【寝グズり開始】可愛いけれど困る赤ちゃんの行動♪「急に甲高い声をあげる!自傷行為で顔中傷だらけ…抱っこしても全力泣き☆など」(生後145日)

【寝グズり開始】可愛いけれど困る赤ちゃんの行動♪「急に甲高い声をあげる!自傷行為で顔中傷だらけ…抱っこしても全力泣き☆など」(生後145日)

【寝グズり開始】可愛いけれど困る赤ちゃんの行動♪「急に甲高い声をあげる!自傷行為で顔中傷だらけ…抱っこしても全力泣き☆など」

生後145日になりました。可愛さも日に日に増して膨れ上がっていますが、その分困った行動もあるにはあります。
思わず苦笑いをしてしまったり、どうしちゃったの!?って問いただしたくなっちゃう赤ちゃんは微笑ましいかぎりです。

あとで思い返せばホッコリする事態でも、目の前で今起きると焦るのは赤ちゃんあるあるかもしれませんね。

4ヶ月も終わりそうになってきて我が家の赤ちゃまも困った行動が目立つようになってきました。
今回はそんな微笑ましい一幕をご紹介します。

赤ちゃん密着24時(生後145日)

生後145日です。この日は中々寝付いてくれませんでした。
前日の17時にお風呂に入って風呂上がりにミルクを飲み干し、眠そうにしていましたが寝グズりが激しくなかなか寝てくれません。

寝付いたと思ったら30分後に目を覚めるというサイクルを、3回ほど繰り返してやっと寝てくれました。
21時から時刻は翌日の深夜2時頃に夜泣きで目覚めます。一応ここまでで5時間ほど連続して寝てくれたことになります。

そのあとも中々寝れずに4時位にやっとねて、3時間後の朝7時に正式なお目覚めです。
久々になかなかハードな夜勤でございました。

時間 尿 便 授乳 その他
0時      
1時        
2時 1回  
3時     1回 ミルク120cc
4時      
5時      
6時      
7時 1回   1回
8時 1回     インクレミンシロップ ミルク120cc
9時 2回      
10時   1回
11時 1回 1回   ミルク120cc
12時 1回    
13時      
14時 1回   1回
15時 1回   ミルク120cc
16時 1回 1回    
17時 1回     お風呂
18時     1回 ミルク120cc
19時  
20時 1回 1回
21時        
22時    
23時 1回    
合計 13回 2回 6回 体重6,500g(前日比-100)【睡眠】約11.5時間 【体温】36.9度 ミルク600cc

添い乳じゃないと寝ない…

ここにきて尽く寝かし付けに失敗し続けています。
あの鉄板の寝かし付けを駆使していた日々が、遠い昔のように思えてきます。

カラダも大きくなりましたし、感覚も敏感になってきたのか背中スイッチの精度もあがったのかもしれませんね。
たまに布団に置くだけで寝てくれることはありますが、うちの子はだいたい抱っこからが基本なので所詮6キロと危ぶむなかれ結構手首にもきます。

やっと抱っこで寝てくれたとしても、いつ布団に置いてよいのやらタイミングがとても難しいです。
ぐっすり寝てるから大丈夫!と思っても布団に置いたら「びぇええええん」ときます。

妻がいるときは添い乳をすれば、たちまち眠りにつくのですが私だけの時は大変です。
もう何度も挫ける思いを乗り越えながら、繰り返し寝かし付けを行うのでオッパイが羨ましくて仕方がありません。

まさに寝かしつけの大ピンチをむかえております。

昼間は抱っこでも寝てくれない時があるので、さらに大変です。
そんな時は抱っこ紐を引っ張り出して、家の中でうろうろ歩きながら寝てもらっています。

しかしこれもまた、抱っこ紐から布団への移行が神経をすり減らしますね。
まあ昼間は寝てくれても30分程度なので、寝かし付けずに抱っこ紐の状態で寝てもらうほうがよいかもしれません。

夜も夜で頻繁に夜泣きが発生するようになったので、いかに早く寝かしつけるかが勝負になってきています。
早く寝かせることが出来れば、それだけ我々も寝る時間を確保できますからね。

ん~、なんかよい策ないですかねえ。あったら知りたい(切実

1時間毎の「フぇーん…スヤァ…」

これぞまさに、可愛いけれども困った事態というのが1時間毎の寝言?みたいなやつです。
ただでさえ夜勤が復活している中、1時間に1回くらいのペースで来る赤ちゃんドッキリにびくびくしております。

