【赤ちゃんの奇声】キェーーイ!ぴぎゃーー!「耳をつんざく激しい高音にKO寸前☆お風呂で超ご機嫌♪孫パワー恐るべし…など」(生後181日)

【赤ちゃんの奇声】キェーーイ!ぴぎゃーー!「耳をつんざく激しい高音にKO寸前☆お風呂で超ご機嫌♪孫パワー恐るべし…など」(生後181日)

【赤ちゃんの奇声】キェーーイ!ぴぎゃーー!「耳をつんざく激しい高音にKO寸前☆お風呂で超ご機嫌♪孫パワー恐るべし…など」

生後181日になりました。前日に繰り広げた窮地が嘘だったのかのように、赤ちゃんは何時も通りな日を過ごしています。
私は肘内障になったことも、靭帯がずれたこともないのでケロッと機嫌がもどっていることに驚きを感じていました。

そして切り替わったかのように、当の赤ちゃんは奇声をあげることが多くなりました。
抱っこをしているときに発せられる高音の裏声に耳がキーーンとなる始末です。

今回はそんな赤ちゃんの様子を交えながら日々の日常をまとめてみました。

赤ちゃん密着24時(生後181日)

生後181日です。思えば寝る前の寝グズりがはじまって約2ヶ月くらいたっていたようです。
それも今やピッタと止んでホッとしています。

機嫌の方も1日を通して、この日は良かったように感じています。
寝グズりはなくなったものの、寝付きがよくなったわけでもなく苦労は耐えませんが根気強く付き合っていきたいと思います。

しかし寝付いてくれれば6時間ほど寝てくれる時もあるので、我々夫婦もある程度寝れるようにはなってきました。
この日も深夜の3時から4時にかけて夜泣きはありましたが、それをすぎれば静かに寝てくれている感じです。

時間 尿 便 授乳 その他
0時      
1時      
2時    
3時 1回   1回 ミルク120cc
4時 1回   1回
5時      
6時      
7時      
8時 1回   1回 インクレミンシロップ
9時 1回     ミルク120cc
10時 1回    
11時     1回
12時 1回 1回   BF ミルク120cc
13時  
14時 2回 2回  
15時 2回   1回
16時 2回 1回
17時 1回   お風呂
18時   1回 ミルク120cc
19時      
20時      
21時        
22時        
23時
合計 13回 4回 6回 重6,750g(前日比±0)【睡眠】約14時間 【体温】36.4度 ミルク720cc

この日の離乳食(10日目)

小児科がお休みの日だったので、無難に前日と同じメニューにしました。

まだまだ離乳食もはじまったばかり、焦らずのんびりいくのです。

  • お粥(小さじ2)
  • トウモロコシ(小さじ1)

赤ちゃんの奇声にKO寸前

最近はご機嫌になったら、急にグズって泣き出したりと感情の変化がとても激しいです。
力も出せるようになったし、手も足も自由に動かすことができるので体全体で感情も表現します。

本人は伝えたいことがあるのでしょうが、なかなか親に伝わらないイライラもあるのか不満を全面に押し出してきます。

不機嫌なのか、それとも機嫌がよいのかは顔の表情をみればわかるのですが稀に読み取れず難解なときもあります。
無表情で奇声をあげるときの赤ちゃんの感情というものは特に理解不能な場合が多いです。

ご機嫌に抱っこされているとおもったら「きぇーーーーー!!」と思いっきり甲高い雄叫びをあげます。
感情が高ぶっているのか、それとも声が出せること自体に興奮しているのかサッパリわかりません。

ひどいときは1日中にわたって奇声を上げ続けることもあります。
一体どうしたんだ!?と親としては心配になります。

でも本人は機嫌がわるいような素振りもみせないんですよね。
かといって満面の笑顔でもない・・・。

奇声のトーンがものすごい高いときは、耳の鼓膜が破けるんじゃないかってくらいに「キーーーン」ってなります。
抱っこをしていたり、目の前にいるときに思いっきり発せられる高音の雄叫びは大人をKOする威力があるといっても過言ではないと思います。

ここのところ特に奇声が多いので、なにか成長にかかわる恒例行事なのでしょうか。
それにしてもここまで大声で叫ぶなんて知りませんでした。

話せるようになったら是非聞いておきたい謎のひとつです。

肘内障経過報告&二重復活?

