【ご機嫌DAYS♪】赤ちゃんの1日「朝はオナラでスタート!興奮した時の話し方は発情した猫のよう☆家が安心して過ごせる場所に気づいた日」(生後146日)

【ご機嫌DAYS♪】赤ちゃんの1日「朝はオナラでスタート!指しゃぶりでオェっ☆家が安心して過ごせる場所と気づいた日…興奮した時の話し方は発情した猫のよう、など」(生後146日)

【ご機嫌DAYS♪】赤ちゃんの1日「朝はオナラでスタート!指しゃぶりでオェっ☆家が安心して過ごせる場所と気づいた日…興奮した時の話し方は発情した猫のよう、など」

生後146日になりました。赤ちゃんとはこれまでたった4ヶ月程度の付き合いですが、色んな表情をみせてくれましたね。
私たち夫婦は40代という高齢ではありますが、年齢なんて考える余裕もないくらい突っ走ってきました。

前回の記事にあったように可愛いの中には困った側面も存在しています。

でもだからこそ赤ちゃんは面白く尊い存在です。どの日を切り取っても何かしらあり得るのが育児生活というものですね。
そこで今回は、とある赤ちゃんの1日についてリアルな生活をご紹介していきます。

赤ちゃん密着24時(生後146日)

生後146日です。寝ぐずりが激しい毎日です。
せっかく寝かし付けたのに30分くらいすると、また起きちゃう…なんてことも珍しくなくなりました。

この日も前日は20時には格闘の末寝付きました。しかし30分後にお目覚め、ギャン泣きも続き再度21時ご就寝です。
その後も3時間後の0時に夜泣きで起きて、珍しく朝の6時まで連続でねてくれました。

3時間と5時間程度寝ていたので合計8時間ということですかね。
睡眠不足かと思いきや昼間は午前と午後に30分程度のお昼寝だけで終了です。

時間 尿 便 授乳 その他
0時   1回 ミルク120cc
1時        
2時    
3時        
4時      
5時      
6時 1回    
7時     1回 インクレミンシロップ ミルク120cc
8時 1回    
9時 1回      
10時 1回 1回 ミルク120cc
11時 1回   1回
12時      
13時 1回   1回 ミルク120cc
14時 1回    
15時 1回 1回 1回
16時 1回     ミルク120cc
17時 1回     お風呂
18時 1回   1回
19時   ミルク120cc
20時    
21時        
22時    
23時      
合計 11回 1回 7回 体重6,550g(前日比+50)【睡眠】約10時間 【体温】36.8度 ミルク720cc

朝のお目覚めと同時にオナラ炸裂

私は赤ちゃんとの生活がスタートするまで、こんなにも赤ちゃんというものはオナラを頻繁にするものだということを知りませんでした。
朝から晩まで寝ても覚めても「プッププップ」とオナラをしまくります。

しかも可愛いオナラではなく、立派な大人と同様のオナラです。もちろんニオイも大変立派でございます。

先程、朝から晩までという表現をしましたがコレは事実です。
よく赤ちゃんよりも先に目が覚めて、朝の準備に勤しんでいる時があります。

そろそろ目覚めるかなと、赤ちゃんの様子を見に行くと「ブビッ」と音がしました。
目覚めの一発ってやつですね。オナラと同時に「フふぇーーーん」とお目覚めです。

朝はいつもオムツ交換からスタートするので、オムツをはずそうと近づくと立派なニオイがしてきます。
この頻繁なオナラはうちの子だけではないはずです。そうですよね!?

どの家庭でも初めて赤ちゃんと接するような方も、私と同じようにこんなにオナラするんだ!ってビックリしているかと思います。

よく妻に「オナラした!?どっちよ??」って言われます。
わたしは普段そんな聞こえるようにオナラしませんがね。そのくらいニオイも立派で頻繁にするんです。

だからって何も迷惑はこうむっていないのですが、これが赤ちゃんの実情でありリアルな一面ということでご紹介しました。
当然のことですが寝ている間も「ブビッ」っと一発なんて当たり前にあります。

朝イチから妻ぼける

赤ちゃんの事とはちょっと逸れますが、うちの妻は結構な確率でおかしな夢をみます。
別に見てくれて構わないのですが、朝から真剣な顔で理解不能な夢のはなしを私にしてくるのでいつもどう反応してよいのか困るんです。

ネタとかではなく、アナタ本当に大丈夫っていうくらい真顔で言ってくるので寝ボケてんのか意味がわかりません。
この日は夢と現実が混同しているのか、終始私を問い詰めてきました。