やっとこさっとこの思いで寝かし付けに成功して、さてようやく眠れるかと横になっていると・・・
赤ちゃんの方から「フ・・・ふぇ・・・っ」という声が聞こえます。

そして私は、まるで猛禽類のような素早さでいつの間にか立ち上がって赤ちゃんの元へ近寄っています。
不思議なもので自分自身の動作を覚えていないんですね。もの凄い反応速度でいつのまにか赤ちゃんの元へ近寄っています。

そして息を殺して様子を見守っていると「はっ…はっ…は…」「フぇーん…(˘ω˘)スヤァ…」と寝ちゃうんです。
「ね、ねんのかーーい!」と心の中で突っ込みつつ、その様子を微笑ましくも思えます。

一晩で1回や2回ならホッコリする余裕もあるのですが、毎時間「フぇーん」がおきる日もあるのでさすがに妻と交代で番をするようになりました。

丁度、夜泣きがはじまったくらいに「フぇーん」がはじまったので、何か関連があるのでしょうかね。
それとも怖い夢でもみていたのかな。そのうちおさまると信じで今日も夜勤に励むこととします。

突然に甲高い声をあげる

朝晩構わずに、ご機嫌の時には耳をつんざくような甲高い声を出すようにもなりました。
縦抱っこをしているときに、これを耳元でやられると耳がキーーーーンってなるくらいです。

喜びも体中で表現するには限度があるのか、ご機嫌がMAXに達すると「ひぇーーーーい!!!」「きぃいいいいえええい!!!」「ぴぎゃああああああ!!!」という具合に物凄い雄叫びをあげます。
アナタはお猿さんになってしまったの?それとも怪鳥なの?珍獣化してしまったんではないかと最初は急にきたので驚きました。

同じくらいの月齢の赤ちゃんとの交流がないので、同様に耳をつんざく甲高い声がおきているのか気になります。

まさに奇声といっても差し支えがないくらい高い声をだすので親としても心配になりますよね。
よくもまあ「キーキー」とあんなに声がでるものだと感心してしまうほどです。

本人も大きな声で叫べるようになって楽しいのでしょうかね。日に日に声の質やバリエーションも豊かになってきているようにも思えます。

これもまた不思議なのですが、高い声は家でしか今の所出さないのです。
家だとやっぱり安心できる場所として本人はわかっているのでしょうかね。

外だと目立つものね。世間体がきになるお年頃なのかな。
それにしても、これはそのうち収まるのでしょうかね。日に日にエスカレートしているので気になって仕方がありません。

でもまあ、声を出して楽しそうにしているということは耳も発達している証拠とも受け取れそうです。
親としては成長を誇らしく思えるようでなくてはなりませんね。

奇声についても調べてみたらよくあるような事を書いているところが結構あったので安心しました。
耳元でやるのだけはやめてほしいですが、あたたかく見守っていきます。

全力の夜泣き

ここのところ泣き方が激化しています。
まるで初めて予防接種を受けたときのように、力の限り泣き叫びます。

夜泣きをしたときにも、抱っこをしても平静を保つのが難しいらしく一心不乱に泣き叫び続けます。
私は抱っこをしてひたすら嵐を過ぎるのをまっている子羊のように、家の中を歩き回りながらあやしています。

こんなになくことないじゃない?と思いますが、本人はどんな気持ちなんでしょうかね。
夜中の3時でも2時でも、時間なんて気にするわけ無いですが思いっきり泣き叫ぶのでどうしちゃったの!?って思うくらいです。

しかしこんな激しい夜泣きですが、カラダを支えてあげて立つ姿勢にしてあげるとピタッと泣き止むこともあります。
立つ姿勢と同様に、支えながら座る姿勢を取ってあげても泣き止むことがあります。

なぜだかわかりませんが、不思議なものです。さっきまであんなに泣きじゃくっていたのに・・・

でもこれはレアケースであって、ほとんどの場合通用しないテクニックです。
ギャン泣きがピタッと泣いたと思ったら、ちょっと経つと思い出したかのように再スタートすることがほとんどです。

