【沐浴入浴時に見落としがちな場所♪】これで赤ちゃんもご機嫌!「沐浴はいつまで?お風呂でウ○コ問題を語る...など」(生後34日)

【沐浴のやり方】見落としがちな場所や洗うコツ♪「赤ちゃんの湯船はいつから?お風呂でウンコ問題を語る…など」(生後34日)

【沐浴のやり方】見落としがちな場所や洗うコツ♪「赤ちゃんの湯船はいつから?お風呂でウンコ問題を語る…など」

突然ですが、アナタの赤ちゃんはお風呂が好きですか?
正確に伝えますと、うちの子はやっとお風呂が大好きになりました!

なぜに過去形と申しますと、赤ちゃんにとって水への恐怖ってやっぱりあると思います。
うちの子の場合は克服までに時間はかかりましたが、乗り越えたらそりゃもう笑顔が絶えません。

これからお風呂ということがわかると、ニヤニヤしだします。
さっきまで泣きじゃくってたくせにお風呂の時間になったらご機嫌さんです。

赤ちゃんは何事にも正直ですから、よっぽどお風呂が好きになってくれたんでしょう。
お世話をする私たちにとってもお風呂が好きになってくれて大変喜ばしいことでございます。

というわけで今回は沐浴からはじめての湯船までをまとめつつ、洗い方のコツや見落としがちな身体の部位なんてものもお伝えしていきます。

赤ちゃん密着24時(生後35日)

この日も夜の1時から3時にかけてまとめて寝てくれました。
ずっと先の見えない戦いをしているようでしたが、もしかしたらもうすぐいっぱい寝てくれるかも?とか見通しが立ってきた気がします。

オシッコも多いし、授乳もたくさんしてます。健康状態も良好です。
妻も私も少しですが寝ることもできてきて、気持ちに余裕もできはじめてきました。

有難うマイベイベー。これからもスクスクよろしくだよ!

※ 空欄の行は泣いているか、寝ている時間とおもってください。
※ 表示が見切れている場合はスワイプすることで確認することが可能です。

時間 尿 便 授乳 その他
0時 2回   1回 ミルク60cc
1時    
2時        
3時      
4時 1回   1回 ミルク40cc
5時 1回 1回 1回
6時    
7時 1回   1回  
8時 1回 1回 ミルク60cc
9時     1回  
10時 1回   1回  
11時   ミルク60cc
12時 2回   1回
13時  
14時      
15時      
16時        
17時  
18時 1回 1回
19時 1回   ミルク60cc
20時 2回 1回 1回 お風呂
21時 1回      
22時    
23時 1回 2回   ミルク60cc
合計 14回 6回 12回 体重3,050g(前日比-200)【睡眠】約8時間 【体温】37.3度 ミルク340cc

沐浴のやり方

沐浴は新生児から乳幼児にかけての1ヶ月を目安におこないます。
赤ちゃんのカラダは新陳代謝が活発なので、沐浴で綺麗にしてあげます。

夏場や暑い時期はオムツがむれたり、体中汗まみれになるので2回沐浴してあげることもあります。

沐浴の際には、まだ首もすわっていないし肌の弱いのでベビーバスを使用して10分位の短時間で綺麗にしてあげましょう。

石鹸を使う際には低刺激のベビー用品を使うようにしましょう。
洗う方も慣れておらず石鹸を使うのが心配な場合は「沐浴剤」が便利です。

ベビーバスに入れたお湯に、沐浴剤を混ぜてカラダを洗うだけなので簡単です。
ガーゼにお湯を染み込ませてカラダを優しく洗い流してあげましょう。

沐浴の準備

まずは、ベビーバスにお湯をためます。お湯の温度は38度~39度が目安です。寒い時は40度くらいでも良いでしょう。
温度をはかる際には湯温度計があると便利です。

赤ちゃんのカラダを洗う前に以下のものを準備しておきましょう。

  • ベビーバス
  • 湯温度計
  • バスタオル
  • ガーゼ
  • 沐浴剤 or 石鹸
  • 着替え
  • オムツ

赤ちゃんをお風呂まで運んだり、ベビー服の着脱やバスタオルで拭くときなど滑車がついたバウンサーがあると更に便利です。
※ リクライニング機能があるものだと離乳食時の椅子としても使うことが出来ます。

沐浴の手順

赤ちゃんを洗って上げる前に冬などの寒い時期は浴室を温めてあげておくと良いでしょう。
また、頭などを支えながらカラダを洗ってあげるため力を使うこととなります。バランスを失い落としてしまわないように注意して下さい。

