【赤ちゃん学級】懲りずに参加!理想郷は何処に?「ママさん達の拒絶反応はやはり変わらず…男親は厳しいという現実だけが突き刺さった(´Д⊂ モウダメポ」(生後69日)

【赤ちゃん学級】懲りずに参加!理想郷は何処に?「ママさん達の拒絶反応はやはり変わらず…男親は厳しいという現実だけが突き刺さった(´Д⊂ モウダメポ」(生後69日)

【赤ちゃん学級】懲りずに参加!理想郷は何処に?「ママさん達の拒絶反応はやはり変わらず…男親は厳しいという現実だけが突き刺さった(´Д⊂ モウダメポ」

生後69日です。この日は赤ちゃん学級の日です。以前に地元の育児支援スタッフが開催している育児サロンへ参加した時の傷もまだ癒えていませんw
赤ちゃん学級は育児サロンとは違って月齢の近い赤ちゃん同士触れ合える機会もあるため、以前から参加したいと思っていました。

今回もきっと授乳するときとか私がいると嫌な思いをするママさんがいるとは思いましたが、妻と相談してまあ一度だけいってみようと思い立ちました。
ズタボロなガラスのハートはまだ治っていませんが、多少免疫もできている・・・はず(´・ω・`)

↓前回へこんだときの私のヘタレ具合は以下にまとめてあります。

赤ちゃん密着24時(生後69日)

生後69日です。この日を堺に赤ちゃんの睡眠に変化が訪れました。
明らかに夜の時間を認識しはじめました。0時から翌朝の6時まで深夜の3時に1度目覚めましたが、およそ6時間連続して寝てくれました。

そして午前中は赤ちゃん学級で寝ることもなく、昼間はほとんど寝ていません。夕方に1時間程度寝たくらいです。
夜にまとまって寝てくれるとこんなに楽なのかと実感できた日でもありました。

時間 尿 便 授乳 その他
0時        
1時      
2時      
3時 1回   1回 ミルク100cc
4時      
5時        
6時 1回   1回  
7時       ミルク80cc
8時 1回    
9時     ミルク80cc
10時 1回 1回    
11時
12時 1回   1回 インクレミンシロップ
13時     ミルク60cc
14時 1回  
15時      
16時 1回 1回 ミルク100cc
17時 2回 4回  
18時
19時 1回   1回 ミルク80cc
20時 2回   お風呂
21時 1回 1回
22時  
23時        
合計 13回 5回 6回 体重4,700g(前日比+50)【睡眠】約8.5時間 【体温】37.2度 ミルク500cc

赤ちゃん学級と育児サロンの違い

うちの地域で開催されている育児サロン関係の催しは、参加費が100円のものから無料でもOKとか内容も様々で色々あります。
赤ちゃん学級は基本的に無料で、0歳の赤ちゃんが集まるコミュニティのようなものです。

自治体で違いはあると思いますが、うちの地域は生後2ヶ月から参加が可能とチラシに記載されていました。
赤ちゃん学級は内容も毎回変わっていて保健師さんや助産師さんが参加してアドバイスをもらうこともできます。

離乳食や赤ちゃんの歯についてや、遊び方など毎回内容をかえて育児の参考になる情報をおしえてくれます。
育児サロンは特に内容は決まっていなくて、自由に過ごして下さい的なものです。

前々から赤ちゃん学級に参加してみたくて生後2ヶ月になるまで待っていました。
やっぱり同じ様な月齢の赤ちゃんと触れ合える機会というのは、なかなかないので楽しみにしていました。

といってもまだ2ヵ月なので、赤ちゃん同士の交流というものは難しいでしょうが生後間もないころから一緒に参加していたという共通の時間を味わえるのも魅力のひとつです。

保健師さんや助産師さんなど、専門家も同席しているので色々な話もきけて良いかなと思いました。

謎の儀式と自己紹介タイム

赤ちゃん学級当日は特に遅刻もせず時間も余裕をもって参加することができました。
受付に名前と月齢などを記載して、いざ入室です。(今回は妻と一緒

すでに到着済みの赤ちゃんがそこらじゅうでゴロゴロ寝ています。
赤ちゃん学級は1歳になると卒業ということで、なかには猛烈にハイハイをしてる子もいます。

ちなみに夫婦で参加している人はいませんでした。男親でひとり参加という猛者も、もちろんいませんでした。

うちの子と同じくらいだろうなと思われる赤ちゃんは、この時点ではいません。
でも後から続々と、まだ生まれたばかりのような小さい赤ちゃんがやってきました。

そして時間になると、スタッフの方が「みなさーん、えんになってくださーい^^」と声がかかります。
私達ははじめてなので「???」という具合ですが、慣れたママさんたちは談笑しながら円になります。