以前に、肘の靭帯がずれてしまうという突然の肘内障に襲われた我が子ですが容態はいたって通常営業という具合です。

突然の大泣器で慌てふためきながら「こども医療でんわ相談」にダイヤルをして、休診日に整形外科に駆け込みました。
脱臼かと思ったら、実は聞き慣れない「肘内障」というものでした。

病院の先生に処置をしてもらって、靭帯をもとの位置に戻してもらうとすっかり元気になったので安心しました。
一度、肘内障になってしまうと靭帯がずれやすい癖がついてしまうようで心配に思っていましたが現在はまだ再発はしていません。

赤ちゃんの様子もいたって元気で、数日前の出来事なんて上の空のような感じです。

それと肘内障の影響からではないでしょうが、何度か復活を繰り返している左目の二重がまた帰ってまいりました。
二重になったり、一重になったりと忙しくて私もそろそろ訳がわからなくなってきました。

まあ、気にしなければよいのですがね。
妻としては二重願望があるらしく、赤ちゃんの目を見つめては一喜一憂しています。

一重だって力強く生きているのだよと。私は声を大にして言いたいのですが、なかなか思いは伝わらず残念な気持ちです。

お風呂で超ご機嫌♪

我が子は前々から、お風呂が大好きです。
もう新生児の頃からずっと、泣き叫んでいてもお風呂にはいると機嫌が戻るようなことは多々ありました。

感情を表に出すことが容易になったのか、最近ではお風呂での嬉しいアピールが全開していて面白いです。

私が普通に話しかけただけでも「キャッキャ」して喜びます。
「あ!」「い!」「う!」と歯切れよく声をだせば何でも嬉しいようです。

小さな声でも、大きな声でもなんでも「キャッキャ」して喜びます。
この日は「たっ!」「てっ!」に強く反応しました。お風呂に響き渡るくらい全力で「ケタケタ」笑います。

赤ちゃんの笑い声や笑っている表情って、お世話をしている側としても幸せな気分にさせてくれますね。
お風呂の中ではただでさえホッコリな気分なのに、よけいになごませてくれます。

そして、湯船では試しに脇を抱えて泳がせるような体勢をとってみたところ何とバタ足をしてくれました。
本人も楽しいようで、足をバタバタさせて浮いて泳ぐような素振りをみせてくれました。

脇を支える角度によっては、赤ちゃんの顔が湯船についてしまうので注意が必要ですね。
気をつけながら、今後も泳ぎの遊びを続けてみたいと思います。

パワーあふれる毎日をおくっていますが、お風呂でもそれは例外ではないようです。
もうちょっとリラックスしてはいってもらいたいとは思いますが、好奇心あふれるお年頃の赤ちゃんには無理みたいです。

とはいえずっとお風呂が大好きなのは嬉しい限りです。
ただ顔を洗うときだけものすごく拒絶するのが気になりますw

孫パワー恐るべし…

赤ちゃんに対する想いというものは、人ぞれぞれありますよね。

私もたった一人の子供ですから大好きです。妻も同様だと思います。
どこか外にひとりで出ているときも、頭の片隅には赤ちゃんへの思いが少なからずあるものです。

用事を済ませて帰宅する際には、早足にだってなります。
途中に訪れる誘惑なんて目もくれずに赤ちゃんのもとへ急ぎます。

誰かと飲みにいったり、どこかへ遊びに行ったりするよるよりもずっと赤ちゃんと過ごす時間の方を優先させてしまうのが親というものでしょうかね。

できることなら仕事なんてしないで、ずっと赤ちゃんのお世話をしていたいとすら思っています。
仕事をしないと収入もなくなるのはわかっていますが、赤ちゃんを思うあまり変な決断すらしそうでおっかないです。

妻も美容院などで一人外出する際にも、家に残した赤ちゃんが気になって急ぎ足で帰ってくるようです。

そして、遠い妻の故郷にいる両親もなかなか赤ちゃんと会えずに歯がゆい思いをしています。
電車を乗り継いでも、うちへ到着するまでには半日以上かかる距離に義両親は住んでいます。

そんな遠くに住んでいるのに、妻が帝王切開で出産して退院した際には2週間ほど応援にきてくれていました。

この日もなんと時間がない中、我が家へ赤ちゃんに会いにきてくれました。
ちょうど所要で近くに来ていたといっても、家までは電車で3時間くらいの距離です。

用事を済ませてから赤ちゃんに会いに来るので、一緒にいられるのは1時間程度なのですがわざわざ来てくれました。

1時間ほど赤ちゃんを抱っこしたり、久々にあった印象などを語ったりしてあっというまに時間はすぎてとんぼ返りで帰っていきました。
疲れないのかと訪ねたら「孫のことなら疲れ知らず」との返答。そういうものなんですかね。孫パワーおそるべし!

