【靴下って必要?】赤ちゃんの服装アレコレ♪「ベビー服の種類と季節で必要な装い、理想のスタイ(ヨダレかけ)を考える...など」

【スタイって何枚必要?】赤ちゃんの服装アレコレ♪「ベビー服の種類と季節で必要な装い☆靴下やミトンは必須なのか…など」(生後39日)

【スタイって何枚必要?】赤ちゃんの服装アレコレ♪「ベビー服の種類と季節で必要な装い☆靴下やミトンは必須なのか…など」

突然ですが日本の四季って素晴らしいですね。春夏秋冬さまざまな一面を見せてくれます。
夏は暑く、冬は寒い。雨が降ったり雪がふったり風が吹いたりします。

季節や天候の好みも人それぞれかと思います。私は寒いのが大の苦手です。どちらかというとカラッと晴れた夏の陽気が大好きです。

大人は季節や天候を楽しむ余裕はありますが、特に生まれたばかりの赤ちゃんにはそんな余裕はありませんね。
栄養をとって早く生まれた世界に順応しようと必死に生きています。

というわけで、今回は赤ちゃんの服装のことを中心に考えていきます。

特にスタイって何枚必要なのか。靴下やミトンって何でつけるんだろう。という疑問は常にあると思います。
そのへんをクリアにできればと考えているので、読み進めてみてください。

また、なにか便利なアイデアをお持ちであれば是非おしえてください♪

赤ちゃん密着24時(生後39日)

生後39日です。この日は午前1時から4時の間に3時間ちょっと程度まとまって寝てくれました。
これだけ寝てくれると大分楽です。ここ最近多かったオシッコの量も落ち着いてきました。

ウンコは毎日途切れることはありませんが、この日は3回程度とウチの子にしては少なめでした。

昼間も途切れ途切れですが寝てくれたので多少楽に感じてきました。トータル10時間超えの睡眠は久々な気がします。

※ 空欄の行は泣いているか、寝ている時間とおもってください。
※ 表示が見切れている場合はスワイプすることで確認することが可能です。

時間 尿 便 授乳 その他
0時        
1時    
2時        
3時      
4時      
5時 1回   1回 ミルク60cc
6時 1回  
7時        
8時 1回   1回
9時 1回   1回 ミルク60cc
10時        
11時        
12時 1回 1回 1回
13時 2回   1回 ミルク60cc
14時        
15時 2回   2回
16時     1回 ミルク60cc
17時 1回    
18時    
19時 1回   1回  
20時     1回 お風呂
21時   2回  
22時     1回  
23時      
合計 11回 3回 12回 体重3,550g(前日比±0)【睡眠】約10.5時間 【体温】37.1度 ミルク300cc

赤ちゃんの快適な温度と湿度

出産も近づくと赤ちゃんのために快適な部屋づくりを考えると思います。
赤ちゃんも人間なので基本的な目安としては自分たちの快適をベースに考えていけば問題ないのではないでしょうか。

しかし、生まれてすぐの赤ちゃんは体温調節が苦手です。
赤ちゃんの成長については下記の記事にまとめてあります。

体温調節が苦手な赤ちゃんのために、お世話をする我々としては温度と湿度をチェックする必要があります。

赤ちゃんが快適に過ごせる温度と湿度の目安としては

  • 夏の温度は26度から28度程度
  • 冬の温度は18度から22度程度
  • 湿度は50%程度

以上を参考にされると良いでしょう。

温度と湿度の管理に合わせて、小まめに換気をしたりお部屋を掃除して清潔に保つようにも心がけましょう。

ウチの場合は生まれた時が猛暑が厳しい災害級といわれる夏だったので、常にエアコンを24時間まわしっぱなしにしていました。
もちろん電気代はかさみます・・・。でも、赤ちゃんの快適さを重視しました。

赤ちゃんを寝かせるベビーベッドを配置する場所にも気をつける必要があります。

  • エアコンの風が直接あたらない
  • 直射日光が当たらない
  • 風通しが良い
  • 自然光が入る明るい場所
  • 近くに落下物が配置されている棚がないか

上記全てに当てはめる必要はありませんが、赤ちゃんの快適を考える余り周りがみえなくなっていないか注意しましょう。

良かれと思って一晩中、扇風機をかけるなどするとカラダの表面の温度のみが奪われてしまいます。
そうすると体内に熱がこもってしまい熱中症に近い症状を引き起こす原因になりえます。使用するのであれば一定時間タイマーを使用するなどしましょう。

石油やガス、電気ストーブを使用する場合は1時間おき程度換気するよう心がけましょう。

赤ちゃんが汗腺の数が決まって、自律神経の温度調節機能が発達するまで2歳程度かかるといわれています。
あまりエアコンなどに頼り過ぎになると体温調節ができす、自然の暑さや寒さに対抗できなくなってしまうともいわれています。

しかし冬の空気の乾燥は風邪などのウィルスの活動を活発にするので、加湿器を使用するなどして適切な湿度に保つ必要もあります。
要所要所でバランスよく連暖房器具や加湿器を活用するのが良いでしょう。