司会者的なスタッフの方が、マイクを片手に本日のスケジュール的なものを説明します。
そして自己紹介タイムとやらがはじまります。

円になってマイクがまわってくるので「名前」「月齢」「住んでいる地域」「子育てのおすすめスポット」を発言するのがお決まりのようです。
妻も不慣れながら周りに習ってマイクで発言します。私は傍らでヒッソリを決めこんでいるので特に発言しません。

参加者の自己紹介がひと通り終わると、司会者のひとが「立ち上がってお散歩トークしましょう^^」と言います。

なにがはじまるんだ!とドキマギしていると、妻から気になる発言が「・・・なんか向こうのママさんこっち睨んでない?」
なにやら不穏な空気を感じながら周りを確認すると・・・なんかすごい目つきで睨まれてる「ガクガク(((n;‘Д‘))ηナンダカコワイワァ」

なんでこんな敵意むき出しで睨まれているんだろう・・・と顔を確認すると!
前回、育児サロンで派閥グループ作ってボス的な存在感を醸し出していたママさんでした・・・w

「なんだかな~・・・」と気分が下がりつつ、お散歩トークとやらがはじまります。
音楽が鳴っている間は部屋の中を赤ちゃん抱っこしながらウロウロします。

そして音楽がストップしたときに近くにいた、ママさんと赤ちゃんに話しかけて色々情報交換してみましょうっていうやつみたいです。

私も妻と一緒にお散歩トークしながら、おっかないボスママに近づかないように注意していましたw

ノンストップで続くお歌の時間

そして、自己紹介やお散歩トークといった交流タイムが終了すると、お歌と体操の時間がはじまります。

スタッフの方が音楽に合わせて歌ってくれたり、親子でエクササイズ的な遊びも紹介してくれます。
これがまた矢継ぎ早に次々と、ノンストップで音楽や体操が怒涛の勢いで続いていきます。

はじめは紙芝居的なものからはじまって、特に一呼吸とか入れずに歌を歌い始めます。
歌が終わったと思ったらハイ立ってー!って感じでエクササイズがはじまるので息つく暇もないありませんw

これは大変だなと思いつつ周りのママさんをみると皆「ハァハァ・・・」いって疲れちゃってます。
すげえな赤ちゃん学級!体力つかうな・・・と妻の体力じゃ難しいかなと思いました。

まだ2ヶ月なので一緒に赤ちゃん抱えて激しい運動はできませんが、首がすわったら色々参加することができるようです。

特に参加者の赤ちゃんが喜んでいたのが「バスに乗って揺られて」「ラララぞうきん」というエクササイズでした。
名前はあっているか分かりませんが、ほとんどの子がキャッキャして喜んでいました。

親が座って足を前に突き出して、その上に赤ちゃんを抱え込みながらバスに乗っている感を出しながら音楽に乗ってユラユラします。
曲が盛り上がってくると、急カーブとかガタガタ揺れる地面をみたてて身体を傾けたり、足を揺らしたりしていると大喜びしていました。

ラララぞうきんっていう歌も、赤ちゃんを寝かせて雑巾でふいてあげる体で手のひらで赤ちゃんの身体をナデナデしていました。
うちの子は無反応でしたが、みんな大喜びの大はしゃぎでした。いつか喜んでくれるときがくるのだろうか。

そんな感じでお歌の時間は10分近くやっていた気がします。濃密で濃厚な時間で参加者の体力はもうゼロよ!って感じで消耗していました。

月齢ごとにグループ分けしてフリートーク

今度は赤ちゃんの月齢に近いグループを作って、その中でフリートークをする時間なようです。
こ、これぞ赤ちゃん学級の醍醐味!って感じで5人くらいでグループを形成します。

いや~、みんなチッコ可愛いけれどうちの子がやっぱり一番ちいさいな・・・

赤ちゃん学級は生後2ヵ月からの参加のようですが、ひとりそれを知らなかったみたいでなんと生後0ヵ月での参加だそうです。
だいじょうぶかなと心配しつつ談笑していると、中国出身の方のようで日本語もよくわからないみたいです。

内容を把握せずに参加しちゃったみたいでした。その辺の参加基準はアバウトなのかわかりませんが、参加OKになったようですね。

各グループにはスタッフの方も1名はいって、場を盛り上げたり話を振ったりしてトークをもり立ててしました。
やはりこの時期の赤ちゃんのお世話で一番の悩みはみんな同じで、「泣き止まない」「寝てくれない」でした。

そのへんは共通の悩みですね。熟練スタッフの方は「ほうっておいて大丈夫よ~」とアドバイスをします。
でも「ほっとけないです」と参加者のママさんたちは対抗します。

しばらく「ほっとけほっとけない論」が飛び交っていました。
結局、熟練スタッフの方が一歩引いて「月齢進むことで解消されると言いわね」で落ち着いたようです。

しかし皆熱量がすごいな・・・と思いつつ私と妻は呆気にとられていましたよ。

中国出身のママさんが水ガブガブ飲ませてる…

さらに月齢近いものたちでのトークは進んでいきますが、熟練スタッフの方が話の途中で「あららららららら?」と慌てだします。
参加者のひとりである中国出身のママさんが赤ちゃんに哺乳瓶で水をグビグビのましています。

