【生後4ヶ月~5ヶ月】この頃の赤ちゃんと出来る遊び方♪「テレビよりも生身の人間と触れ合おう☆いないいないばぁ大人気!?オススメの玩具や気になる様子についても」(生後144日)

【生後4ヶ月~5ヶ月】この頃の赤ちゃんと出来る遊び方♪「テレビよりも生身の人間と触れ合おう☆いないいないばぁ大人気!?オススメの玩具や気になる様子についても」(生後144日)

【生後4ヶ月~5ヶ月】この頃の赤ちゃんと出来る遊び方♪「テレビよりも生身の人間と触れ合おう☆いないいないばぁ大人気!?オススメの玩具や気になる様子についても」

生後144日になりました。5ヶ月も近くなってきて、感情表現にしても体の動かし方にしても活発の一途をたどっています。

今回はそんな時期にできる赤ちゃんとの遊びについてまとめます。
いよいよ一方的だった親との交流も、お互いの触れ合いが喜びとなって相乗効果が生まれる頃です。

前回の生後3ヶ月から4ヶ月の首すわり後にオススメな遊びについての記事もあるので、合わせて御覧ください。

赤ちゃん密着24時(生後144日)

生後144日です。体重の増え方も緩やかになって6,500グラム近辺を行ったり来たりしています。
7,000グラムはやっぱり遠いかもしれません。ちょっと悩んでいますが、当人が元気ならそれで良いかな。

気になる睡眠のほうは、前日のお風呂上がりの19時にはネムネムの状態だったようですぐに入眠しました。
その後は2時間ほど寝て21時に一度目覚めます。再度5時間ほど起きること無く寝続けて午前3時にまた目覚めました。

そして早朝の6時に本格的におはようございます。です。ほぼ3時間睡眠のサイクルでしたね。
昼間もぼちぼち、30分のお昼寝タイムを2回ほど取っていました。

時間 尿 便 授乳 その他
0時      
1時        
2時    
3時 1回   1回 ミルク120cc
4時      
5時      
6時      
7時 1回   1回 インクレミンシロップ ミルク120cc
8時 3回 1回  
9時 1回   1回  
10時    
11時 2回 1回 1回 ミルク120cc
12時 1回    
13時 1回 1回 ミルク120cc
14時 2回 1回  
15時      
16時        
17時 1回 1回 1回 お風呂
18時     1回 ミルク120cc
19時 1回   1回
20時 1回 1回
21時        
22時    
23時      
合計 14回 5回 9回 体重6,600g(前日比+150)【睡眠】約12.5時間 【体温】36.6度 ミルク600cc

遊びの目的

体を動かしたり、手足を自由に動かせるように発育を促したり赤ちゃんとの交流を楽しんだりと遊びには様々な目的があります。

実は遊びというものは言葉をおしえるという意味でも効率の良い手段といえます。
今回も生後4ヶ月から5ヶ月と区切りをつけてはいますが、出来ても出来なくてもそのうち出来るようになるので焦る必要もないでしょう。

それに赤ちゃんの好みでも遊びというものは異なります。是非個性を見極めて、ここにのっていないものを一緒に開発していてもらえたらと思います。

また、この時期の赤ちゃんとの遊びというものは2種類に分けることも出来ます。

まず1つは、親などが赤ちゃんと一対一で関わりながらする遊びです。

2つ目は、赤ちゃんがある程度自由に体を動かすことができるようになってからする遊びです。
これは目の発達によって周りの探索をしながら、手も一緒に使いつつ物を掴んだりしてする遊びのことをさします。

これらを上手に使い分けながら、赤ちゃんの言葉の発達もそうですが親子で楽しみながらコミュニケーションを深めていってください。

繰り返しの触れ合い

わかりやすくて単純な、親子で触れ合う遊びが赤ちゃんは大好きです。
遊んであげる側としても、赤ちゃんの反応があると楽しくなってしまいますね。

赤ちゃんも同様で、またさっきのくる!?ねえくる!?みたいな感じでワクワクして待っています。

丁度赤ちゃんも自分自身のカラダというものを意識し始めた頃なので、大人が思った以上に「こんなことで?」という行為に食いつくこともあるでしょう。
特に「くすぐり遊び」は好みにもよりますが、多くの赤ちゃんが手足をバタバタさせながら喜びます。

ちなみにうちの子は、くすぐり遊びをしても無反応です・・・(´・ω・`)

赤ちゃんと手と手を取り合って、一緒にわらべうたも歌ってあげるのも良いでしょう。
言葉をリズムに乗せて動きとともに耳に馴染ませてあげると、歌にも言葉にも興味をもってくれるようになるかもしれません。

ガラガラも引き続き大好きです。まだスッと手を伸ばして掴むことは難しいですが、おぼつかない手付きで遊ぼうとしている姿をみてるとホッコリしますよね。

手の届く範囲に物があると目で物色をはじめて、手を伸ばして探索をはじめます。
掴み取ることと、口に持っていくのがセットになっているくらいお気に入りの動作となってきています。

手で掴んで遊ぶことに長けてくると、そのうち掴んだものを振り回したり手で掴まずに叩いたりして遊びだすようにもなります。
振ったり叩いたりすると、音が出るという「結果」を理解するようになるからです。

それと同時にモノには色や、感触そして形があるということも学んでいきます。
遊びながら探索をして、毎日のように成長しているので様子を観察していると面白いですよ。

いないいないばぁ!

