【モロー反射対策!】長時間睡眠を目指そう♪「実際にやってもうた睡眠阻害要因リストを公開、長く寝てもらうために我が家で実践していること...など」(生後73日)

【モロー反射対策!】長時間睡眠を目指そう♪「実際にやってもうた睡眠阻害要因リストを公開、長く寝てもらうために我が家で実践していること…など」(生後73日)

【モロー反射対策!】長時間睡眠を目指そう♪「実際にやってもうた睡眠阻害要因リストを公開、長く寝てもらうために我が家で実践していること…など」

生後73日です。だんだんと赤ちゃんの睡眠時間が夜中を中心におこなわれるようになってきました。
あわせて昼間の起きていられる時間も新生児の頃と比べると格段にアップしています。

夢の長時間睡眠もそろそろなのか!と毎日のように思っていますがなかなかやってきません。
でも変化はかなり感じてきいるので、色々と試行錯誤をしている次第でございます。

そこで今回は、赤ちゃん全般に効果があるとは思っていないのですが我が家で色々試している事をまとめてみました。
長時間睡眠のためにアレコレやっていることや、赤ちゃんを目覚めさせてしまった阻害要因についても失敗談ふくめて記事にしました。

赤ちゃん密着24時(生後73日)

生後73日です。この日は深夜の3時から5時の間、2時間程度の覚醒タイムができてしまいました。
それもあってか昼間にも結構寝てくれたようです。

メインの睡眠時間は0時から2時の間の3時間程度と、明け方の5時から7時の2時間程度でした。
とくに寝かしつけの時間をおそめたつもりもないのですが、今まで順調だった睡眠時間に若干のずれが生じ始めました。

時間 尿 便 授乳 その他
0時        
1時      
2時 1回   1回
3時   1回   ミルク100cc
4時 2回   1回
5時        
6時        
7時 1回   1回  
8時   3回   インクレミンシロップ ミルク100cc
9時 3回   1回  
10時        
11時      
12時 1回   1回  
13時 1回     ミルク100cc
14時    
15時 2回   1回  
16時 1回 1回   ミルク90cc
17時 1回 1回    
18時   1回
19時 1回   ミルク100cc
20時     お風呂
21時 1回 1回
22時 1回 ミルク100cc
23時      
合計 16回 6回 8回 体重4,950g(前日比+150)【睡眠】約10時間 【体温】37.0度 ミルク590cc

背中スイッチの性能アップ!?

ここにきて我が家の鉄板であった寝かしつけが通用しないことも多くなってきました。
勝率が90%以上を誇っていたのですが、およそ80%くらいまでダウンしてきた印象です。

特に赤ちゃんの背中スイッチの性能が随分あがってきたと肌で実感することが多いです。
成長をするにしたがって感覚もするどくなってきたのでしょうか。ちょっと困った状態になってきたと恐れを抱いております。

モロー反射もまだまだ発生中なので、せっかく困難な中寝かすことが出来ても頑張りが無駄にならないよう起こさないように気をつけています。

しかし背中スイッチの性能がアップして寝かしつけが困難にはなりましたが、換気扇の前で抱っこをすると寝かしつけを失敗しても寝てくれるのでまだまだ通用するものもあります。
以下に、我が家で行っている泣き止ませのテクニックを公開しました。これまた全ての赤ちゃんに通用するものではないと思いますが参考までに見ていただければと思います。

寝かしつけ阻害要因リスト

さて、せっかく寝かしつけに成功したものの家族や自分自身の「ある行為」によって赤ちゃんを目覚めさせてしまった時の絶望感たるや言い表すことができませんね。
以下に私や妻がやらかしてしまった寝かしつけの阻害要因をまとめました。失敗は成功の元とは言いますが、参考にしていただけたらと我々の失敗もいきるかと思います。

※ 以下の並び順には特に意味はありません。思いついた順に並べているだけです。

モロー反射

赤ちゃんが音などに反応して「びくぅ!」と腕を振り上げて反応してしまい、眠りを妨げてしまうことが多々ありますね。
これは原始反射とよばれるもので、突然両腕をふりあげて何かに抱きつくような素振りをみせます。

だいたい生後3ヶ月か4ヵ月くらいには脳が発達することで、モロー反射などの原始反射はおさえられるといわれています。
うちの子の場合も、とくに音に対して敏感に反応するので物音にはかなり慎重になってきます。

水の音

洗い物などをしていると、食器の重なる音で起きることもありますが水そのものの音で起きてしまうことが有りました。
とくにシャワー状の水を出して食後に洗い物をしていると、モロー反射を誘導して目覚める確立がかなり高いです。

そんなときは洗い物と同時に換気扇をまわすようにして音を打ち消すようにしています。
換気扇は「強」のほうがうちの場合は有効でした。

食器の音

前述したとおり、水の音と関連して洗い物の際に食器のぶつかる音がモロー反射を誘導させて睡眠を阻害してしまうことがあります。
その他に食事中のお皿が鳴る音だったり、箸やスプーンがお皿にあたる音に反応してモロー反射を誘導させることもありました。