お父さんが普段から、赤ちゃんのお世話をしていないならスキンシップの絶好のチャンスです。積極的に沐浴してあげましょう。
慣れるまでは赤ちゃんも泣き叫ぶことが多いかと思います。焦って力をいれてしまうことなく細心の注意をはらって洗ってあげるようにしてください。

また、お風呂は赤ちゃんの健康状態をチェックしてあげられる時間でもあります。
綺麗に洗ってあげることも大切ですがカラダのひとつひとつ異常がないかチェックしてあげることも大変重要です。

沐浴の手順としては以下のとおりです。

  • お湯の温度が適切かをチェック
  • 沐浴剤をお湯に溶かしてまぜる
  • 沐浴後の着替えの準備(バスタオル、ベビー服、オムツなど)
  • 赤ちゃんの服を脱がせる。
  • 頭と腰をささえながらゆっくりと、仰向けにベビーバスのお湯にいれてあげる
  • お湯に浸したガーゼでやさしく顔を丁寧にふいてあげる
  • 赤ちゃんの髪を軽くお湯で濡らした手のひらの腹で、円を描くように洗う
  • ガーゼで頭を拭いてあげる
  • 指を使い、赤ちゃんの首元の隙間に滑らせて洗い流す
  • 同様に「脇の下」「腕」「手の指」を丁寧に洗う
  • 「胸」「お腹」「足の付根」「性器まわり」「オシリ」「足の指」も洗う
  • 赤ちゃんをうつ伏せにひっくり返す
  • 「後頭部」「首の付根」「背中」など洗っていない箇所を綺麗にしてあげる
  • 石鹸であらった場合は仕上げにお湯で洗い流す(沐浴剤の場合は必要ない)
  • 用意したバスタオルでカラダを拭いてあげる
  • オムツ→ベビー服を着せてあげて完了!

※ 赤ちゃんの機嫌や体調が悪い場合は無理に沐浴させる必要はありません。詳しくは以降で説明してあります。

見落としやすいカラダの部位

よく汚れや垢がたまりやすい赤ちゃんのカラダの場所があります。

  • 首元のシワの部分
  • 頭の生え際
  • 耳の裏
  • 脇の下
  • お腹のシワの間
  • 足の付根のシワ
  • 膝の裏
  • 指と指の間
  • 足の指の間

上記は忘れがちで気がつくと汚れが溜まっていることが多いです。
赤ちゃんはぷっくりしていて可愛いですが、シワの間はとくに汚れが溜まりやすいです。

特に首まわり、脇の下に汚れがたまりやすいです。
お尻周りも頻繁に排泄をしている今の時期には、汚れやすいのでキレイにしてあげてください。

上記だけでなく、思わぬところに汚れがたまっていることがあります。しっかり観察して綺麗にしてあげましょう。

湯船にはいつから入れるべき?

だいたい1ヶ月健診のタイミングで病院から大人と一緒にお風呂にはいって問題ない旨の許可がでます。
その場合は1番ぶろを赤ちゃんにしてあげるようにしましょう。お湯が熱すぎないかもよくチェックするようにしてください。

我が家の場合は、沐浴剤をつかっていたので沐浴剤がなくなるまではベビーバスで沐浴をさせていました。
妻も帝王切開での傷の経過をみないといけないということもあり、ずっとシャワーだけでしたが赤ちゃんがお風呂に入るタイミングで妻も湯船につかるようになりました。

沐浴も慣れるまではめちゃめちゃ泣きましたが、慣れるとものすごくご機嫌になって沐浴の時間を楽しみにしています。

沐浴が慣れた頃には、ベビーバスを卒業してバスチェアでベビーソープで洗ってあげることになるのですが環境がかわったせいもあってかまた泣くようになりました。

しかしバスチェアもベビーソープも、そのうち慣れるようになりご機嫌になりました。だいたい一週間もあれば慣れると思います。
今ではお風呂に入る時に見せる最高の笑顔は私にとってご褒美みたいなものです。

笑顔をみるのがとても楽しみで、お風呂にいれるのが待ち遠しいくらいです。すっかり赤ちゃんに教育されている気がしますw

お風呂上がりのケア

沐浴も湯船も妻は帝王切開の傷があるし元々、体力もある人ではないので私が担当しています。
赤ちゃんを綺麗にしてお風呂から出ると、カラダを拭いたりする風呂上がりのケアは妻が担当しています。

赤ちゃんのケアは「グルーミング」と呼ばれ、汚れが目立った時にやるときがありますがお風呂上りの場合はカラダもふやけているため手入れのチャンスです。
カラダが冷えてしまうまでに、焦らずささっとおこなってあげるようにしましょう。時間がないときは後回しにして寝ている時にでもやってあげましょう。

うちの場合は泣いて暴れてしまう時は諦めて、寝ている時にやったり以下の動画をきかせると落ち着くことがあるので活用しています。
他にもYouTubeに動画あげてるので色々ためしてみてください。(泣き止まなかったらゴメンなさい!

