【育児の悩みQA集】3~4ヶ月の赤ちゃんの気がかリスト♪「首すわりが遅い、あまり泣かない、キャッキャ笑わない、夕方に泣き出す、おしりがただれて赤い…など」(生後105日)

【育児の悩みQA集】3~4ヶ月の赤ちゃんの気がかリスト♪「首すわりが遅い、あまり泣かない、キャッキャ笑わない、夕方に泣き出す、おしりがただれて赤い…など」(生後105日)

【育児の悩みQA集】3~4ヶ月の赤ちゃんの気がかリスト♪「首すわりが遅い、あまり泣かない、キャッキャ笑わない、夕方に泣き出す、おしりがただれて赤い…など」

生後105日となりました。生後3ヶ月から4ヶ月に向かうということで、その間に小児科の先生に聞いたことや日々の生活で疑問におもったことをまとめました。
前回の生後2ヵ月から3ヵ月の育児の悩みQA集の記事もありますので良かったらご確認ください。

赤ちゃん密着24時(生後105日)

生後105日です。この日は22時から翌朝の7時までがお休みタイムでした。
途中の深夜の2時に1度目覚めましたがそれ以外は寝てくれました。

この日の連続睡眠時間は4時間です。また、夜中に起きるようになってきてしまいました。
なかなか一晩ずっと寝てくれることはありませんね。気長に待ちます!

時間 尿 便 授乳 その他
0時        
1時        
2時 1回 1回
3時       ミルク100cc
4時      
5時        
6時      
7時 1回 1回 インクレミンシロップ ミルク100cc
8時 2回  
9時 1回   1回
10時 3回 1回   ミルク100cc
11時      
12時      
13時 1回   1回 ミルク100cc
14時    
15時 2回 1回 1回
16時       ミルク100cc
17時 3回 1回   お風呂
18時     1回
19時       ミルク100cc
20時    
21時   1回  
22時      
23時    
合計 14回 3回 7回 体重5,850g(前日比±0)【睡眠】約9時間 【体温】36.8度 ミルク600cc

首すわりが遅くて心配

→ 赤ちゃんの首すわりの時期には個人差があります。

もうすぐ4ヶ月も迫ってきたというところで、まだ赤ちゃんの首がすわっていないと焦ってしまう人もいるかもしれません。
うちの子も、もうすぐ安定しそうですがまだ首がすわっていません。腹ばいの状態でもちょっと頭を持ち上げようとする程度です。

縦抱きにしたときは、バランスを崩さなければ首を保つことができますがユラユラゆれて後ろにぐらつくこともあります。

首すわりの時期には個人差もありますし、多くの赤ちゃんが3ヶ月の後半から4ヶ月ですわると言われていますね。
なかには時間がかかる子もいますし、腹ばいの状態で頭を持ち上げることができれば首すわりも目前です。

首すわりは徐々に段階的に発達していくものなので、初期の状態で赤ちゃんの様子をみて正確にすわったと判断するのは難しいでしょう。
気楽に構えて健診や予防接種で小児科にいったときにでも、ついでの用事感覚で「軽く首すわってますかね?」と聞いてみる程度で考えておけば丁度良いかもしれません。

あまり泣かなくて大人しい

→ 総合的に判断して順調に成長していれば泣かないのは個性と考えることもできます。

赤ちゃんだって個性は様々です。よく泣く子もいれば泣かない子だっています。

泣いたら泣いたで心配ですが、泣かなくても心配になりますよね。
そんなときは一歩引いて、冷静になって赤ちゃんを総合的に判断してみると良いかもしれません。

オッパイやミルクもよく飲んで、機嫌が良くて体重の増え方も順調であるなら心配する必要もないでしょう。
これからの時期は成長するとともに、赤ちゃんの自己主張もどんどん強くなっていきます。

泣き方や泣く頻度だって今後、かわってくることもあります。
あまりにも自分の欲求を強く表現しない赤ちゃんであれば、親の接し方を考え直したほうが良い場合もあります。

授乳やオムツ交換をするにしても、赤ちゃんが求めている時にしてあげることができるようにタイミングを逃さないようにしてみましょう。

あやしてもキャッキャ笑わない

→ 赤ちゃんの表情にも個性があります。

親が練りに練ったあやし方を赤ちゃんにしてみても、何も反応がなくいつも笑わないといった事が続くと不安になりますね。

赤ちゃんの様子をみてみると、じっとこちらを見つめていて興味はしめしているといったこともあるでしょう。
声をだして笑うことがないと赤ちゃんのことが心配になる方も多いと思います。

3ヶ月頃になってくると赤ちゃんの表情も豊かになってきて、あやされるとニッコリ微笑む子もでてきます。
なかには声をだしてキャッキャ笑う赤ちゃんもいます。

泣き方と同様に笑い方だって個性はあります。よく笑う子もいれば、あまり笑わない子だっているということです。
笑うきっかけが人の顔であったり、おもちゃが大好きで笑う子だったり喜び方も赤ちゃんの個性です。

仮にあまり笑わない赤ちゃんであっても、よく目線や表情を観察してみてください。
人の顔の動きをずっと目で追っている様子が表情から伺えるようであれば、それほど深く心配になる必要はないでしょう。

