【ベビーベッド】レンタル?買う?それとも…「折りたたみ式や多機能タイプ(4WAY)など家庭事情に合ったアイデア商品もある♪私がベビーベットを借りた理由、など」(生後81日)

【ベビーベッド】レンタル?買う?それとも…「折りたたみ式や多機能タイプ(4WAY)など家庭事情に合ったアイデア商品もある♪私がベビーベットを借りた理由、など」(生後81日)

【ベビーベッド】レンタル?買う?それとも…「折りたたみ式や多機能タイプ(4WAY)など家庭事情に合ったアイデア商品もある♪私がベビーベットを借りた理由、など」

生後81日となりました。そろそろ3ヶ月も近くなってきました。3ヶ月と言うとベビーベッドのレンタル返却期限の日が近くなってきたという時期でもあります。
そろそろ返却の連絡をしないと自動延長されてしまうので、どうすべきか妻とも話し合わなければなりません。

そこで今回は、ベビーベッドのことについて記事にしてみました。赤ちゃんをむかえるに当たってベビーベッドを買うべきかレンタルすべきか悩んでいる方もいるかもしれません。

私達も自分たちの事情を考えながらどうすべきかを選択しました。世の中のベビーベッドも色々とアイデアにあふれた商品がたくさんあります。
それらを紹介しながら私達の例もみてもらって、ベビーベッドの問題をどうすべきかという悩みの参考にしてもらえれば幸いです。

赤ちゃん密着24時(生後81日)

生後81日です。実は私の誕生日でしたが、赤ちゃん中心の生活をおくっている我々にとっては育児のほうが優先です。
もう夜の寝る時間帯は完全に定まったようです。この日も0時から7時を中心に睡眠タイムです。

目覚めが頻繁におこって30分睡眠を繰り返すという珍しい日でした。
しかし本人は眠いようなので抱っこをしてあやしたり、授乳やミルクをするとすぐ寝てしまう具合です。

トータルの睡眠時間も7時間程度といつもより短めでした。まあこんな日もあるよね。

時間 尿 便 授乳 その他
0時        
1時      
2時 1回   1回
3時       ミルク100cc
4時      
5時 1回   1回  
6時       ミルク70cc
7時 1回    
8時 1回 2回 1回
9時 1回     インクレミンシロップ ミルク100cc
10時 2回 1回  
11時 1回    
12時     1回 ミルク100cc
13時 2回 1回  
14時   1回
15時 1回 1回 1回 ミルク100cc
16時 1回   1回  
17時 1回  
18時 1回 ミルク100cc
19時      
20時 2回   1回 お風呂
21時 1回 2回   ミルク100cc
22時 1回
23時      
合計 17回 7回 9回 体重5,150g(前日比+50)【睡眠】約6.5時間 【体温】36.7度 ミルク630cc

ベビーベッドの使用目的

妊娠中から出産に向かう中で、赤ちゃんをむかえるにあたっての準備となった場合に一番最初に思いつくのがベビーベッドという人は多いかもしれませんね。

赤ちゃん=ベビーベッドみたいに関連しあっているような気がします。
しかしそもそもベビーベッドを使用する目的や意味ってなんだんでしょうかね。

寝かせる

まず第一に赤ちゃんも人間ですので、当たり前ですがもちろん寝ますね。
しかも立ち上がって歩くなんてまだまだ先の話ですから、1日のほとんどを寝て過ごすようなものです。

大人と同じ様な布団やベットで赤ちゃんを寝かせている人もいるかもしれません。
それで赤ちゃんが休まる環境が整っているのならば、大人と同様の環境でも良いのでしょう。

でも、初めてのお産で初めての育児となったら何がどう良いのか悪いのかの判断もなかなか難しいですね。
とりあえずわからないからベビーベッドを検討しようという人も多そうです。

まずはゆっくりと好きなだけ寝てもらえるような環境を作るという意味でベビーベッドが検討されているのでしょう。

周囲からの危険を回避

お家の環境が危険だらけという認識で日々過ごしているひとはあんまりいないと思います。
しかし、赤ちゃんの視点になってみると実は危険だらけだったということに気づくかもしれません。