妻「ヘンな夢みたんだ」
私「・・・そうか」

妻「アナタがね。子供を拾ってきたの」
私「・・・うん」

妻「そこはまあ別に良いのだけれど」
私「良いんだ・・・」

妻「拾ってきた子供は、どうやら白人の子っぽいの」
私「・・・」

妻「私は子供2人なんて経済的に育てられないでしょ?って言うのにアナタは譲らない」
私「・・・無職だしね」

妻「しかも名前をマークにする!って言い張るの」
私「マーク・・・」

妻「一体どうしろっていうの?」
私「すいません・・・」

妻「そもそもマークってなに?」
私「・・・なんでしょうね」

妻「もうしないって約束してくれないかな」
私「はい」

こんなこと朝イチで真顔で言われても困ります。
アナタの夢に現実の私を巻き込まないでくださいって言いたくなりましたが、夜勤のストレスでもたまってるのかと思って言葉をのみました。

たまに訪れる妻の寝ぼけと、変な夢の対策を知りたいです。
私はいつも話を聞いて、言ってきたことにあまりツッコミとかをいれないよう端的に話すことを心がけています。

なにせ相手はマジだから・・・。
話を聞いてあげていると、安心したのか二度寝に入りました。何なんだこの人もう。

発情した猫のような声を出す

新生児の頃は小動物のような「きゅぃ~・・・ん」「くぅ・・・」と言った、いわゆるクーイングという声を出していました。
残念ながらトロけるようなクーイングの期間も終わって、「あー」「うー」といった喃語が始まってきました。

はじめは種類もすくなかったですが、喃語も可愛いですよね。
ご機嫌の時にはおしゃべりにも調子がのって沢山はなしてくれます。

高い声だったり、喉の奥からしぼりだすような低い声だったり幅広い声をだして楽しませてくれています。
まさに可愛さが爆裂している要因のひとつが声といったところでしょうか。

自分自身でも色んな声を出して楽しんでいるように見えます。
私の方へ向けて声を出すこともあるので、何か話しかけてくれているんでしょうかね。

赤ちゃんから話しかけてきた時に、どうしてよいのか戸惑ってしまうかもしれませんが同じように繰り返すだけでも良いみたいです。

耳をつんざくような甲高い声も最近になって増えてきました。
「きょえええええええええい!!!」「きぇええええええええ!!!」と物凄い声で急に叫ぶのでびっくりしてしまいます。

高い声で叫ぶこともありますが、低い声をつかって春先に興奮して発情した猫のような鳴き方をすることもあります。
単に「あー」「うー」といった基本的な喃語から、喉をまくしたてるような「ンアアアアアウ!!」「んぇえええええい!」といった猫のような声も出します。

テンションがマックスになると「ぶーーーーーぅ」と唾をあたりに吹き出したり、「イャアアアアアォウ!!!」とアゲアゲのトランス状態の声も出すです。

もう赤ちゃん真っ盛りって感じで非常に微笑ましいです。
いつまで続くかわからない、この可愛い時を親としても大切に楽しみたいですね。

指しゃぶり吟味…オェっ

生まれたての頃から指しゃぶりへの探究心があって、これまでとどまること無く熱意が続いています。

拳を全部口へ入れ込もうとしていたこともありました。
両手の親指を入れていると思ったら、もう入るだけの指を口にいれて真剣な眼差しでしゃぶっていると見ている側としても応援したくなっちゃいます。

ずっと大雑把に指しゃぶりを楽しんでいるように見えた赤ちゃんですが、最近になって指を一つ一つ確かめるように吟味しているような仕草がみれるときもあります。

親指だけは相変わらず大好物のように見えます。
ただ親指をしゃぶっているときも、あたりの様子を伺いながら並行して指しゃぶりをしています。

人差し指や、中指などもじっくりと味わって吟味しながら指しゃぶりをしています。
指も立体的に味わおうとしているのか、口の中にいれて喉のおくまで入れ込もうとします。

そうすると「オェっ・・・!!」とエづく始末です。
何度も何度も繰り返しエづいても、その探究心はとどまることをしらないようです。

もしかしたら「オェっ」するかもしれないと、スマホをかまえていたらしてくれたので録った様子をYouTubeにアップしてみました。
「オェっ」まで引っ張っていますのでのんびりお待ち下さい・・・。

↓【生後4ヵ月】指しゃぶりへの探究心が止まらずオェっする赤ちゃんの動画(音声のみ)- 第3回 – DJベビ氏の「RadioBaboo」※音声のみになっております(´・ω・`)

実家で犬と対面&泣く

以前にお食い初めをしたとき実家で飼い犬と初対面を果たした赤ちゃんですが、その時は特になにもトラブルはありませんでした。

最近は人見知りも始まって、われわれ親以外と対面するとほぼ泣き叫びます。
この日は私の祖母も会いたがっているということで、久々に実家へ帰郷しました。

この前は実家へと向かう電車でも泣きまくって大変でしたが、今回はそれほどでもなく移動はすんなりいきました。
丁度移動時に睡魔がおそってきたのか、1時間以上ずっと電車の中で眠っていました。

