【アトピー性皮膚炎】悪化の原因と病院探し♪「信頼できる医師と出会うコツ!日々の生活で注意する点や何科を受診したらいいのか?など」(生後100日)

【アトピー性皮膚炎】悪化の原因と病院探し♪「信頼できる医師と出会うコツ!日々の生活で注意する点や何科を受診したらいいのか?など」(生後100日)

【アトピー性皮膚炎】悪化の原因と病院探し♪「信頼できる医師と出会うコツ!日々の生活で注意する点や何科を受診したらいいのか?など」

生後100日となりました。前回の記事で日常生活で可能なスキンケアについてのことを中心にすすめました。
皮膚を乾燥から守って清潔に保つためにできることについての理解を深めることが出来ました。

保湿のためのベビーオイルやステロイドを併用している場合、どちらを先に塗ればいいのかという疑問についても解消できましたね。

アトピー性皮膚炎については今回の記事で最後となります。
最後の記事は症状を悪化させる原因について知ることで、日々の生活で気をつけることについて把握しておきたいと思います。

また、信頼できる医師とであるコツについてもまとめました。何科を受診すれば良いのか迷っている方も参考にしていただければ幸いです。

赤ちゃん密着24時(生後100日)

生後100日です。ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
赤ちゃんはいつも通りに過ごしていますが、我々親としては100日という節目に若干浮かれ気味です。

夜も寝てくれるようになってお世話にも若干ですが余裕が出始めてきた気がします。
この日も夜の20時から朝の4時までの間、0時に一度起きましたがそれ以外は眠ってくれました。

よる寝れるようになった分、ミルクの量がトータルで減ってきているのでそろそろ120ccにしてみようかという話もしています。

時間 尿 便 授乳 その他
0時 1回 1回 1回 ミルク100cc
1時      
2時        
3時      
4時 1回    
5時     1回  
6時 1回 1回 1回 インクレミンシロップ ミルク100cc
7時 2回 1回
8時   1回
9時 3回 1回 ミルク100cc
10時 1回   1回
11時   1回
12時       ミルク100cc
13時 1回 1回  
14時   1回 1回
15時 1回     ミルク100cc
16時 1回      
17時 1回     お風呂
18時 1回 3回 1回 ミルク100cc
19時 1回 2回  
20時 2回 1回 1回
21時   ミルク70cc
22時        
23時      
合計 17回 12回 9回 体重5,600g(前日比-50)【睡眠】約7.5時間 【体温】36.8度 ミルク630cc

アトピーが悪化する原因とは

アトピー性皮膚炎の症状で一番つらい点は「かゆみが出る」ということにつきます。
かゆみの出方は皮膚のバリア機能の以上によって強さがかわってきます。

そして痒さによって肌を引っ掻いてしまうことによって、その刺激により湿疹を悪化させるという負のスパイラルに陥ります。
その悪循環に入ってしまうことにより、かゆみも強くなってしまいます。

アトピー性皮膚炎の治療は悪循環を断ち切ることが最大の難所であり、ここさえ乗り越えれば回復軌道にのることもできます。

乳児の皮膚炎は頬に多いのが特徴ですが、まだ手も自由に動かせないのにどうやって湿疹を悪化させているのか気になるところかと思います。
これは顔を動かすことにより、頬を布団などに擦りつけて肌に刺激をあたえているからです。

そして段々と自分自身で手を動かすことが自由にできるようになると、掻いている部位に湿疹が広がっていってしまいます。
どうしても引っ掻いてしまう場合は、夜中の間だけでも手にミトンをつけて寝かせてあげるなど対策が必要となってきます。

また、肌は温度の変化にも敏感です。冬など寒暖差が激しく急に温かい部屋に入ることで、かゆみが増してしまうこともあります。
これは健康な子にもよくあることで、体が温まることで血液の循環が良くなり肌が痒くなってしまうことが理由です。