ペットを飼っている家庭であれば、何も対策せずに布団で赤ちゃんを床にねかせるのはやめておきたいところです。
兄弟姉妹なども同様でまだ小さい子どもがいるのであれば、手の届く範囲で寝かせることはあぶないかもしれません。

なかなか赤ちゃんの視点になって物事を考えるのは難しいかもしれませんが、思わぬ危険が潜んでいる可能性は十分にあります。
周囲の危険から守ってあげるという理由でベビーベッドを選択するということも考えられます。

オムツ替えや着替えがラク

生後間もない新生児や乳幼児の場合は、頻繁にオムツ替えをすることとなります。1日に10回、20回は当たり前です。

その度に中腰や、かがんでおむつ交換をするとなると結構足腰に負担がかかります。
布団や大人用のベッドでオムツ替えを考えている場合は、足腰に負担がかかるということをよく頭にいれておきましょう。

ベビーベッドであれば高さを調節できる機能がついているものもあります。
調節機能がなくともある程度高さのあるものなので、大人がオムツ替えをしやすい高さであることがほとんどです。

オムツ替えだけでなく、赤ちゃんの洋服を着替えさせたり脱がせたりするのも高さがあると大変ラクです。

体の負担を考えてベビーベッドのことを考えてみるのも良いことでしょう。

スキンシップや遊び

赤ちゃんと触れ合ったり遊んだりすることも、ベビーベッドがあれば思うようにできることも多々あります。

ベビーベッドの柵にくくりつける玩具も装着しやすいです。

赤ちゃんのお肌の乾燥をふせぐために、ベビーオイルなどでスキンシップを取りながら保湿をすることもあるでしょう。
一緒に遊んだり、スキンシップをとることは赤ちゃんと信頼関係を気づくためにとても有効なことです。

布団や大人用のベットで赤ちゃんと触れ合うとなると、しゃがみこんだり中腰になったりと体に負担をかけることもあります。
体力に自信のある方ならそれでもよいかもしれませんが、育児は長丁場なのでよく考えるようにしたいものです。

泣き止ませや落ち着かせ

ベビーベッドに装着できるベッドメリーを使うと、赤ちゃんがそれに夢中になって泣き止んだり落ち着いたりするので家事をする時間もできることから大変有用です。

赤ちゃんによって興味は分かれるので、全員の赤ちゃんに有効とははっきりいえませんので注意してください。
しかし評判は上々ですし、うちの場合も早い段階でメリーに慣れさせておけばよかったと後悔しています。

また、ベッドメリーを装着するときはベビーベッドの柵にちゃんと合うのかも確認しておきたいところです。
用途にあったメリーが既にあるようなら、それにあったベビーベッドを選ぶ必要もありますね。

買う?レンタル?それとも…

ベビーベッドを買うべきか、それともレンタルで借りるべきかを考えて迷っている人は結構いますね。
その他に今ではフリマアプリや、オークションで中古のベビーベッド入手するといった人もいます。

中には友人知人からベビーベッド譲ってもらえると言った人もいるでしょう。
それぞれの家庭の事情などを考慮にいれながら、どのような選択肢があるかを考えてみましょう。

長く使う予定がある

ある程度若い年齢で子どもを出産したとなると、続いて2人目3人目を考えているご夫婦もいるかもしれません。
その場合は1人目にベビーベッドを購入したとしても、長い期間にわたって使用することとなるため購入したほうが良いと考えるでしょうね。

我々は40代と高齢ですし、妻も帝王切開で体に負担をともなって出産をしたということもあり2人目は考えていません。
それぞれの事情もあることですし、仮にベビーベッドを購入したとしても長い期間使う予定があるなら購入一択で考えることもあります。

逆に長い期間使う予定がないのであればレンタルを考えても良いのかもしれません。

周りの人に譲りたい

長い期間ベビーベッドを使う予定がなくても、ご近所や友人知人に譲れるような環境があれば購入するという選択をとることもあるでしょう。
ご兄弟が多かったり、ご近所付き合いも親密な方もいるかもしれません。友人や知人が多くて未婚の人や、結婚したばかりの人がいたら譲ってあげられます。

ベビーベッドを購入するにあたって処分をするのが結構ネックだったりします。
ですので譲れるような環境でベビーベッドを購入したいと考えているのであれば、処分をすることを考えずに購入することができますね。