わたしも、せっかく大人しく寝ているので車内では抱っこ紐くくりつけた状態で立ちっぱでございます。
実家の最寄り駅から歩いて向かう最中も、赤ちゃんは眠り続けていました。

目が覚めるとそこは、いつもと違った家の中です。
到着すると暴れ犬がギャンギャン吠えてむかえてくれました。

お犬様の泣き声で、目が覚めた赤ちゃんは知らない家であることを把握してか若干ぐずり気味です。
私の両親が近づくと、早速人見知り警報が発動してギャン泣きが始まります。

そりゃあもう、声が枯れるくらい枯れた声もなくなるくらい泣き叫びました。
私の祖母、赤ちゃんからだと曾祖母ですね。足が悪くいつも車椅子なのですが、ヒザに抱きかかえたいと手を広げます。

人見知り発動中の赤ちゃんは手足をバタバタさせていたので、暴れるのを抱えきれるのか心配でしたがヒザにおいてみました。
そうすると、何故かピタッと泣き止んでご機嫌状態になりました。

人見知りで泣いてみたものの、あれこの人たち知ってる?っていうのを思い出したんでしょうかね。
それとも祖母のヒザがあまりにも心地よかったのでしょうか。不思議なものです。

祖母に抱きかかえられて落ち着いたのか、私の両親も抱っこしたいと抱えると若干ぐずりましたが泣き叫ぶことはありません。

そして落ち着いたところで恒例の撮影タイムです。
滅多に赤ちゃんとはお目にかかれないので、カメラを抱えて色んな人が待っていました。

赤ちゃんモデルは大変ですね。まだ、おすわりが出来ないのでイスにバランス良く配置をして撮影するというので私は倒れても良いように脇でスタンバイです。

みんなが赤ちゃんに集中しているなか、スススっとワンコが赤ちゃんに近寄りますw
赤ちゃんとワンコの目と目が初めて合いました。距離も近くて赤ちゃんも驚いたのか「びぇええええええん」と泣いちゃいました。

まだちょっと早かったみたいです。泣いた赤ちゃんを見てビックリしたのかワンコも後ずさりをしてビビっていました。
勝負は引き分けですかね。徐々に両方共慣れていってくれたらと思います。

家が安心できる場所と気づく

久々に実家に戻って、祖母も赤ちゃんとの交流を喜んでいました。
アルツハイマーではありますが、完全に赤ちゃんの名前も覚えていました。次また会えるのは先かもしれないけれど、次回はもうちょっと落ち着いてくれるかな。

お風呂の時間もあるし、早めに寝かし付けないといけないとで早めに帰宅の時間です。

帰りの電車の中でも行きと同様にグッスリ眠っていました。
撮影モデルおつかれさんだよ。ワンコともバトルして疲れたのかもしれません。

家について玄関のドアを開けた瞬間に「ふーーーーーーーー」と、ため息のようなものが赤ちゃんからこぼれました。
抱っこ紐を外すと更に上機嫌で、「うぇえええええええい!」「ひぇえええええい!」とテンションもあがります。

な、なにどうしたの!?って妻も驚いています。
そして、布団に置いてオムツを替えている最中も「ダーダー」と言いながら両手をひろげて抱っこ頂戴をアピールしています。

確信はないですが、私は何となく赤ちゃんがこの家を安心できる場所として認識したのではないかと思いました。
妻と私も赤ちゃんにとって安心できる人として認識したんではないでしょうか。

全くもって確証もなくですが、私は何となくそう感じ取りました。
赤ちゃんの雰囲気的にも何だかいつもと違う感じもありました。

これは説明できるものでもないですし、私の語彙力のなさでもあります・・・

でもこうやって信頼関係が出来ていくんじゃないかって思いました。
赤ちゃんも何となく安心できて、その安心できた時にはいつもこの人達が居てこの部屋であることに気づくんじゃないかって思いました。

それがまさに今日だったんじゃないかな。

生後146日まとめ

生後146日でした。今回はとある赤ちゃんの感情にあふれた日を切り取ってご紹介してみました。

ワタシ的には赤ちゃんの内なる成長を目の当たりにした日でもありました。
本人も実家へ行って色んな人やワンコと相まみえたため、疲れ切っているようです。

いつもどおり寝ぐずりはありましたが、早めに寝ることも出来ました。
明日の朝もオナラでスタートするのでしょうか。毎日びっくりさせられるし、楽しませていただいております。

まぎれもなく赤ちゃんは我々にとってアイドルですね。
道をあるいていても、躊躇なく近寄ってきて触ろうとするひともいますし・・・

まあ、それはまた別の話し。