「それなに~?」「お水かしら~?」と聞いています。「ソウヨ~」とママさんは答えます。

「ミズダメイラナイ」「アゲルナラアッタメテ」と片言で熟練スタッフが問いただします。
どうやらメッチャキンキンに冷えた水をグビグビ飲ましていた模様です。だいじょうぶなのかな・・・・。

中国では水沢山飲ませるのが普通なんですかね。ちょっとあり得ない状況におもえて驚いてしまいました。
まわりの参加の方たちも、おののいてしまって顔がひきつっていました。

まさか水だけを哺乳瓶にいれこんで飲ませているとは思ってもいなくて、ただただ仰天です。

私がいると授乳し辛い愚痴言いづらい

フリートークが進むと話題もなくなってきたのか、話もとまるようになります。
そうするとスタッフの方が話題をつくろうとまくしたてるのですが、なかなか盛り上がらなくなってきました。

「なんでもよいのよ~^^」と言っているうちに、本音もちらほら出始めてきます。

どうやら私がいることで話しにくい状況になっていた模様です。
「夫の愚痴言いづらい」「授乳もしたいんだけれど」と私がいることをやはり露骨に嫌がり始めます。

まあ、前回でも味わっているので申し訳ない気分がつのっています。
再び「もう参加するのやめよう・・・」と心に刻みました。ごめんなさいとしか言えない。

妻も気まずそうにしていたし、目をつけられて逆恨みされるような事態はさけたかったので今後の赤ちゃん学級への参加はやめようと思いました。

ボスママも遠くで目を光らせているようでしたしね・・・w

体重はかって終了

さて、最後の方で変な空気を醸し出してしまいましたが赤ちゃん学級は終了のようです。

みんなで体重をはかっておひらきのようです。
うちの子もオムツ一丁になって、列に並びます。

体重をはかってみると4,700グラムになっていました!
もうすぐ出生時の2,438グラムの倍になる勢いで育っています。

他の赤ちゃんは5キロ、6キロ当たり前みたいな感じでデッカイな~と羨ましく思いました。
でもまあ、日々元気にしていてくれるしいっぱい飲んでくれるので良いかなとも思っています。

そして妻はまた視線を感じたようです。はいボスママまだ睨みつけてます。
一体私が何をしたというのだろう・・・。過去に会ったことあるかなと思い返しても何も記憶がないので、単に男親が参加することが気に入らなかっただけみたいですね。

私への恨みが妻にも行かないことを祈るばかりです。参加しなきゃ良かったなー!ってそんな睨みつけなくてもいいじゃないw

妻に顔なじみができた!

今回も苦い思い出を味わった私ですが、妻には良いことも起こりました。
初めて育児サロンに参加したときに、うちの子を見て泣いちゃったママさんと再開したようです。

向こうも妻のことをおぼえていてくれたようで、最後の方では立ち話に花がさいていました。
私は帰り支度をしながら、赤ちゃんを抱っこ紐にくくりつけながら妻たちの様子をながめていました。

あとで聞いたのですが、顔なじみのママさんの子は生後6ヵ月くらいだったようです。
頭の毛もフッサフッサ!してて、ツルツル頭の我が子とは大違いでした。

身体もとてもビックサイズで4ヶ月でこうも違うのかと、感心するばかりです。
うちの子もその頃になったら髪もふさふさしてくるのだろうか。

帰ったらお風呂で頭皮マッサージをしてあげようと心に誓いました。

生後69日まとめ

さて今回は生後69日で2ヶ月も突破したということで、念願の赤ちゃん学級へ参加してみたことを中心に記事にしました。
何度かこの手の地域の育児支援系のコミュニティには参加をして、その度に打ちのめされてしまいましたが今回はこれで最後となりそうです。

さすがに私のガラスのハートも木っ端微塵に打ち砕かれました。

心残りは妻のことです。私が参加してしまったばっかりに変な人に目をつけられていないとよいのですが・・・

なんで意味不明の敵対心や、派閥をつくって新規参入や異質なものを拒んだりするんでしょうかね。
そういう人にはやっぱり深く関わると面倒なことになるんだなと実感することができました。

怒りを通り越してなんだか可愛そうな気分になってきます。こうやって他の男親の人も参加しなくなっていってしまうんだろうな。

無理に仲良くする必要はないとは思いますが、変に攻撃的になって排除するようなことだけはやめてほしいな。
言っても聞いてくれないだろうから、話し合うことさえもしませんでしたがね・・・。

他の地域ではこんな環境や出来事がないことを祈るばかりでございます。