いないいないばぁ!の遊びは世代を超えて愛されるメジャーなものですね。
これも単純な遊びなのですが、動作を考えるとより高度なものとなります。

赤ちゃんは繰り返すことで、次に何がやってくるのか動作を予測して期待するのです。
そして自分が予想してた通りになると、「ほらきたああああ!」という具合に面白くて笑ってしまうこともあるのです。

この時期の赤ちゃんは、そろそろ予測することが出来るようになるので「いないいないばぁ!」もお気に入りの遊びの一つとなるでしょう。

うちの子は、くすぐり遊びと同様に「いないいないばぁ!」も反応が薄いです。
ノーリアクションの時もありますし、ニヤッと微笑む程度が上限という感じです。

赤ちゃんは「いないいない」で顔を隠している人が、いつ「ばぁ!」と顔をだしてくるのやら息をひそめて食い入るようにドキドキしながら待っています。
結果のわかるような繰り返しの動作が大好きなので、もっと遊んで欲しい時は素直に喜んで表現をします。

はじめはうちの子のように、反応がうすいかもしれませんが動作を毎日くりかえすことで自分でも積極的に遊ぼうとしてきます。
この一緒に遊ぶという行為が、人と関わることは楽しいというコミュニケーションの基礎となってくるのです。

大人が遊んでいる姿を眺めていたりもします。大人だけでなく他の子の様子も実はみて学んでいます。
その様子を見て遊ぶマネをしてみたり、遊び自体に加わろうとする仕草もみられるかもしれません。

はじめは遊び自体にも集中力が長続きせず、短い時間でしたが興味があって楽しいと感じていると長く遊べるようにもなっていきます。
反応が薄いと心配になるかもしれませんが、よく観察して些細な表情の変化を読み取れるようになれると興味の有り無しに気がつくことも出来ます。

動きと共に声も出す

くすぐり遊びや、いないいないばぁ!のような単純な繰り返しの遊びに慣れてくると一緒に声も出して遊ぶようにもなってきます。
抱っこをして大好きな人と一緒に楽しい気分になると、自然に声も出してくる頃でしょう。

早い子は「せっせっせーのよいよいよい」等のわらべ唄を動作と交えて、一緒に声もだして遊びに加わろうとしてくるかもしれません。

親がヒザで赤ちゃんを抱えながら「こちょこちょこちょ~☆」と声を出しながらくすぐると、はしゃいで声をあげて楽しむこともあります。
高く持ち上げて、普段味わえないような見晴らしから振り回すように動かしてあげるのも大好きです。(天井に頭をぶつけないよう注意しましょう・・・!

逆に、まったく声を出さずに玩具に集中することもあります。
手もそうですが、目も発達してきているので物を目で捉えて集中して手に取り口に持ってったりと探索するようになるのです。

赤ちゃんが集中して玩具をアレコレ調べている時は、できるだけ邪魔をせずに放って置いてあげましょう。
そもそも集中しているときは周りの大人などには目もくれずに、玩具を調べて楽しんでいます。

集中力もアップしたので、親の顔もいつもよりジッと長く見つめるようにもなってきます。
オッパイやミルクを飲んでいる時や、抱っこしているときなど目が合う時間も長くなっているはずです。

しかしまだまだ集中する時間は長いと言っても、大人が感じるほど長くはないでしょう。
親としては見守りながら、赤ちゃんが飽きたと思ったら次の玩具を用意してあげたり色や形そして手触りなど様々なものを揃えておいてあげると良いかもしれません。

オススメ玩具

赤ちゃんは色や形も様々な玩具があると飽きがこずに色々なものを試すことが出来ます。
色や形だけでなく、手触りなどの感触も種類があると良いので意識して選んであげると良いでしょう。

以下はあくまで例ですので、赤ちゃんの個性と好みにあわせて選んであげてください。

ベビーカーなど移動時でも遊べる玩具

オーボールなどを繋ぎ止めておける「オーリンク」というストラップのようなものがあると、ベビーカーなどに装着することができます。
ガラガラなども取り付け可能なものであれば、同様に移動時でも遊ぶことができます。