※ 赤ちゃんのちょっとしたときの泣き止ませや、落ち着かせ方については以下の記事も参考にしていただければと思います。

お風呂上がりの赤ちゃんケアで準備するものは以下のとおりです。

  • ベビー用綿棒
  • ガーゼ or 洗浄綿
  • ベビー用つめ切り
  • ベビーオイル
  • 消毒液

髪の毛

髪の毛が多い赤ちゃんは髪が絡まないように、ベビー用ブラシでとかしてあげます。髪の流れにそって優しくうごかしてあげましょう。

耳垢は自然にポロッと耳の穴の入口あたりに出てきた時に掃除してあげてください。
掃除する時は赤ちゃん用の小さい綿棒をつかうと便利です。

耳の穴周辺は形状にそって綿棒でふきとってあげましょう。耳の穴深くまでいれると傷つけてしまうので注意して下さい。

片手で赤ちゃんの頭を固定しながらやると安定します。
綿棒を短く持って鼻の穴の入り口をなぞりながら、鼻水や鼻くそをひっかき出します。

鼻水はある程度ひっかきだしたら以下のやり方でやると綺麗にとれて気持ちが良いですよ。

綿棒は入れすぎると出血してしまったりするので、傷つけないように注意して下さい。

鼻水の量が多い時は吸引器をつかうと便利です。めちゃめちゃとれます。

手足の爪

手の爪を切る時は、指で赤ちゃんの第一関節あたりをおさえて固定しながら切ると安定します。
足は手で足の甲をもって指と指の間にすきまを作りながらきってあげましょう。

暴れたり泣いてしまって切ることが難しいとおもったら、寝ている間やミルクを飲んでいる間に切ってあげると楽にできたりします。
爪は顔をかきむしったりして傷つけてしまうことと予防にもなります。程度にきってあげるようにしてください。

目ヤニ

濡らしたガーゼや、洗浄綿で目頭あたりにある目ヤニをとってあげましょう。
目頭から目尻をやさしくぬぐってあげながら目ヤニをとってあげます。

同じ面を使わず、拭く度に場所をかえてあげるよう注意しましょう。

保湿管理

冬場など乾燥しやすい時期には特に保湿管理が大切です。カラダをベビーオイルやローションで顔から全身ぬってあげるようにしましょう。

赤ちゃんとの大切なスキンシップにもなります。冬場だけでなく1年通してやってあげても良いでしょう。

おへそ

消毒液をつけた綿棒でおへそのくぼんだ部分と、へその緒があったらへその緒も消毒してあげます。
へその緒がとれたら汚れが目立っている時に優しくガーゼでふきとってあげてください。

化膿していたり、ニオイが強いと思ったら病院に相談しましょう。

お風呂でウンコ問題

うちの場合は沐浴の時はウンコやオシッコをすることはなかったのですが、湯船にはいるようになるとウンコを豪快に撒き散らすことがあります。

はじめてされてしまったときは焦ってしまい、何をどうしたら良いのか呆然としてしまうかもしれません・・・w

しかし、焦る必要はありません。してしまったものは仕方がないと湯船から出して綺麗にしてあげてお風呂から出してあげましょう。

子育てをしていればよくあることです。他のみなさんがどうしているのかを以前アンケートしてみたのでその結果をのせておきます。

ほとんどの人が湯船でウンチをしてしまったら、その日の湯船はあきらめてお湯をすてているそうです。
中にはそのまま続行して入る続けるひともいるんですね。

このようにハプニングがあったとしても、事前にこういうことがあると知っておくだけで安心できる部分もあるかと思います。

あまり有効打なものはないかと思いますが、普段からお風呂にいれるときに気をつけていることもご紹介しておきます。

ミルクや授乳は1時間まえに済ませる

ミルクや授乳後にオシッコやウンコが多いのはご存知かもしれません。それにお風呂にはいると体勢を水平にすることもあり吐き戻しやすくなります。
なのでお風呂に入るときの1時間くらい前にはミルクや授乳を終えるようにしています。

