に気づくことが出来たら、横になって添い寝をしたりトントンしてあげることで再度眠ってくれることもあります。

おっぱいをあげなくても寝ることもあるので、繰り返しているうちに夜間の授乳の回数が減っていく可能性もあります。
どうしても寝てくれない時は、授乳をしても問題はありません。

赤ちゃんの成長とともに昼間に起きていられる時間も増えてくるので、夜に寝てくれる時間も増えてくるでしょう。
それにつれて夜間の授乳も少なくなっていくこともあります。

しかし、これはあくまで一般的なデータのようなものなので寝てくれなくても焦らないでくださいね。
眠ってくれる子、眠りが浅い子など赤ちゃんの個性はバラバラです。夜間の授乳は大変ですが個性と捉えて、長い目で見るようにしてあげてください。

寝ている時に突然泣き出す

→ 抱っこを添い寝でトントンするなどして落ち着かせてあげてください。

赤ちゃんが寝ている時に突然、激しく泣き出すとびっくりしますよね。何か怖い夢でも見たのかと思うくらい泣きわめきます。

夜中に泣き叫ぶのは、赤ちゃんの脳がまだ未発達の段階にあるからといわれています。
残念ながら夜泣きなどの原因はハッキリとわかっていないのです。

赤ちゃんも寝ぼけた状態なので、自分が泣いていたことすら覚えていないでしょう。
ストレスがたまっているとか、睡眠不足になる心配はないということです。

これも赤ちゃんの個性によりますし、成長によっておさまってくるものです。
泣き出したら抱っこしてあげたり、添い寝をしてトントンするなどして落ち着かせてあげましょう。

睡眠中の寝返り

→ 自分で寝返りができる場合は窒息の心配は低いでしょう。

赤ちゃんが寝ている時に自分で寝返りをしてしまって、気がつくとうつ伏せの状態で寝ていることがあります。
親としては窒息するのではと心配になってしまいますよね。

しかし、自分で寝返りが出来るようになってきたということは首もしっかりとしてきた証拠ともいえます。

新生児の頃は首がしっかり座っていなかったので、息苦しいと感じても顔を動かすことも出来ませんでしたので窒息の恐れがありました。
首がすわって寝ている状態でも自由に顔を動かすことが出来るようになれば、まず窒息の可能性は低いと考えられます。

注意すべきことは、布団はかためにすることと赤ちゃんの寝ている周辺に口をおおってしまうような物を置かないようにすることです。
特にぬいぐるみやオモチャ、タオルなど日常的に使うものが近辺にないかを確認してください。

ベビーベッドで寝かせている時は寝返りをして落下をする可能性もあります。
近くに角張った家具があると頭をぶつけてしまうことだってあります。周辺の安全には十分に注意してください。

うつ伏せで寝かせてしまう

→ なるべく寝かしつけは仰向けの状態でしてあげてください。

赤ちゃんによってはうつ伏せの寝方でねるのが性にあっているとの理解で、親がうつ伏せで寝かしつけをしている人もいるようですね。

危険性を考えると乳児突然死症候群の約80%は、生後2ヶ月から4ヶ月をピークとして6ヶ月までに発生しているというデータがあります。
そのうちうつ伏せ寝にしていたほうが発症率が高いという指摘もあります。

ですので赤ちゃんは仰向けで寝かせてあげたほうが危険は少ないでしょう。
いつでも目の届く範囲なら、うつ伏せ寝にしてあげて傍に居ながら寝付いたら仰向けにしてあげるなど工夫をしてみましょう。

水分補給は必要?

→ 基本的にはオッパイやミルクだけで十分です。

暑い日やお風呂から上がった後など、ミルク以外の水分補給はしたほうが良いのか悩んでいる人は結構います。

母乳育児で今まできている場合には、基本的に赤ちゃんの水分補給はオッパイだけで十分とされています。
ミルクの場合も同様ですが1日に飲ませてあげる量が決まっているのに、それ以上欲しがったりする場合は湯冷ましをあたえることもあります。

鼻詰まりが目立つ

→ 小まめに鼻のお掃除をしてあげましょう。

寒い時期になると特に鼻が詰まってジュルジュルと、息をするのも難しそうで見ているのも悩ましいところです。
なにか楽な方法はないかと、いつも気にしている親もいるのではないでしょうか。

当たり前ですが赤ちゃんは自分で鼻をかむことはできません。
ですので基本的には、綿棒などで小まめに鼻のお掃除をしてあげるのが良いでしょう。

市販の鼻吸い機を使うのも良いですが、赤ちゃんが泣いて暴れてしまうこともしばしばです。
でも泣くのは一瞬でスッキリとれてしまうので、ひとつあれば楽かもしれません。

また、適度に温めた濡れタオルを鼻に当てることで、鼻が通りやすくなることもあります。
鼻に押し当てる時は鼻をふさがないように注意してください。

その他には以下のようなテクニックもあります。合わせてトライしてみてください。

デベソが気になる

→ 自然にヘコむことがほとんどです。1歳まで様子をみてみましょう。

赤ちゃんによってはデベソが気になって、何かへこませてあげる方法を模索している人もいるかもしれませんね。

そもそも、デベソというものはおヘソの内側の腸壁の欠損部に腸管などの内臓が入り込んだ状態のことを言います。
欠損部にはお腹の中にいる時に、へその緒につながる血管が通っていました。

