【5ヶ月の赤ちゃん】バージョンアップ情報♪「この頃の様子や適したベビー服&保育園で離乳食見学☆初めての発熱や風邪で注意したい点…見つめ合い大好き!など」(生後164日)

【5ヶ月の赤ちゃん】バージョンアップ情報♪「この頃の様子や適したベビー服&保育園で離乳食見学☆初めての発熱や風邪で注意したい点…見つめ合い大好き!など」(生後164日)

【5ヶ月の赤ちゃん】バージョンアップ情報♪「この頃の様子や適したベビー服&保育園で離乳食見学☆初めての発熱や風邪で注意したい点…見つめ合い大好き!など」

生後164日になりました。5ヶ月になってくると元気いっぱいで日々の成長が楽しくて仕方がないことでしょう。
しかし一方で色々とリスクも存在します。今回はバージョンアップという内容には程遠いかもしれませんが、この頃にありがちな様子についてまとめました。

前回の4ヶ月のバージョンアップ情報もありますので、興味があれば合わせご確認ください。

赤ちゃん密着24時(生後164日)

生後164日です。この日はかなり新生児の頃を思い出すかのような時間の流れでした。

前日からなかなか眠ってくれず、夜の20時にはようやく眠ってくれたと思いきや2時間後に目覚めます。
そして寝かし付けに手間取ってそのまま深夜に突入です。0時にようやく寝て、また3時間後に起きちゃいました。

それからは30分刻みで寝て起きてを繰り返します。ようやく落ち着いたのは明け方の5時で、またもや2時間程度しかねてくれませんでした。
眠かったのか昼間も30分程度の小刻みな睡眠を多くとりました。

時間 尿 便 授乳 その他
0時  
1時      
2時    
3時 1回   1回 ミルク120cc
4時 1回      
5時  
6時      
7時 1回    
8時 1回   1回 インクレミンシロップ ミルク120cc
9時 1回    
10時 1回 1回    
11時     1回
12時 2回   ミルク120cc
13時 1回 2回  
14時   1回
15時 1回 1回 1回
16時 2回    
17時 1回   1回
18時 1回     ミルク120cc
19時 1回     お風呂
20時 1回 1回 1回
21時     1回 ミルク120cc
22時 1回   1回  
23時      
合計 17回 5回 9回 体重6,700g(前日比+50)【睡眠】約12.5時間 【体温】36.6度 ミルク720cc

この頃の様子

赤ちゃんも5ヶ月にもなると体つきもしっかりしてきて、同時に動きも活発になってきます。
体格面だけでなく感情面も豊かになって表現の幅もひろがってきていることでしょう。

中には、寝かせておいてもじっとしていられずに仰向けのまま頭の上の方にズリズリとのぼっていく様子もみられるはずです。
腰の動きも活発で、回したり上下左右にフリフリと小刻みに動かしている様子もみてとれます。

これらの動きは寝返りにつながっていく動作ですが、何かの拍子に勢い余って寝返ってしまうこともあります。
赤ちゃんの運動機能の発達段階は、もう腰にまできていることも意味しています。

身体を起こす準備も整いはじめ、これまでは身体の中から左右対称の動きから非対称の動きもできるようになってきます。

さらに離乳食を楽しんでいる赤ちゃんの様子もが見られている方もいるかもしれません。

内面的には炭水化物を消化できる唾液や膵液、タンパク質を分解するペプシンや脂肪を吸収しやすくする胆汁も準備万端です。
十二指腸液など消化酵素にいたっても、大人と同じくらいになっていることでしょう。

上記のように赤ちゃんは咀嚼と飲み込みが上手に出来ないだけであって、おなか的には準備は着々と進行しているのです。

離乳食をあたえてみても食べ物がそのままウンチとして出てくることもあります。
まだ歯もはえてきていないので、十分噛めなかっただけですから心配しないようにしてください。

特に人参は消化しにくい食材なので、よく煮込んであげるなどしてあげましょう。

赤ちゃんによっては、胃が大きくなり一度に食べれる量がふえることで昼間中心の生活になって夜は起きずに寝通してくれる子も出てきます。
昼と夜の区別もはっきりついてきて、細切れの睡眠ではなくまとめて寝るということも習慣づいてくるかもしれません。

そして世話をする親としても、赤ちゃんの生活リズムが整ってくると育児にも余裕が出はじめる時期でもあります。

初めての発熱や風邪で注意したい点

5ヶ月から6ヶ月の頃は、お母さんから胎盤を通してもらっていた免疫抗体が少なくなる時期でもあります。
加えて外出する機会も多くなってくると、感染症にかかるリスクもあがり実際に発熱したり風邪を引いてしまうケースも多くあります。

