【足しゃぶり激化!】手クセ足指なめ奔放に♪「ミルクのセルフ飲みマスター☆パンツタイプ履かせるの難しい…ほか」(生後199日)

【足しゃぶり激化!】手クセ足指なめ奔放に♪「ミルクのセルフ飲みマスター☆パンツタイプ履かせるの難しい…ほか」(生後200日)

【足しゃぶり激化!】手クセ足指なめ奔放に♪「ミルクのセルフ飲みマスター☆パンツタイプ履かせるの難しい…ほか」

生後200日になりました。このところ、赤ちゃんの手足の活発さに拍車がかかってきました。
聞いてはいましたが足なめ足しゃぶりが、これほど頻繁で激しいものだったということに驚きを感じています。

そして以前にスタートさせた、ミルクのセルフ飲みに関しても上手にできるようになりました。

その他、お世話をする我々親にとっても戸惑う場面もしばしばです。
玩具でパシパシ叩かれたり、オムツも履かせづらくなったりと四苦八苦です。

今回は、そんな赤ちゃんの様子についてまとめてみました。

赤ちゃん密着24時(生後200日)

生後200日です。ココ最近はオシッコとウンチの量が以前と比べて激減してきています。
ウンチに関しては1回から2回程度で、全くない日もあります。

オシッコも10回前後と、新生児の頃にくらべると半分程度になってきています。
夜も眠れるようになってきて授乳の回数も減ってきています。

成長するにしたがって自然とそれぞれの回数も落ち着いてきたといったところでしょうかね。
睡眠も毎日10時間以上はとれています。まだまだ夜泣きもありますが、睡眠時間は確保出来ているように見えます。

時間 尿 便 授乳 その他
0時        
1時 1回   1回
2時     ミルク120cc
3時      
4時        
5時      
6時    
7時 1回 1回 インクレミンシロップ ミルク120cc
8時 1回    
9時 1回  
10時 1回   BF
11時   1回  
12時     ミルク120cc
13時 1回 1回  
14時 2回    
15時 1回    
16時 1回     ミルク120cc
17時 2回  
18時       お風呂
19時   1回 ミルク120cc
20時      
21時        
22時        
23時      
合計 12回 1回 5回 重6,700g(前日比-100)【睡眠】約12時間 【体温】36.5度 ミルク600cc

この日の離乳食(29日目)

大根のこしかたがイマイチなのか、お気に召さないのか表情をみると苦手なように見えます。
一方、大根と似たような形状であるリンゴに関しては明らかに大好きといったのが見て取れます。

やっぱりリンゴは甘いから好きなのかもしれません。好みもちゃんと主張できるようになってきたということですね。

  • お粥ダシ入り
  • 大根(1さじ)(1さじ)
  • りんご(1さじ)

BCG痕経過写真(2日目)

BCGの予防接種から2日が経過しました。
前日よりも注射痕の赤みが増して、ぷっくりと隆起してきたように見えます。

コッホ現象はまだみられませんので、もうしばらく様子を観察していきます。

足しゃぶり激化!

生まれた頃から拳を自らの口へ放り込み、一心不乱に指をしゃぶり続けていました。
口に入れすぎて「オェ…」する場面も少なくなってしましたが、切り替わるように足の指をしゃぶるようになってきています。

単に足をしゃぶるといっても、体の柔軟性や筋力がともなっていないと難しいといえます。
そういう観点から赤ちゃんをみていると、成長していることを改めて実感できる瞬間ですね。

足をふりあげて、口にもっていってもひっくり返ることなくバランスを保つことができます。
そのためには腹筋と背筋が発達していないとできないことでしょう。

なぜに、足の指をなめたがるのかは聞いてみないとわからないところですが足への探究心が増したことは間違いありません。
手の指を舐めることと、足の指を舐めるということは自らの体に気づいた証拠といえそうです。

親としては強制的に足しゃぶりを辞めさせるようなことはしたくありませんね。
衛生的に気になるのであれば、足をキレイにしてあげたり床をこまめに掃除したりという気遣いをしてあげたいところです。

足しゃぶりの理由は定かではありませんが、この時期の赤ちゃんは手にとったものを口にもっていくのが常です。
当然のことながら、足の存在に気づけば手にとるようになりますし口にもっていって確かめるのは自然のことのような気がします。

きっと以前からきになってはいたが、筋力やバランス感覚がともなってきて「やっと!」確かめることが出来たという気分なのかもしれません。

思う存分に足の指をご堪能いただき、筋力とバランス感覚をやしなってほしいところです。
これがきっと寝返りからおすわり、ずり這いハイハイなどにつながっていく大切な行為なのでしょう。

ミルクのセルフ飲みマスター

丁度、1ヶ月くらい前のことでしょうか。
ミルクを自分で飲めるように練習を積み重ねて、ようやく自らの手で哺乳瓶を支えながら飲めるようになりました。

ちゃんと自分で角度を調節しながら飲んでいることから、ミルクの出やすい状況というものがわかっているようです。
ミルクを飲み終わっても、しばらくは哺乳瓶で遊ぶようにもなりました。