ベビー服の種類と準備すべき枚数

ベビー服には大まかに「肌着」と「ウェア」2種類あります。
肌着は赤ちゃんに直接着せて、ウェアはその上に重ねて着せてあげます。

肌着の種類

主な肌着の種類は以下のとおりです。

短肌着

短肌着は肌着の基本的な形状をしています。丈が短くてもたつかないため、様々なウェアと一緒につかえます。
オムツがまるみえになります。新生児など低月齢の赤ちゃんに向いている肌着です。

長肌着

長肌着は股のないスカート型の形状をしています。丈が長いので足先までスッポリおさまります。
オムツ替えの多い新生児期の赤ちゃんに向いています。主に寒い時期、秋冬に適しています。

コンビ肌着

コンビ肌着は短肌着よりも丈が長めで、ツバメのような形状をしています。
股にはスナップボタンがついておりボタンをとめると裾がわかれるので、はだけにくい特徴があります。

肌着ロンパース

肌着ロンパースは股をスナップボタンでとめることができます。前開きタイプならオムツ替えもしやすいでしょう。
赤ちゃんも活発に足を動かすことが出来ます。夏など暑い日にはこれ一枚で十分な場合があります。

ウェアの種類

肌着の上に重ねて着る、主なウェアの種類は以下のとおりです。

ロンパース

ロンパースは股下がズボンタイプで裾もはだける心配がありません。足の動きが活発な赤ちゃんにも良いでしょう。
前開きで、股にボタンがあるものだったらオムツ替えやオムツチェックに最適です。

プレオール

プレオールは半袖タイプのロンパースのようなものです。夏などちょっと暑い日に向いています。

ベビードレス

ベビードレス丈が長いスカート型丈が長いスカート型です。裾がひろがっているのでオムツ替えの多い新生児期にむいています。
足の動きが活発だと裾がはだけてしまう心配があります。

※上記はあくまで一例です。価格にこだわる場合はアカチャンホンポ、西松屋やユニクロなどのセールも活用してみましょう。

赤ちゃんに適した服装

新生児の場合は前述したとおり体温調節な苦手なため、ベビー服は大人と同じか1枚多めに着せてあげることを心がけましょう。

赤ちゃんは新陳代謝が活発で非常に汗っかきでもあります。
基本的には肌着の上に、オールなどのウェアを重ねて着せてあげます。

個人差もありますので、汗のかきかたや赤ちゃんの様子を見て調節してあげましょう。

生後1ヶ月を過ぎたら、大人と同様か1枚少なめを目安に考えましょう。

素材は吸湿性や保温性にすぐれた綿100%のものを選ぶとベストです。
首元などサイズが窮屈だと、1日じゅう寝ている赤ちゃんは窒息など思わぬ事故に合いかねません。ゆったりしたものを選びましょう。

オムツ替えも頻繁におこなうので、赤ちゃんのオムツがチェックできる股開きタイプにすると便利です。
汗をかいたりミルクを吐き戻したりと着替えも頻繁なので、前開きタイプにすると着せやすいでしょう。

ベビー服を用意する時の注意点

ベビー服は肌着とウェアのセットで6枚以上は必要と思っていましょう。
着替えはかなり頻繁におこります。オムツが汚れた影響で服まで着替えることになることもしばしばです。

汗もかきますし、吐き戻しもあります。1日3セットのベビー服があれば通常であれば間に合うでしょう。

また、なかなか赤ちゃんに聞けないですが・・・素材や着心地なども重視して選んであげるようにしてあげましょう。

着せる時には肌着とウェアをあらかじめ重ねておくと、着替えの時にもたつかなくて赤ちゃんを泣かせること無くスムーズにできます。

うちの場合は、夏は肌着ロンパースのみで問題ありませんでした。
寒くなってくると短肌着の上に、長袖長裾のロンパースを着させたりロンパースのみにしたり状況でかえていました。

本格的に寒くなると肌着ロンパースと長袖長裾のロンパースを着させてエアコンの暖房と加湿器で補助をするという形をとっています。

ベビー服選びでは、前開きタイプを選ぶようにしています。股も開くタイプでボタンでとめれるものを選んでいます。
理由はオムツ替えやオムツの確認が容易だからです。前開きタイプだと着替えも簡単です。

前開きじゃないと、赤ちゃんの上からかぶせて着させるため高確率で泣きます。

靴下やミトンは必要なのか問題

はじめて育児をするとなってほとんどの人がもつ疑問は、いつ靴下をはかせれば良いのかということが気になるのではないでしょうか。

私も友人や、産婦人科で助産師さんに聞くなどしてみました。

昔の人は靴下を履かせないほうが良いと言う人もいるでしょう。でも足がつめたかったり、気温がさがっていると履かせてあげたくなりますよね。

基本的に靴下は室温が22度以上あるような場合は、履かせる必要がなく素足でも問題ないようです。

赤ちゃんの足や指の動きを制限しないためにも、はだしのほうが良いとされているようです。

しかし冷房が強くきいていたり冬の寒い時期で、寒さがきつい地域もあると思います。
足元が冷えて大変だったり、赤ちゃんの足の色がいつもと変わっていたら血液の循環が悪くなってる可能性があります。