目と目を合わすことが出来て、色々なものにも興味を示すような仕草をみせていると表情も豊かになっていきます。
過度に赤ちゃんの反応を気にすることをしないで、たくさん笑いかけたり語りかけることをし続けてみましょう。

急に夕方に泣き出すことが有る

→ 黄昏泣きやコリックは一時的なものです。必ず終りが来るものなので気長に付き合ってみてください。

昼間はすごくご機嫌で沢山笑って過ごしていたのに、夕方が近くなってくると毎日のように急に激しく泣き叫ぶことがあります。
抱っこをしてあやしても、オッパイをあげても泣き止むことはなく親としては何をしてよいのか分からなくなってきてしまいますね。

夕方になると、食事の準備などで忙しくなる時間帯です。そんなときに赤ちゃんが泣き止まない状態になると困ってしまいます。
この状況を日本では「黄昏泣き」や「夕暮れ泣き」といいます。欧米では「コリック」とよばれています。

原因はよくわかっていませんが、赤ちゃんが夕方の慌ただしい雰囲気を察知して不安になるともいわれています。
また、夕方になると赤ちゃんの疲れがたまってくるためともいわれています。

黄昏泣きは、赤ちゃんの月齢とともにおさまっていくものです。
自然となくなるまでは、赤ちゃんを抱っこして落ち着かせるために外の空気を吸わせて気分転換させてあげると良いでしょう。

そのことを考慮して、夕方のコリックが訪れるまえに家事などを済ませておくなど事前に準備しておくと良いですね。

乳首に傷ができた

→ 軽い出血や滲出液なら授乳をしても問題ない場合があります。

この頃は今までの蓄積や、赤ちゃんの吸い方も強くなってきたということもあり乳頭を傷つけてしまうこともあります。
傷口から出血がみられるため、授乳を続けても良いのか心配になることもあるでしょう。

しかし血がにじむ程度のもので、傷を塞ぐための滲出液であれば授乳をつづけても問題がないとされています。

授乳がおわったらお湯で絞ったコットンで拭いて乾かしたり、馬油などの軟膏を塗ってケアをすると良いでしょう。
乳頭をガードするものもありますので、一度ためしてみるのも良いかもしれません。

また、傷がひどい場合は病院に早めに相談するようにしてください。

おしりがただれて赤くなってきた

→ 炎症の程度によりますがホームケアで十分な場合がほとんどです。

赤ちゃんのお尻が赤くただれているのを見ると、痛そうで心配になりますね。
おむつかぶれが起きてしまったのではないかと悩むこともあります。

しかし多少赤くなっている程度のものであれば、おうちでケアしてあげるだけで十分な場合があります。

オムツを小まめに交換して、お尻もお湯で絞ったガーゼや水分量が多いおしり拭きなどで軽く押すように拭いてあげましょう。
汚れが落ちにくい時は座浴やシャワーでオシリを洗い流してあげてください。

洗い終わったらすぐにオムツをはかせず、乾燥をまって濡れた状態でオムツをはかせないようにしましょう。
炎症がひどい場合は病院に相談するようにしてください。

指しゃぶりが頻繁で心配

→ 指しゃぶりは赤ちゃんの大好きな遊びのひとつです。無理にやめさせる必要はありません。

目が覚めている時は1日中といってよいほど、ほとんど赤ちゃんは指しゃぶりをしています。
親としては成長をしてもずっと指しゃぶりをし続けるのではないかと心配になる人もいるかもしれません。

指しゃぶりというものは赤ちゃんの遊びの中でも、トップクラスに大好きな遊びのひとつです。
今の時期の指しゃぶりは無理にやめさせる必要は全然ありません。

指しゃぶりをしすぎて、皮膚が荒れてしまったり吸いダコが出来てしまっている時は興味をそらすために遊び相手になってあげてください。
時には散歩に出かけることも良いことです。他のことに興味をむけてあげるようにしてみてください。

指しゃぶりはなかなかやめさせることが難しいものです。歯並びにも影響があるといわれている2歳までにはやめさせるようにしてあげれば良いでしょう。

生後105日まとめ

さて、生後105日となりました。赤ちゃんが一同に揃うような集会にいくと、他の子たちと比較をして自分の赤ちゃんの成長具合を目の当たりにする機会もでてきます。
他の子はもう首がすわっているのに、うちの子はまだすわっていない・・・と焦ってしまうこともありますね。

しかし赤ちゃんには個性があるということを頭にいれておけば、大概の悩みは解消することが多いと思います。
なかなか親としては焦る気持ちをおさえるのが難しいところですが、そこはちょっと赤ちゃんと向き合ってみて冷静になるよう心がけたいです。

首がすわってない赤ちゃんと過ごす日々も残りわずかと考えると感慨深いものもありますし、名残惜しいと思える部分もでてきます。
ふらふらと頭を一生懸命ささえる姿もとても愛らしいです。

ゆっくりと成長していく赤ちゃんを親としてもマイペースにサポートしてあげるよう、余裕をもって育児につとめていきたいものです。