お風呂に入ると湿疹の部分がより強くなって出ることもあります。
そして、眠っているときにも体温が上がるため考慮した対策が必要となります。

必要以上に暖房を入れすぎないようにしたり、厚着をさせないよにするといった工夫をしてあげましょう。

安心するベビー服選び

赤ちゃんの皮膚に直接触れることとなる肌着や寝具類は、素材によって肌触りなどもかわってくるため安心できるものを選びたいところです。

化学繊維やウール、麻などの素材は肌に刺激を与えやすいため選ばないほうが無難と言えます。
肌が弱い赤ちゃんは特に、木綿製の肌に優しい素材が適しているでしょう。

しかし、木綿であっても染色がしてあったり加工されているものは出来るだけ避けるようにしたいですね。

素材だけでなく、サイズについても考慮してあげたいところです。
肌に密着してしまうような小さいサイズより、ゆったりとしたサイズ感のほうが適しています。

新しいベビー服を購入した際にも、そのまま使用せずに使用前に洗濯をしてから着させてあげるようにしてください。
無添加の洗濯用洗剤と柔軟剤がありますので、洗濯の際にはそちらを使ってあげるとよいでしょう。

肌着の縫い目が気になるような作りのベビー服であったら、裏返しにして着せてあげるといった工夫をしている方もいます。

アトピー性皮膚炎の赤ちゃんは抱っこの時も痒くて顔を衣服にこすりつけてきます。
普段から赤ちゃんのお世話をする親も、皮膚を刺激してしまうようなアクセサリー等は身につけないようにしてあげましょう。

何科を受診すべきか

健診などでアトピー性皮膚炎を疑われたり、普段の生活から湿疹がめだって病院に相談したいときに何科にいけばよいのか分からない人もいるかもしれません。

症状によりますが「肌が赤い」「肌が荒れている」「ジクジクしている」といった比較的に軽度ものであれば、小児科でも皮膚科でも対応が可能と思っておいて問題ないと思われます。
明らかに目に見えて症状がひどい場合は、皮膚科を受診したほうが良いでしょう。

そして受診をした際には医師が信頼できるに値するかを判断する機会でもあります。
また、アトピー性皮膚炎のことをよく知っている医師であるか見抜くための目安も存在します。

赤ちゃんの湿疹がひどいのでアトピー性皮膚炎なのかを医師に訪ねた場合に、以下の答えが返ってきた場合は信頼に値する医師であると認識してよいそうです。

「アトピー性皮膚炎かどうかは、まだハッキリとわからないので暫く様子を観察してみましょう」

理由としては乳児期は皮膚の専門家でも、アトピー性皮膚炎と他の湿疹との見分けはつけづらいものだからです。
逆に幼児期以降になったら一目見ただけで「アトピー性皮膚炎ですね」と診断することは専門家なら容易なことです。

ですので、赤ちゃんの時にアトピー性皮膚炎という診断をされた場合はセカンドオピニオンなどを積極的に活用してみてください。

定期的な通院で信頼関係を構築

アトピー性皮膚炎にかぎったことではありませんが、病院に行って不安に思ったり分からないことがあれば納得できるまで医師に質問するようにしましょう。
不安に対して面倒に思うことなくキッチリと向き合って答えてくれるような医師に出会いたいものですね。

中には不安に対して無頓着で、医師である前に人間性を疑うような人もいますがココでは触れません・・・

信頼できる病院と医師を見つけることは、赤ちゃんにとっても良いことしかありません。
親にとっても精神的な支えとなってくれることでしょう。

少しでも何か不安に思うことがあれば、セカンドオピニオンを積極的に利用して自分にあった病院と医師を求めていきましょう。

そして良い病院と医師に出会うことができたら、しっかりと腰を据えて症状が悪化することがあっても信頼できる医師を信じて継続して通院してみてください。
以前、かかりつけの小児科選びについて記事にしたものもあります。よかったら参考にしてください。

生後100日まとめ

さて、記念すべき100日目の記事はアトピー性皮膚炎についての記事をしめくくる内容となりました。

いかに信頼できる病院と医師との出会いが大切なのかということが良くわかりましたね。
我が家も信頼できる小児科の先生と出会うことが出来て、ひとまず安心しているところです。

何か合った時は全てを委ねて頼ることが出来る存在というものは大変強みになります。

まだこの時期ではアトピー性皮膚炎というものの判断は難しいということでしたね。
まずはスキンケアにつとめて、悪化しないようにすることが親として出来ることではないかと思います。

うちの子も、ほんの少しですが湿疹が出るようになってきました。
今のうちから酷くならないように保湿を小まめにやってあげていきたいと考えています。