極稀に夜泣きが始まって、泣きじゃくっている最中に脇を支えて立たせてあげると泣き止みそのまま横にしたら寝たこともありましたが毎回は通用していません。

それにしても夜中なのに物凄いパワーですよね。
本人眠くて仕方がないはずなのに、よくもまあ大声出してギャン泣きができるものだ。

そしてそのあと泣き止んで、そのまま熟睡できるのもすごい。私は一度起きたらなかなか寢らんないからうらやましいぜ。

顔が傷だらけ

赤ちゃんの柔肌はとても傷つきやすく、可愛い顔も少しの引っ掻きによって傷ついてしまうことも珍しくありません。

新生児の頃から顔の掻きむしりは頻繁で、赤ちゃんの自傷行為は止むことがありませんでした。
親なら日々の成長をスマホで撮影して記録しまくってるとおもいますが、顔にひっかき傷があるとちょっと残念な気持ちにもなりますよね。

爪もよくチェックをしてケアをしているつもりでも、赤ちゃんの自傷行為によって顔が傷だらけ・・・なんとかしてあげたいですよね。

生まれたばかりの頃は手にミトンをして顔の自傷行為を防いでいました。
でも手を動きを制限してしまうという助産師さんの指摘もあり、そのうちミトンもしないで過ごすようになりました。

今となっては手も比較的自由に動かせるようになりましたし、日々パワーもついているため鋭さもましています。
オデコやホッペタなど鋭い傷も目立つようになっています。

一番顔をひっかくようなケースは、やはり眠たそうにしているときです。
昼間のお昼寝タイムに入る直前や、お風呂上がりで眠気もマックスの時が手で目をこすったりしていた勢いで顔も引っ掻いているようにみえます。

夜泣きで目覚めた時もかなり頻繁に顔を引っ掻いています。
事前にわかるようなら、赤ちゃんのクセを見極めてそのときだけでもミトンで防ぐという対策も有りですね。

傷の状態も軽度であれば、自然に治るものなので気にすることはないかもしれません。
あまくり傷が深くて化膿しているようなら、傷口のケアとともにミトンも治るまでしてあげるといった事も必要でしょう。

いずれにせよ可愛い赤ちゃんの時期ですから、顔中傷だらけは痛々しくて見ていてつらいものもあります。
腕白といったらそれまでですが、人それぞれの考え方ですから出来るだけキレイな顔でいてもらいたいものです。

風呂上がりの寝グズり

これまではお風呂から上がると眠くて眠くてという具合で、妻がオッパイをあげるとすぐにでも寝ちゃうくらいでした。
しかし最近は、寝グズり?ってやつなのか激しく泣くようにもなりました。

黄昏泣きやコリックとはまた一味ちがったような気もします。
とにかく眠いのに寝れないという感情が爆発しているように見えます。

風呂上がりの寝グズりがはじまったのは、2日くらい前からです。
長いと20分くらい激しく泣き続けます。これも最上級のギャン泣きで、声を枯らして大声で泣き叫びます。

泣くのがおさまっても暫くは「ヒックヒック…」って言いながら余韻は続きます。
その状態で布団に横にしても、寝ながら「ヒックヒック…」って言いながらスヤスヤ眠りにはいっていきます。

これもまた困ったものですが、赤ちゃんならではなのでヒックヒック言いながら寝ている姿をみていると愛らしく思えます。

激しい寝グズりは、最近はじまったので何とも言えませんが今後しばらくは続くことを覚悟したほうが良さそうです。
根気強く泣き止むまで抱っこをして、抱っこで眠りについて落ち着いたところで布団へ寝かし付けています。

ギャン泣きして疲れたから朝まで寝てくれるかな?と思っていても30分後に再び泣きじゃくって起きることもあります。

赤ちゃんてホントわかりません。パターンに当てはめようとするのは大人の習性ですね。
わからなくって、いつも変化にとんだ赤ちゃんの行動を楽しめるくらいの余裕をもっておきたいと思うようになってきています。


生後145日まとめ

生後145日になりました。最近になって寝グズりがはじまったりと、赤ちゃんの愛らしい姿とともに急な変化も目立つようになってきました。
なかなか一筋縄にはいかないのが、赤ちゃんの育児ですね。それを目の当たりにして、つくづく実感できています。

感情面の発達とともに、喉もだいぶ成長してきたのか大きな声で叫んだり泣いたりとパワーもアップしてきています。

私たち夫婦も戸惑うこともありますが、やっぱり可愛さがまさってしまいます。
泣こうが喚こうが、根底には愛おしくてたまらない気持ちがブレずに残っています。

だからこそいつも笑顔で赤ちゃんと接して、楽しくて笑いに溢れた毎日を送っているんだと思っています。

感情も爆発してきて、そろそろ寝返りとかもくるのだろうか・・・
動き出したら更に賑わってきそうだなあ(´・ω・`)