湯船で落ち着きがない

湯船につかっているとき、いつもより動きがおかしいと思ったら注意が必要です。
ウネウネと落ち着きがなく、動きが激しい時はウンコする直前の兆しの可能性もあります。

その場合は早めにお風呂を出るなどして回避するよう努めましょう。

お風呂入る前までに一度もウンコしてない

朝からずっとお風呂に入る時間になるまで、ウンコを一度もしていないときは恐怖でしかありません。
やってしまう可能性もグンとあがりますね。直前にしてくれれば良いですが、してくれなかったら祈りながらお風呂にはいるしかありません・・・

おなら連発

お風呂にはいっているときに、おならを連発されるとこちらとしてもビクビクしますね。
湯船でオシリあたりから泡がブクブク仕出した時には「ハワワワワッワワ」と焦ってしまいます。

オシリを抑えて湯船にはいる

Twitterのフォロワーさんに教えてもらったのですが、赤ちゃんのオシリの肉を手のひらに集めるようにして抑えつつ湯船にはいるとウンコしにくいという噂があると聞きました。

おならが多い日や、ウンコしていない日など何か対策せずにはいられないときに使ってみると良いかもしれません。
しかし、するときはしますので覚悟しましょう・・・

お風呂に入れてはいけない時

赤ちゃんの状態によってはお風呂にいれるのをやめたほうが良い日があります。

以下を参考に、よく具合を観察してあげましょう。

  • 機嫌が悪くグズグズ言っている
  • 元気がなくてオッパイの飲みも悪い
  • 咳や下痢がひどい
  • 熱がある(37.5度以上)

このような時はお風呂にいれず、お湯で絞ったガーゼで汗をぬぐってあげる程度にしましょう。

やり方は、まずお湯で浸したガーゼやタオルをよく絞ります。
「顔」「頭」「耳」など汚れやすい部分を綺麗にしてあげます。

次に服を脱がせて、体全体を拭いてあげて下さい。
仕上げに湿ったカラダをタオルで拭き取ってから、あたらしいベビー服に着替えさせてあげましょう。

便利なお風呂グッズまとめ

お風呂に入る時に、揃えておくと便利なグッズについても紹介しておきます。

ベビーバス

沐浴のところでも紹介しましたが、ビニールタイプのふくらませるタイプのものだったら使わなくなっても場所をとらないので便利です。
夏場にベビープールとして応用もできるかもしれませんよ。

バスチェア

沐浴から湯船に移行する際は、バスチェアがあるとそこで洗うことができるので便利です。
折り畳めるタイプのバスチェアであれば、浴槽の壁際に立てかけておけるので使い勝手がよいです。

赤ちゃんをバスチェアに置く時は、前もってかけ湯をしてあげると温度差でビックリして泣くことを予防できます。

スイマーバ(首浮き輪)

お風呂でプカプカ浮かんでいる赤ちゃんをみていると幸せな気分になりますね。
赤ちゃんによっては嫌がっていまう時期もあるかもしれません。その際は無理せずある程度期間をおいて再度チャレンジするなどして強制しないであげてください。

以上、あると便利なお風呂グッズを紹介してみました。

赤ちゃんによってはその他にも、あると便利なお風呂グッズが存在するかもしれません。
その際は是非、どんなものを使っているか教えてくれませんか!他のご家庭でも悩みを解消できるかもしれませんのでご協力いただけると幸いです♪


生後35日のまとめ

今回はお風呂事情を中心に記事をまとめてみました。
特に、排泄関係は入れる方としてはおっかない部分だと思います。

私も何度も経験していますが、段々なれてきた感もあります。
しちゃったらしちゃったで、仕方がないと諦める心意気も大事なのかなと思ってます。(切り替えが大事!

記事中でもお話しましたが、赤ちゃんてとても新陳代謝がはげしいですね。
うちの子も頭の皮から、全身の皮がすべてずるむけて脱皮しちゃうのかと危惧するくらい皮の生え変わりがはげしいです。

沐浴するときも余り力を入れずに洗ってあげることを忘れないように注意しています。

赤ちゃんもお風呂が好きになってくれれば、親としても嬉しいですよね。
大切なスキンシップにもなりますのでお風呂の時間を大切に過ごして欲しいと願っております。

そのうち「自分で洗えるもん!」とか言う日がくるのでしょうかね。
我が子の成長を見守りながら、その日が来るのを楽しみながら待つとしましょう。