風邪は予防することも大切です。風邪をひきやすいと感じてしまうと過保護に厚着をさせてしまうことで、体温調節機能が発達しないことも出てきてしまいます。
ちょっと薄着気味で適度な服装をしてあげることで、皮膚をきたえるということも大切な要素のひとつです。

年齢があがってきたときには、外出したら手洗いを習慣づけてあげることも予防につながっていきます。

発熱や風邪だけでなく、突発性発疹や病気による下痢を経験することもあります。

突発性発疹は6ヶ月から2歳くらいまでの乳幼児が感染しやすい病気といえます。
高熱のわりには元気がよく、熱が下がると全身に細かな発疹がでてくるのが特徴です。

ということから生後6ヶ月くらいまでの発熱に関しては、原則的に医者にみせるべきです。
なぜなら咳をしたり、熱があれば風邪だと判断しがちですが他の病気が隠れていることも考えられるからです。

しかし「腎盂腎炎」「尿路感染症」「肺炎」「気管支炎」が潜んでいる可能性もあります。

熱だけ上がった場合は「中耳炎」や「尿路感染症」の可能性があります。
特に中耳炎は繰り返しなってしまう場合も多く、鼓膜が破れて一時的に軽い難聴になるケースもあります。

尿路感染症はほうっておくと水腎症を起こすことで、腎臓に障害が残ることもあります。

赤ちゃんが初めて熱をだしてしまうと、親は慌ててしまうことでしょう。
でも正しい知識さえ持っていれば、慌てる必要もないので頭にいれておくと良いでしょう。

感染症のリスクもあるということで、安心できないかもしれません。
乳幼児突然死症候群に関しては、コレ以降リスクはさがっていくというデータもあります。

少なからず不安定要素も減っていくということも、親にとっては安心材料となることでしょう。

熱が続いた時に注意したい点

赤ちゃんが熱をだしてしまうと、親は不安に思ってしまうかもしれません。
しかし熱の高さと、感染症の程度についてはそれほど関連はないとされています。

熱の高さや低さよりも、期間が3日から4日以上続く場合の方が心配です。

突発性発疹であれば、一時的に高熱を出すことがあります。
尿路感染症であれば、微熱が長期間で続きます。

咳や鼻水と一緒に発熱もあれば、風邪であると思いがちですが原則は医師の診断をあおぐようにしましょう。

病院の診断を受ける際のポイント

一般的に医師と患者という関係には相性も存在します。
なかなか絶対に良い医者とめぐりあうポイントというものは難しいものがあります。

しかし、以下のような基本的なポイントをおさえることで医師にも患者にもお互いにメリットがでてくることがあるので確認しておいてください。

  • 母子手帳と健康保険証を必ず持参する
  • ベビー服は着脱が容易なものを
  • 診断の前に食べたり飲んだりしない
  • 症状がいつ始まったのかを把握しておく
  • 症状の変化があれば簡潔に説明できるようにしておく
  • 聴診中には話しかけない
  • 薬の処方や注意点を聞いておく
  • 夜間や休診時の対応について確認しておく
  • 次にいつ受診すべきか確認する
  • 診療時間終了間際の受診はなるべく避ける
  • 感染症の可能性がある場合は、事前に電話をしてから受診する
  • 病院へは普段から世話している本人が付き添う

その他にも色々目安はありますが、上記の基本的な項目をおさえて受診するようにしてみましょう。
さらに詳しい点については以下の記事にまとめてあるので、ご確認ください。

見つめ合い大好き

赤ちゃんは抱っこされることが大好きですよね。
この頃は自分の名前も何となく認識できているような仕草もみられ、名前を呼ぶと喜ぶこともあります。

目を見つめると、じっと見つめ返してくれることもあるでしょう。
視線を合わせつつも、こちらの表情をうかがって注目する仕草もみられます。

しかし、視線を合わせることは出来ますがこちらが見ている方向をたどって何かを目でとらえるのは先のことになります。

哺乳生物にとっては視線を合わせるという行為には、敵対感情があるという意思表示でもあります。
敵対感情をなしにして視線を合わせることができるのは、チンパンジーなどの一部の類人猿とヒトである人間のみです。

理由は定かではありませんが、人間にはうまれながらに「人が好き」という性質をもちあわせているのかもしれません。

この人付きは赤ちゃんも同様です。ちらほら人見知りの赤ちゃんも出ているかもしれませんが、基本的に赤ちゃんは人と見つめ合うのが大好きです。
機嫌が良い時に散歩にでかけているときは、色んな人と目を合わせることを楽しんでいるかもしれませんよ。