いわゆる遊び飲みってやつなのですかね。
こちらを見つめながら「すごいでしょ!」とでも言っているようにもみえます。

そんなときは「すごいねえ!」「1人で飲めたねえ!」とほめてあげます。

ミルクを哺乳瓶で飲めるようになったので、次の目標はストローマグにしようかとおもってます。

歯科衛生士の妻は、ストローマグをあまりよく思っていないらしく出来ればコップをメインに飲めるようになってほしいと言っていました。
歯並びに影響するとかいってましたが、そのへんどうなんでしょうね。

私としてはあまり神経質になってほしくありませんが、そのへんは妻のやりたいように尊重してあげようと思ってます。

パンツタイプ履かせるの難しい…

最近は赤ちゃんが活動的になって、テープタイプのおむつでは心細くなってきました。

寝ているときや、昼間のウンチをよくする時間帯にはテープタイプではなくパンツタイプのオムツを履かせてあげています。
しかし慣れないのと、手足をバタバタさせたり寝返りをするようになったのでオムツの着脱が難しいです。

絵本を見せてあげたり、玩具をちらつかせて興味をもってもらっている隙に!と急いで交換しています。

パンツタイプは足をいれても、また足を出してしまったりの繰り返しでとまどいます。
なにか上手に履かせる方法なんでしょうかね。わたしとしても試行錯誤を必要としています。

テープだったら履かせたまま、したに新しいおむつを準備してスッとぬくだけで簡単に交換することができます。

パンツタイプともなれば、それができないので悩みどころです。
それにお値段も高く付くので、無駄にしたくないというのが親心です。

パンツタイプのオムツにしてあげた途端に、ものすごいウンチをしてくれると何だか気分が爽快になります。
策士が仕掛けた思い通りの結果にピッタっと当てはまったときの爽快感です。

それに最近ではオムツが濡れたぐらいでは泣かなくなってきてしまいました。
これも成長の賜物なのかもしれません。

ただウンチをするときは力むので、わかりやすいですね。
真剣な表情で目をひん剥きながら、赤い顔してウンチを出そうとする姿は勇ましい限りです。

過激☆オモチャが武器に

単純な赤ちゃんの「力」自体も大きくパワーアップしてきています。
腕の振りもスピードが増して、動かすこと自体が楽しいのか頻繁にブンブン振り回します。

とくに興奮して感情も爆発しているときに近くにいると、バシバシ叩かれます。
自分の体も容赦なしに叩きまくる始末なので、見ているこちらも大丈夫なのかと心配になってしまいます。

玩具をもっているときに、私が近寄ってしまい強烈に叩かれて思わず声を漏らすくらい痛かったことがあります。
手の甲とかに玩具をもったまま、ペシペシと打ち付けられると大人でも痛みが走ります。

本人は悪気もなく、笑顔でブンブンと玩具を振り回しているので余計におっかないです。
罪の意識がなく、ご機嫌に人を傷つけることを繰り返すのはとっても恐ろしいw

たまに表情に笑顔も感じられず、真顔で目を丸くさせながら一心不乱に手をぶん回しているときもあります。
笑顔でやられても怖いですが、真顔も怖いぞ。

一心不乱にペシペシ

過激に玩具を振り回すようになって、恐ろしい限りなのですがお風呂でも赤ちゃんの暴走は止まりません。

お風呂ではいつもご機嫌で、私も一緒にはいるのが楽しみな瞬間でもあります。
なぜかお風呂でベビーチェアにのせているときは、暴れることがありません。

なので、体を洗うときは大人しくしていてくれるので助かっています。

しかしながら、湯船にはいると暴走スイッチがONになったかのように本領を発揮します。
ここは私のテリトリーだ!と主張しているのでしょうかね。湯船にたまったお湯を手のひらで叩きつけます。

行動が徐々にエスカレートしていって、自分の顔に湯がかかる度にパワーとスピードが増していきます。

はじめは笑いながらお湯を叩いていたのに、段々と真剣な表情になって顔も頭もビショビショになっても一心不乱に続けるようになります。

時間をわすれて夢中になれることが見つかって良かったね。と言いたいところですが、これまた少々おっかない場面でもあります。
顔にお湯がかかって不快じゃないのでしょうかね。よくもまあ泣かずにいられるものだと感心するばかりでございます。

わたしも一緒になってバシャバシャとお湯を叩くこともありました。
でも一緒にやると更に興奮してしまうし、その次に入る妻のお風呂のお湯がなくなってしまうので怒られる前にやめました。

まあ、お風呂が好きなことは変わらずなので度を超えないように見守っていきますよ。


生後200日まとめ

さて生後200日目でした。今回は足しゃぶりを中心に、赤ちゃんのこの時期に目立った行動についてまとめました。

おなじように足しゃぶりを開始した子は多そうですね。
お風呂のお湯や、玩具をもってバシバシと遊ぶ姿も見られるのではないでしょうか。

こんな具合に毎日がハプニングの連続で飽きることはまずありませんね。
子育てというか、赤ちゃんと一緒に過ごすということはこういうことなのかもしれません。

赤ちゃんの行動や行為が感情とともに、範囲を拡大させつつあります。
そんなときに、親として赤ちゃんに危険がおよばないよう事前にチェックすることも忘れないようにしたいころです。