その他、赤ちゃんのお気に入りのオモチャが取り付け可能であれば良いですし逆に取り付けられそうな物を選ぶのも良いかもしれませんね。
オシャブリなんかもあれば、移動時にそのまま落ち着いて寝ちゃうこともあります。

音が出て鏡もついている玩具

この頃の赤ちゃんは鏡にうつった自分を見つめるのが大好きです。
目の前にうつっているのが自分であるという認識はありませんが、友達と思っているのかもしれません。

うちの子も鏡が大好きでニヤニヤとご機嫌になってしまいます。
そして鏡から音が出るとさらに、好奇心をくすぐってくれますのでオススメです。

柔らかい感触の色んな形状をした玩具

形状も色々な形のものを選んであげたいですが、四角くて角張っていると安全面でも気になります。
そこでスポンジや布などの柔らかいものを選んであげると、親としても安心です。

ただし折り畳めたり、小さくしてしまうことで口に入らないような大きさのモノを選びたいところです。
ですのでサイズ感にも注意してあげてください。色合いも多用であると赤ちゃんも飽きがこないかもしれません。

柔らかいカラーボール

ゴムやプラスチックのボールも良いかもしれませんが、赤ちゃんにしてみたら硬いかもしれませんし潰れてしまうと角張ってしまうので不向です。
できれば赤ちゃんの事を考慮したカラーボールを選んであげると良いでしょう。

大きさも小さすぎず、手でつかめるようなサイズ感を選んであげたいところです。
今後ベビーサークルにボールをいっぱい入れて遊ぶことを考えているなら、複数個セットのもあります。

柔らかいぬいぐるみ

単純な形状の物もですが、クマのぬいぐるみなど人形に近いものにも慣れさせておいてあげると良いでしょう。
ぬいぐるみは手足など細くて柔らかい部分が、赤ちゃんでも握りやすいので肌触りなどが好みであれば気に入ってもらえるかもしれません。

身近なもので自作

柔らかい布切れや、鈴などでオリジナルの玩具をつくってあげるのも良いですね。
ペットボトルに鈴をいれたり、ガラガラのように振って遊べるようにアレンジしても良いでしょう。

親も色々悩んで赤ちゃんの好みに合わせて、自作をしていると楽しい気分になって集中してしまいます。

時には好みに合わずに、見向きもされないものが出来上がってしまうかもしれません。
しかしせっかく作ったのですから、成長に合わせて何度もトライして赤ちゃんの反応をまってみましょう。

この頃の赤ちゃんの様子

これまで色んな遊びを紹介しましたが、赤ちゃんの日常には遊びがあふれていますね。
早い時期からテレビなどで赤ちゃんを楽しませようとする方もいるかもしれませんが、全然そんな余地はないでしょう。

赤ちゃんにとって最上な遊び相手は、まだまだ親であり生身の人間がお好みなのです。

紹介した遊びを繰り返していくと、赤ちゃんには以下のような様子がみられるようになるかもしれません。

決して必ず起きる反応とはいえませんので、参考程度にながめておいてください。

  • 優しい声と怖い声の聞き分けができるようになる
  • 声を判別して動作と表情で反応をする
  • 少しずつ単純な言葉の意味がわかりはじめる
  • 「抱っこ」「ガラガラ」など好きな遊びの呼びかけに反応するようになる
  • 時々「ダメ」に反応したりする
  • 遊びながら声を出す
  • 人に向けて声をだしたりオモチャで音を出して会話をする

以下の「気がかりな様子」がある場合はちょっと心配に思えるかもしれません。

大げさに焦る必要はありませんが、周囲の人や助産師さん等に相談してみましょう。

  • 近くで声をだしている親に反応しない
  • 動くものを目で追わない
  • 話しかけても声を出さない
  • 「あー」「バー」「ぐぅー」などの喃語を話さない
  • 泣く以外の声を発しない

生後144日まとめ

さて今回は生後144日ということで、4ヶ月から5ヶ月くらいの赤ちゃんが好む遊びについてまとめました。

あくまでこれらは平均的な発達に合わせた遊びなので、赤ちゃんに試してみて反応がなくても焦らないでください。
赤ちゃんは個性がありますし、それに発達もそれぞれです。全部できなくても心配しすぎないようにしてください。

うちの子も出来ないものがありますが、のんびり彼のペースで遊んでいってもらいたいと思っています。

とくに最後の気がかりなことに当てはまってしまったら親としても焦ってしまうかもしれません。
不安なことや疑問なことについては、いつでも相談できるようにかかりつけ医を探しておくべきです。

予防接種など定期的なことはもちろん、健診時にも些細なことを質問できるように気がついたらメモしておくと良いでしょう。

わたしも思いついたのに、いざ小児科の先生に聞こうとして質問がでてこなかったりします・・・(年齢かもしれない
そんなことがないように気をつけてください!わたしも気をつける。