そのような場合は靴下を履かせるようにしてあげましょう。

寒い時期にお散歩をする時も「しもやけ」や「あかぎれ」を防ぐために必ず靴下を履かせてあげる必要があります。

目安としては大人と同じ目線で靴下をはかせるかを判断しましょう。
基本的に足がつめたくても、カラダが冷えていなければ問題ないそうです。状況によって判断しましょうと言うことですね。

うちの場合は、顔をかきむしって結構キズだらけになってしまったのでミトンをしていました。
でも靴下と同様に動きの制限が心配になって生後1ヶ月くらいではずしました。爪を小まめにきらないとガシガシ傷つけるので大変ですが手もいっぱい動かしてほしいのでそうしました。

親の考え方などで変わって良いとおもいますが、うちの場合は寝てる時には靴下も脱ぐようにしています。
外出時もよっぽど寒さが厳しくなければ靴下もミトンもしないで出かけちゃいます。必要になったら履けるようにカバンにはいれていますけれどもね!

スタイって何枚必要?

新生児の頃はヨダレも少なく、スタイをつけなくてもさほどベビー服が汚れることはありませんでした。
しかし1ヶ月の乳幼児を過ぎたあたりからヨダレがとても多くなってきます。

授乳やミルクが飲み終わった後にゲップをさせると、飲んだものを吐いてしまうこともしばしばです。

はじめて赤ちゃんを育てる方は、こんなにスタイが必要なものなんだと驚く人も多いでしょう。

私も同様に驚きました。1日に5枚スタイを替えることもあります。スタイもベビー服も何枚あっても困ることはないと思いました。
赤ちゃんのよだれの量も個性があると思いますが、洗濯などを考慮して最低でも10枚程度は必要なのではないでしょうか。

そしてスタイは単に枚数をそろえれば良いというわけでなく、素材や形状も重要です。

長く持てばそれだけ枚数を消費しないで済みます。スタイは寝ている時には外すようにしていますが、厚みがあったり特殊な形をしていれば窒息の可能性も出て危険です。

水分をよく吸収してくれて、長く使えるようなスタイがあれば最高ですね。
私はTwitterのフォロワーさんから、360度まわせるスタイが便利と聞きました。1枚が3枚相当くらいするのでコレであれば長持ちしそうです。

そして、お祝いでもらったスタイの素材が使っていて良いことにも気づきました。
調べてみたらちょっとお高かったですが・・・(有り難い

素材が綿100%で、パイル(タオル地)部分はオーガニック60%のもののようです。ヨダレの量によりますが、これが1枚で1日まかなえる時もあります。
肩にひっかけるタイプなので、めくれ上がって顔を覆ってしまう心配もありません。

個人的には360度回せるタイプで、お祝いでもらった素材のものがベストだとおもっているのですがなかなか見つかりません。
買ってしまったスタイの中には1時間ともたないものもあります・・・。

こんなにスタイが重要とは思っていなかったので、購入する前にきちんと素材や形状を選んでおくべきだったと後悔しています。

季節のお散歩ルック

お散歩など外出するときには肌着とウェアだけでは、足らないときがあります。
直射日光がはげしいときや、寒さがきついときには「帽子」も必要となってくるでしょう。赤ちゃん用の日焼け止めもあります。

その他に防寒対策で「ミトン」や「靴下」も必要です。
場合によっては「ベスト」などの防寒着も着せてあげるケースもでてきます。

ベビーカーでおでかけするときには、「ベビーカー専用のケープ」や「お包み」でくるんであげると温かいです。

抱っこ紐でお散歩するときには「抱っこ紐ケープ」や「防寒着」も必要な場合もあります。

お散歩もお出かけも、赤ちゃんやお世話をする親にとって気分転換にも刺激にもなります。
赤ちゃんの状態を観察しながら、外の状況も確認して必要なものを揃えて出かけるようにしたいですね!


生後39日のまとめ

さて、今回はベビー服のことを中心にまとめてみました。
赤ちゃんの成長に合わせたコーディネイトと、季節に合わせた装いが大事だと痛感しています。

また、ただ選ぶのではなく素材や形状も大事ですね。
オムツ替えのことを考えたり、赤ちゃんのご機嫌をかんがえたりもしないといけません。

はじめての子育てだと尚更に何を選んでよいのかわからなくなります。
わたしも結構失敗しました・・・。

しかしこの失敗が他の赤ちゃんの役に立ってくれれば良いなと思ってます。

季節が変わったら、まず考えるのは赤ちゃんの服装です。
助産師さんからも基本的には自分たちの感覚で考えて問題ないと言われました。

自分たちはあまり神経をすり減らして服装のことは考えたことはないですが、赤ちゃんのこととなると考えすぎるくらい考えてしまいます。
これは仕方がないことですね。こうやって赤ちゃんとともに成長していくんだろうな~と感じている次第でございます。

そして、子育てをしているとコレが便利!アレが失敗!と思う場面もしばしばあります。
その経験は身近で生まれた新しい命へ贈るお祝いとしても、いかしていけるといきたいと考えています。