作った料理をテーブルなどに運んで、ドスッっと置いたときにも高い音が出てしまうこともあります。
気にしようとしたらキリがない世界に突入しそうですが、赤ちゃんの近くで食事をする時などは物音に注意してあげたいところですね。

足音や床の音

特にスリッパをはいているとパタパタっと高い音がでてしまって、赤ちゃんを起こしてしまうことがあります。
床もフローリングであるとスリッパの当たる音が反射してしまったり、床の木がバキバキと音を立ててしまってモロー反射で「<●><●>」という事態がおこります。

マンションなどで普段から下の階の住人の人を気にして静かにしている方もいるかもしれませんが、赤ちゃんを起こさないためにも静かに歩きたいところです。
わたしはよく床のバキバキ音で起こしてしまうことがあります。その際にはバキバキ音がなる場所を踏まないように気をつけています・・・。

冷蔵庫の開け閉め

結構な確率で赤ちゃんの睡眠を阻害してしまっているのが、冷蔵庫のドアの開け閉めの音です。
特にモロー反射は高音の音に反応しやすいのか、空気が割れるような音をたててしまうとモロー反射の発生確率が上がる気がします。

ドンっ!とかバンッ!という音をたてるときは気をつけるようにしています。
冷蔵庫も勢いよく開けないで、ゆっくりと音を立てないようにあけるように気をつけています。

ピンポーン!

不意な来客など、宅急便の方が荷物を運んできてくれたときに訪れるチャイムのピンポーン!が問答無用に睡眠を妨げてしまいます。
これは防ぎようがないので諦めるしかないのですが、荷物であるなら赤ちゃんが寝てほしい夜の時間帯をさけるように時間指定をするしか対策はありません。

わたしも赤ちゃんと一緒に昼寝をしているとよくピンポーン!で目が覚めます。
こっちが頼んだので怒ることはないのですが、ワガママにも残念な気分がわきおこってしまいます(ごめんなさい

電子音

ピンポーン!のインターホンも同様ですが、機械の電子音にもよくモロー反射を誘発させますね。
あまり確率は高くないのですが、エアコンのスイッチでも起きてしまったことがあります。

あとは携帯電話の音も残念ながら突然の電話には対策がとれないので、諦めるしかありません。
わたしはささやかな抵抗でバイブ機能だけにしています。

ガラス戸などの開閉音

洗濯物を干したり、しまう時にガラス戸でベランダに出ることが多いと思います。
そのときの「ピシャッ!」という音でおこしてしまうこともあります。

関連して物干しのジャラジャラした音や、洗濯ばさみがピシッ!となる音でも起こしてしまったことがあります。

とくにマンションは密閉しているので、ベランダに出るときなど気圧でボンッ!という音がなってしまいます。
ゆっくりあけても静かにあけても同様なのが残念なところです。

うちの家の対策としては玄関のドアをあけて密閉をゆるめてあげると、ベランダのガラス戸の開け閉めがスムーズになって音が鳴らなくなるので絶対に起こしたくない時はやろうと思っています。

くしゃみ

人間の生理現象というものはなかなか抑えることができませんね。
私は花粉症なので、花粉シーズンを迎えることが憂鬱で仕方がありません。

赤ちゃんがいると特にその気持はうなぎのぼりです。毎年のようにクシャミ鼻水目のかゆみに悩まされています。

クシャミがくることを予感できるような気持ちに余裕のある時は防ぎようがあるのですが、不意になにか作業に集中しているときは防ぎようがありません。
変におさえこもうとすると、変な話オシッコ漏らしちゃうこともありますw

わたしはクシャミを我慢しようとしてギックリ腰になったこともありますよ・・・。

とまあ自分の被害はどうでもいいのですが、赤ちゃんの睡眠を妨げるのは残念でなりません。
花粉を少しでもおさえるために、シーズン直前から病院にいって早めに花粉対策をするしか手はありませんね。

赤ちゃんための快適空間を考える

赤ちゃんの快適な睡眠を実現させるためには、赤ちゃんが寝て過ごす空間であるお部屋などについても気を使いたいところです。
ベビーベットや布団で寝かせることが多いとはおもいますが、親の腕の中も赤ちゃんにとっては安心して過ごせる場所となります。

赤ちゃんが寝ている時に何か周りに危ないものが存在していないかチェックをすることも重要となります。
本棚や食器棚、照明器具の真下などは落下する可能性があるた避けたいところです。