でべそは別名「臍ヘルニア」ともよばれます。
新生児に10人にひとりの割合でデベソがあるといわれています。

その中でも低出生体重児の赤ちゃんに多くの割合でみられるそうです。(ちなみに、うちの子は低出生体重児ですがデベソではなかったです)

おヘソの内側には筋肉がないのですが、隙間があいているのです。
泣くことでお腹に力がはいると、お腹の中の圧力があたることで腸管が内側の隙間に入り込んでオヘソが押し出されることによりデベソになります。

生後1ヶ月から2ヶ月の頃はオヘソが腫れたようにみえることがありますが、6ヶ月に近づくとほとんどの赤ちゃんは治っている場合があります。
6ヶ月頃になると腹筋もあるていど発達してきて、おヘソの隙間も狭くなり腸管が入りこめなくなるからです。

デベソの場合は成長するにしたがって自然となおることがほとんどです。
1歳まで様子をみても治ることがない場合は、病院に相談するようにしてみましょう。

オムツに赤いシミが…

→ オムツの赤いシミの原因は様々です。単なる血尿ではない場合もあります。

オムツを交換しているときに、赤いシミのようなものがついていると血尿ではないかと心配になりますよね。
しかし単に血尿というわけでもなく、ほとんどの場合は問題ないこともあります。

赤ちゃんが風邪をひいたときには、咳止めのアスベリンという薬が処方されることがあります。
薬を服用していることが原因で尿が赤っぽくなることもあるのです。

うちの子もインクレミンシロップという、鉄分を補う薬をのんでいますがオムツが赤みをおびたオレンジ色になることがあります。

薬をのんでいなくても尿には、元から尿酸という乾燥したらオレンジ色の結晶になる物質が含まれています。
尿酸がオムツに残っていて赤色やオレンジ色に染まって見えることもあるのです。

気になる場合はオムツを小児科の先生にみてもらうなどして判断してもらうと良いでしょう。

短い時間でも愛着は築ける?

→ 愛着は時間よりも「質」と捉えましょう。赤ちゃんはシッカリと愛情を感じてくれているはずです。

普段からフルタイムで仕事に従事していて、なかなか泣いたら抱っこをしてあげる時間も持てない人もいます。
そんな時は、ちゃんと親子の愛着関係が築けているのか心配になりますよね。

まず前提として、赤ちゃんが泣いたら…

  • 抱っこしてあげる
  • オムツをチェックする
  • オッパイをあげる
  • あやしてあげる

これらを、全てひとりでおこなうという義務はそもそもありません。
気づいた人が臨機応変にお互い助け合ってしていくものであると思います。

赤ちゃんとは色々な人の愛情を日々感じて育っています。
「自分の周りには沢山の人がいるから、大丈夫。安心。」と思いながら成長していくのです。

沢山の人の中にはもちろん、一番近くでお世話をしている親も含まれています。
中でもお母さんは特別な人です。生まれてからずっと近くでお世話をしてくれているし、自分に愛情を最も向けてくれているひとであると分かっているのです。

そんなお母さんでも仕事で帰宅後も忙しくしている中で、抱きしめてあげたり目を合わせて優しく微笑んであげることはしているはずです。
愛着関係は時間だけが物をいうものでもありません。意識することなく、自然に育まれているものであると認識してください。

生後130日まとめ

今回も小児科の先生や、助産師さんのアドバイスをもとに記事としてまとめてみました。

私としては寝ているときの気になる疑問が多くあります。
特に、寝ている時に起こしてまで授乳やミルクをあげるべきなのか判断に迷うことがあります。

このことも小児科の先生に聞いてみたことがありますが、4ヶ月もしくは5ヶ月になった赤ちゃんの場合は無理におこしてまであげる必要もないといっていました。
もっとも赤ちゃんの体重の増え方も見つつ答えてくれました。成長具合が順調であればということのようです。

うちの子はまだ寝返りはできませんが、寝ている時にうつ伏せになっちゃうこともあるんですね。
これも寝返りができるということは、自分で顔をずらすこともできるのだろうから問題ないということですね。でも気がついたら仰向けに戻してあげるのが良さそうです。

あとは夜泣きが始まったらホント大変そうです。
今は朝まで起きずに寝てくれていますが、そろそろ始まる頃と聞いています。

こればっかりは赤ちゃんによると思うので、いつくるのやらビクビクしております・・・