赤ちゃんは、こんな感じでそれぞれの想いを受け取りながら日々成長していくのでしょう。
義両親のことを忘れないように、私もなにか赤ちゃんに対して対策を考えねば・・・と思うのでございました。

スパルタ赤ちゃん

うちの子だけかわかりませんが、ちょっと勘弁願いたい厳しい一面があります。

抱っこをしないとグズってしまう気持ちは分からないことはありません。
しかし、抱っこをしていても座ると泣き出すのだけはちょっと勘弁してほしいところです。

なぜ立たせようとするのか。そしてなぜ楽をさせてくれないのか!

お昼寝のときは、そのことが顕著にあらわれます。
抱っこ紐にくくりつけながら家の中をウロウロずっとしていると、さすがに一休みしたくなってきます。

赤ちゃんも、だいぶ眠気がきているようでウトウトとしているので座っても大丈夫かな。とおもって座ると・・・
「んぎゃーー!!」と泣きながら怒られますw

一体これはどんな罰ゲームなんだ。と思いながら、座るとおこるのでずっと立ちっぱであやし続けています。

こんなことになるので、いつもは極力抱っこ紐をつけるようにしています。
抱っこの状態でずっと立ちっぱでいたら、手首はもとより腰もやられてしまいそうです。

高齢夫婦あるあるなのか、赤ちゃんあるあるなのかは分かりません。
そろそろ座ると怒るのやめてほしいんだぜ・・・。

メリーありがとう!

ちょっと前に届いたプーメリーですが、本当に毎日助かっています。
「洗濯」「洗い物」「離乳食の準備」「自分たちの食事」などなど、もろもろで大活躍しています。

届いた頃は、真ん中のプーさんを引っ張ることもあまりありませんでした。
遊んでいても5分もってくれれば十分くらいの様相でしたが、最近はプーメリーが終わるまで遊べることもあります。

プーメリーがお休みするまで、だいたい15分くらいですかね。

真ん中のプーさんを引っ張っては「にこにこ」「にやにや」
上で回っている人形をボーッとながめていたり、手をのばしたりして遊んでいます。

うちの場合は3ヶ月のレンタル契約ですが、このくらい遊んでくれるなら購入してもよかったかなと思っているくらいです。

たまにプーメリーで遊びながら寝返りをすると、へんな体勢でひかかってしまうことがあります。
ですので、なるべく赤ちゃんが遊ぶときの体勢には気をつけるようにしています。

Amazonでも高ランクで高評価のプーメリーですが、その評価にも納得の使用感となっています。
もっと早くから慣れさせておけば、家事もはかどっていただろうにと後悔することもあります。

生まれたばかりの赤ちゃんには是非つかってあげてほしい優秀な玩具ですね。

絵本の可能性

寝る直前に寝れなくて、激しい寝ぐずりをすることはなくなりました。
でも本人はなかなか眠れないこともあり、世話をする親としてもスムーズに入眠してほしく願っています。

眠れないときは、寝ぐずりほどではありませんが若干ぐずりだします。
この日は落ち着かせるために絵本をみせてみました。

みせている絵本は新生児の頃から大のお気に入りである「あかあかくろくろ」という絵本です。

これをみせていると泣きじゃくっているときも、落ち着きを取り戻してすぐに泣き止みます。
寝かしつけに使ってみたのは初めてですが、本に集中して落ち着くのは昼間と一緒でした。

読み進めていくと、あくびもだして眠気を誘うまではもっていくことができました。
でも眠るまでには至らず。残念でしたがちょっと続けてみようかなと思っています。

結局いつも、眠れないときは妻の添い乳に頼りっぱなしです。
こんなことではいけない!と色々と対策を考えていますが、今の所絵本が寝かしつけに良いような気がしてきました。

妻にはおっぱいがある。私には絵本がある。といった具合に絵本の可能性をひろげてみたいと考えています。


生後181日まとめ

さて生後181日目でした。まだまだ成長を続ける赤ちゃんです。
今回は奇声をあげて叫ぶ、赤ちゃんについてまとめてみました。

その他にも、お風呂で新たな一面をみつけることができました。
さすがに一人で泳ぐのは難しいでしょうが、バタ足は楽しそうなので続けていきます。

肘内障も、その後の経過としては順調なのかもしれません。
またいつ再発するかわからないので、注意しながら赤ちゃんと接していきます。

もうすぐ6ヶ月ということで、さらなる赤ちゃんの新たな一面とも出会えるかもしれません。
離乳食もはじまったばかり。食材もいろんなものを試して、一緒にたのしく食事ができるようになるまで頑張ってもらいたいです。