適したベビー服

赤ちゃんのベビー服は替えが何枚あっても足りないと思われるかもしれません。
さらに離乳食も本格的に突入してくると、ベビー服は更に汚れやすくなり着替えも頻繁になるかもしれません。

ヨダレの多い赤ちゃんも、合わせてスタイを多目に準備しておいたほうが得策です。
スタイに関しては360度回転してつかえるタイプのものがオススメです。

また汚れた箇所だけ着替えられるように、上着とズボンが別れているようなセパレートタイプを中心に買い足しておくと便利かもしれません。
いままでは着替えが楽なのでロンパースが主だったかもしれないので、今後の事を考えながら買い足しをしておくと良いでしょう。

赤ちゃんの発達を考えて、今後はおすわりのことを考慮にいれながら足がでるタイプのロンパースがあると足のもたつくもなく「おすわり」もしやすいです。

手足も活発となってきて、なるべく動きやすいように軽装にしてあげるのも工夫のひとつです。

寒い季節であれば薄手の服を重ね着させてあげるなど、暑いようなら上着を脱がせてあげて温度調節してあげてください。
さっと羽織れるようなベストのような服があると使い勝手がよいかもしれません。ウールはチクチクするので、肌触りの良い綿を選んであげるとよいでしょう。

公園の砂場や芝生などで遊ばせてあげたい時は、洋服上からすっぽりとかぶせられる「砂場着」というものもあります。
家から帰ってきた時には、この砂場着を脱がせてあげるだけで済むので洗濯も楽になります。

砂場で遊ぶ時は、でこぼこした砂の上でおすわりをすると不安定です。
また、口に砂をもっていくことも多々あるので常に注意して見守るようにしましょう。

保育園で離乳食見学

実はあまりよく知られていないことですが、離乳食のことをもっとよく知りたくて実際にその場を見学できる場所があります。
それは身近にある「保育園」や「認定こども園」です。

自分の目で確認してみることで、肌で色々なことを実感することがでくるのでオススメです。
とどまることを知らない少子化の問題に対して、お母さんだけでは子育てが難しいことを最近になって国も認めてきています。

保育園や認定こども園も、働く親たちであるワーキングマザーのための施設という意味合いだけではなくなりました。
園庭を開放している施設もありますし、園のイベントとして地域の親子連れを対象としているものだってあります。

なかには離乳食講座を開いている園だって珍しいことではありません。
一度近くを散歩がてら偵察にいってみてもよいでしょう。

自宅近くの保育園の入り口あたりにベビーカーがあれば、赤ちゃんも通っている可能性は高いです。
保育士さんなどに話してみて、離乳食の見学をお願いしてみると意外と受け入れてくれることもあります。

不審者とおもわれないように、赤ちゃんを抱っこしながらお願いしてみると良いでしょう。
はじめてのコンタクトは控えめに、ズケズケいかないようにお願いするのがポイントです。

断られても逆恨みしないようにしてくださいね。園にも事情ってものがありますから。

離乳食見学のポイント

0歳時の離乳食見学の機会にめぐまれた場合は、どんな物をたべているのか確認するのは当然のことですね。
その他に、保育士さんがどのように声がけしながら赤ちゃんに食べさせているのかも確認しておきましょう。

質問できるチャンスが有れば、量やかたさについても聞いておくとよいです。
月ごとの離乳食メニューも決まっているようであれば、参考に聞いておくと離乳食づくりのヒントにもなります。

あまり積極的にいけない人であっても、その場にいるだけで参考にできるものはたくさんあります。

それに保育園や認定こども園は、お母さんの育児支援を目的としていますが現在通っている子たちをお世話することが最優先です。
そのことを忘れずに、通常の保育運営の妨げにならないよう注意しましょう。

また、このような施設の見学以外にも役所などの地域で離乳食講座を開催している場合もあります。
あわせてお住まいの地域に問い合わせてみることもおすすめいたします。


生後164日まとめ

さて生後164日目でした。今回はほとんど感染症のリスクと離乳食が中心となりました。

うちの子はまだ風邪や熱はでていません。
しかしこれらはいずれやってくるものですね。いざとなって慌てないようにしっかりと知識だけは身につけておきたいところです。

離乳食についても同様です。今はまだ私たちの食事風景をみせている準備段階です。
でもそろそろ、本格的にスタートしてもよさそうな感じです。

予定としては6ヶ月がみえてきたころか、それとも6ヶ月に入ってからかという具合で考えています。
それまでに機会があったら保育園で開催されている離乳食見学や、役所の離乳食講座にもいってみたいと思っています。

離乳食に関しては妻がかなり気合はいっているので、私は何もさせてくれなそうな気がします。
ちょっとくらいあげてみたいな・・・