処分を考えると購入はちょっと・・・と思うのであればレンタルでも良いかもしれません。

経済的余裕

我々のような経済的余裕に自信がない場合は、レンタルを選択せざるを得ません・・・。

レンタルと言っても契約をする会社で料金もまちまちでしょうが、だいたい3ヵ月で1万円以内というのが相場でしょう。
我が家の場合は3ヶ月で6千円くらいだったと思います。ひと月延長するごとに千円から2千円と加算されていく仕組みです。

あくまで一例なのでよく料金を確認してほしいところですが、ベビーベッドを使用する期間を短く設定している場合はレンタルならお金がかからずにすみます。
会社によっては配達して設置と返却時の分解までしてくれるところもありますので、手間もかかりません。

これとは逆に経済的余裕があるので、レンタルは対象外という羨ましいご家庭も存在するでしょう。
その場合は赤ちゃんのために色々と付加価値のついた、すごぶるお洒落で豪勢なベビーベッドを用意しちゃってみてください!

我が家がベットを借りた理由

ベビーベッドの使用目的のところで説明したことと被りますが、我が家がベビーベッドをレンタルした理由はひとつではありません。

初めからレンタルを考えてはいませんでしたが、購入するとなると今までベビーベッドを使用することがなかったため使用感がよくわからないというのが気になったところです。

まずはシンプルなベビーベッドをレンタルで借りてみて、使い勝手を確かめてみようというのがはじまりです。
そして使わないと赤ちゃんの世話が難しいのであれば、3ヵ月の時点で延長するか返却するかと考えようと思っていました。

だいたい生後4ヵ月になってくると寝返りをする赤ちゃんも出てきます。
そうなったときに柵をしていなかったら落下してしまう可能性もあります。

オムツ替えや着替えもしやすいですし、赤ちゃんと遊ぶのも楽だったりします。
でもそれ以上に忘れずにちゃんと柵をしてあげられる自信もなかったので、私達は3ヶ月の期間で返却をすることを決めました。

そこで思ったのは、「レンタルをするなら3ヵ月で返却」をして「レンタルしないのであれば購入」をしたほうがいいなとということです。
延長をすればそれだけ料金はかさみますから、はじめから延長することを考えているなら購入したほうが良いという考えですね。

正直言ってベビーベッドがあるとカラダは大分ラクです。
できればずっと使いたいと思いましたが、レンタルを選択した以上短い期間で返却したほうが良いと我々は考えました。

【実録!】レンタルでやってもうた集

実際にベビーベッドを借りてみて失敗しちゃった点や、不安におもったところもあります。
判断材料になるとおもうので、それぞれ明記しておきます。

廊下を行き来できない!

レンタルをお願いした会社の人が家まで設置をしにきてくれたのですが、衝撃の発言がありました。
「廊下の幅よりベビーベッドの幅のほうが大きいようですね」と・・・Σ(´∀`;)

これはやってもうた!と思いました。実は赤ちゃんをベビーベッドで寝かしながら部屋を行き来することを考えていたので、それができなくなってしまったのです。
ベビーベッドの下部に滑車がついているのであれば、移動することはできるのですが廊下の幅がせまかったため断念です。

サイズはちゃんと確認しないといけませんね。という自戒ですw

結構汚れる!傷つく?

赤ちゃんは頻繁にオムツ替えをしますし、男の子であればオシッコシャワーという事故も発生します。
稀かもしれませんがオシリからウンコが噴射するといった恐ろしい事態もでてきます。

オシッコやウンチが飛び散れば、もちろんベビーベッドも汚れます。
レンタル会社によるかもしれませんが、あまりにも汚れが激しいとトラブルの元になってしまう可能性もあるでしょう。

それに玩具で元気にあそぶようになると、ぶつけたりしてベビーベッドが傷ついてしまうこともあるかもしれません。
これも汚れと同様に気をつけないといけない点かもしれません。

返却連絡を忘れる

ベビーベッドをレンタルする場合は、ほとんどの会社のシステムで連絡をしないと自動的に延長する仕組みになっています。
なかには例外もあるかもしれませんが恐らく、ほとんどの場合で連絡が必要でしょう。

ベビーベッドのレンタルを短い期間で設定している時は返却の連絡を忘れずにするようにしたいですね。

いつまでに何処へ連絡すればよいのかは、あらかじめキチンと確認しておきたいところです。
くれぐれも忘れないように気をつけましょう!