また、寝る場所は窓際などにあると夏の場合は照り返しがあって暑くなってしまいます。
逆に冬の場合はつめたい隙間風によって身体も冷えてしまうので避けるべきでしょう。

エアコンの風も同様です。扇風機や暖房器具の冷風や温風も直接あたらないような場所で、赤ちゃんを寝かせてあげましょう。

枕は特に必要ないとされています。頭を自由にうごかせないので窮屈な思いをさせてしまいますし、顎がさがることで気管を圧迫させてしまう要因にもなりえます。

そして赤ちゃんは体温調節も気を使ってあげる必要があります。
寝かせてあげる時に寒いようであれば毛布や、掛け布団も必要となってくるでしょう。

手足をバタつかせて布団をはいでしまって、寒い思いをさせてしまうかもしれません。
そんなときはスリーパーを着させてあげると身体を冷えることを予防してくれます。

気温の変化によって赤ちゃんも暑かったり、寒さを感じると泣いて眠りから覚めてしまいます。
寝ている間も夏であれば汗でびっしょりになることも結構ありますので、寝ている時の服装は快適な状態を保てるように普段から観察しておきましょう。

目指せ!長時間睡眠♪

ここからは実際に効果はあるか不明ですが、我が家でおこなっている長時間睡眠実現のために実践していることをご紹介します。
1分1時間でも長く寝てほしい!欲を言えば8時間たのむ・・・!これまで頑張っている親としては夢を見てもいいよね?って思うんです。

起きたら日の光をあびる

赤ちゃんがまず朝に目覚めたら、オムツを交換してカーテンをあけて日が差し込む場所に抱っこをして連れて行きます。
朝と夜の区別をつけてもらうために、朝イチのお日様からの日差しを一緒にあびます。

天気の良い時は新鮮な空気を吸いにベランダに出て、外の様子をながめて1日をスタートさせています。

部屋の明かりを暗く

生まれた頃は部屋の明かりを真っ暗にさせると怖いかとおもって、少し明るめにしていたことがあります。
このことを助産師さんに相談してみたら、ご自身に置き換えて考えてみるとよいですよと教えてもらいました。

確かに明るいところだと深く寝れませんね・・・。
ですので日が昇れば部屋をあかるくさせますが、夕方くらいになるとカーテンも締め切って夜の世界を演出するようになりました。

赤ちゃんが寝る部屋も寝かしつけに入れば電気を消して暗くさせています。
これは赤ちゃんの好みにもよるかと思いますが、うちの場合は暗くさせて寝かせています。

音をなくして静かな世界を

赤ちゃんが寝ている時に物音をたてるのはご法度ではありますね。
できるだけモロー反射を誘発させることなく、赤ちゃんを快適な眠りに誘おうと寝る時間が近づくと音を立てないように気をつけます。

テレビも消しますし、寝ている部屋も音をさえぎるように戸をしめるようにしています。
でも洗い物をしていると音が届く場所に寝ているので、その時は換気扇をつけて音を打ち消すようにしています。

寝かしつける前の眠気がどの程度か

今は赤ちゃんが眠りにつく時間帯がだいたい23時か0時くらいなのですが、だいたいこのくらいの眠気ならすぐ目覚めるだろうなという判断もできるようになってきました。

眠気が深い時はミルクを飲んでいるときから目がウトウトしていますし、ミルクの前にオッパイを飲んでいるときから眠くなっていることもあります。
寝かしつける前にどのくらい眠くなっているかが、熟睡へつながるカギにようになってきています。

抱っこをしながら寝かしつけをしているときも、眠りがふかければ寝息もはっきり聞こえるくらいきこえてきます。
ときには鼻を「フー」「フー」とならして寝ることもあります。

いびきをかくこともありますし、まぶたの重さで熟睡を判断することもあります。
まだ生まれてから2ヵ月程度ではありますが、だいぶ子の特性も理解できてきている気がしています。

長時間睡眠の入り口である赤ちゃんの眠気が、寝かしつけを成功させるカギへとつながっていることは親であれば理解していますね。

睡眠が深ければ深いほど、赤ちゃんを寝床に置いた時に目覚める確率もさがってきます。
ぜひ赤ちゃんの仕草や様子から、熟睡度を判断して寝かしつけのタイミングにいかしていってもらいたいと思います。

私もまだまだ発達段階ではありますが、少しずつ観察をしながら特性をとらえて寝かしつけの成功をあげるべく努力しますよ!

生後73日まとめ

長時間睡眠の夢が捨てきれない生後73日でした。
まだたくさん寝てくれないといっても、新生児の頃のように1時間とか30分おきに夜目覚めるということは稀になりました。

長い時は4時間くらい寝ることもあるので、朝は私のほうが早く目覚めることもあります。
赤ちゃんの寝顔を遠くから確認しながら、朝の準備をして目覚めのスタンバイOKの状態で目がぱちくりするのを見守る時間も結構好きです。

さてさて、一体どのくらいで赤ちゃんは夜の間寝れるようになるんでしょうかね。
ずっとこのままの状態はありえないと思うので、いつか訪れる日を楽しみに待つこととします。っていうかくるよね???