折りたたみ式

ベビーベッドの購入を考えている場合は、どんな機能があるのかを知っておくと選びやすいかもしれません。
私は後から知ったのですが折りたたみ式のベビーベッドなんてものがあるんですね。

折りたたみ式は用途が広がるので魅力的ですね。家でも出先でも広げて使えるので便利です。

定番の木製タイプのベビーベッドを想像する人がほとんどかもしれませんので、使わなくなったときの場所をとられるという心配がないのも魅力です。
これならすぐに処分を考える必要もなく、何処かにしまっておいて誰かに時をまって誰かにゆずってあげることもできそうです。

折りたたみ式でも、キャスター付きで移動できるタイプもあるようなので使用目的にあったものが見つかると購入することも考えることが出来ます。

多機能タイプ(4WAYなど)

ただ単にシンプルなベビーベッドと思いきや、色々な機能が潜んでいるものもあるようです。
赤ちゃんを寝かせるベットの機能だけでなく、収納ラックとして使えるものもあります。

その他に赤ちゃんがハイハイをしたり歩けるようになったら、ベビーサークルとして使えるようにもなります。
もっと成長したら子供用の机として使えるという4WAYタイプのベビーベッドもあります。

赤ちゃんの成長に合わせて用途も色々あるのが良いですね。
長い期間使い続けていける自信があれば、多機能タイプのベビーベッドも検討してみてもよいかもしれません。

ココが気になるベビーベッド

今はいろんなタイプのベビーベッドがあって何を選んで良いのか迷ってしまいますね。
それぞれも目的にあったピッタリのものが見つかるように、赤ちゃんの誕生を夢に見ながら選ぶのも楽しいかもしれません。

ベビーベッドに求めるものがシンプルであれば、とくに目立った機能が備わっていないものを選ぶと思います。

中には一見シンプルに見えても、ベビーベッドの下部が収納として使えるようなものもあります。

キャスターもついていれば、ベビーベッドごと移動することも可能です。

その他には、折りたたみ式の多機能ベビーベッドというものもあります。
おむつ交換台や、赤ちゃんの遊具であるメリーが備わっていたり収納ポケットもついていて大変便利そうに見えます。

ベビーベッドのレンタルを考える前に、このような折りたたみ式の多機能タイプを知っていたら購入していたかもしれません。

無ければないで何とかなる

ベビーベッドは有るにこしたことはありませんが、なくてもなんとかなると思っています。
しかし赤ちゃんが寝返りをするようになるとベビーベッドの代替えとしてソファを使うのは大変危険になります。

抱っこをして寝かしつけるとしても、布団だとしゃがみこんでいる途中で起こしてしまう恐れもあります。
オムツ替えの度に布団にしゃがみこんで毎回毎回、屈伸運動をしていたら腰を痛めてしまうかもしれません。

でもすべてのことは「慣れ」でなんとかなることもあります。
ちょっと大変かもしれませんが、私達夫婦は3ヶ月でベビーベッドを返す決断をしました。

はじめは慣れないかもしれませんが、多分ベビーベッドも無ければないで何とかなったと思うことでしょう。
折りたたみ式の多機能ベビーベッドは使ってみたかったなあと思いますが、今後は布団で頑張ってみることにします。

赤ちゃんも布団だと寝てくれるのか心配ではありますが、親も子も慣れることが大切ですね。

生後81日まとめ

さて今回は生後81日ということで、レンタルしているベビーベッドの返却期限ももうすぐです。
もともと3ヵ月を目安に考えていたので契約をしていた会社へ返却の連絡をしました。

家庭の事情や環境などを考慮しながらベビーベッドを購入したり、借りるのを選択したりと人によって様々かもしれません。

場合によってはベビーベッドがなくても何とかなるという環境もあるでしょう。
私もいろいろと調べてベビーベッドの種類や機能の多さに驚きました。

もしかしたら知っていたらレンタルという選択肢を考えていなかったのではという商品もありました。
ベビーサークルにも変化するのであれば今から買っても遅くはないかな・・・と考えてもいます(´・ω・`)