【生後4ヶ月の赤ちゃん】バージョンアップ情報♪「喜怒哀楽の意思表示と共に遊びも楽しみだす頃☆手にとったら口もってく!寝返り注意報も発令ダヨ…など」(生後132日)

【生後4ヶ月の赤ちゃん】バージョンアップ情報♪「喜怒哀楽の意思表示と共に遊びも楽しみだす頃☆手にとったら口もってく!寝返り注意報も発令ダヨ…など」(生後132日)

【生後4ヶ月の赤ちゃん】バージョンアップ情報♪「喜怒哀楽の意思表示と共に遊びも楽しみだす頃☆手にとったら口もってく!寝返り注意報も発令ダヨ…など」

はやいもので生後132日となりました。4ヶ月も過ぎて5ヶ月に向かっているということになります。
赤ちゃんも私達夫婦も日々成長しています。特に赤ちゃんは感情が豊かになってきたように感じています。

機嫌の良さも悪さも、思いっきり表情と声で表現してくれるようになりつつあります。
夜も長く寝てくれるようになってきましたし、昼間も起きていられる時間が増えてきました。

今回はそんな赤ちゃんの4ヶ月に入って変わってきた点についてまとめます。

前回の3ヶ月時についは以下にまとめてあります。よかったら見てあげてください。

赤ちゃん密着24時(生後132日)

生後132日です。最近は夜中に起きることも出てきました。
どうやら夢の長時間睡眠の日々が終わりを告げるときが着々と近づいているようです。

この日も前日の夜22時に就寝したものの、夜中の3時に目が覚めてしまいました。
目が覚めたあとも寝れないようで30分ほど寝て、再度起きてしまいました。

何度か寝かしつけをねばって、ようやく寝てくれ3時間ほど寝て朝をむかえました。
昼間も何度か寝ていたので睡眠足りてなかったんですかねえ。

時間 尿 便 授乳 その他
0時    
1時        
2時
3時 1回   1回 ミルク120cc
4時     1回
5時        
6時      
7時  
8時 2回   1回 インクレミンシロップ ミルク120cc
9時  
10時 1回
11時 3回 1回 ミルク120cc
12時 1回    
13時   1回 ミルク120cc
14時 1回   1回
15時     ミルク120cc
16時 1回   1回
17時 1回 1回   お風呂
18時 2回 1回 1回
19時 3回    
20時     1回
21時 1回     ミルク120cc
22時        
23時        
合計 16回 3回 9回 体重6,500g(前日比±0)【睡眠】約12.5時間 【体温】36.8度 ミルク720cc

遊びを楽しみだした♪

4ヶ月にもなってくると、あらためて「赤ちゃん」らしさを実感してきますね。
うまれたての新生児の頃とは、あきらかに違う乳児らしさともいうべきでしょうか。

目で見て物を手にとって、ひとつひとつを確かめているように思えます。
親の目から見ても「ああ、このオモチャは気に入っているな」とかが表情や行動からも伺うことが出来ます。

そのことは同時に赤ちゃんの意志がはっきりと現れてきたとも受け取ることが出来ます。
違う観点からみると「遊び」を楽しむことも出来るようになってきたとも受け取れます。

遊びというものは、好奇心から何かに意識を集中して欲求を満たすために楽しむ活動という風に解釈することもできます。
つまりは遊ぶためには、赤ちゃんが何かに興味をもって関心を集中させることが必要となってきます。

そんな行為がこの時期になるといたるところに現れてきています。
見ているこちら側としても、じっと観察しているだけで全く飽きることはありません。

大人から見ると、赤ちゃんにはハッキリと遊びを楽しむ意志が芽生えたことを感じ取ることが出来ます。
このオモチャを手にすると、音がなることがわかって手にとっている「期待」や「予測」も備わってくるのでそうね。

意志の現れ「サイン」を読み取れ!

赤ちゃんが活動的になってきた分、親は何か刺激を与えねば!と肩に力が入ってしまいそうですよね。

でも、よく考えてほしいのですが赤ちゃんは赤ちゃんなりに「何か刺激が欲しい」「寝たい」「このまま遊んでいたい」などとサインのようなものを出しているはずです。

よく観察していればサインを読み取ることが出来るのですが、それは赤ちゃんによって意思表示も異なってくるので注意深く観察してみたいものです。

たとえばうちの場合は、抱っこをしてほしいサインは「寝ている状態で両手を高く上げて広げる」ことで表しています。
手足をバタバタさせて「んふーー!」としているときは、喜びのサインです。眠い時は顔や目を手でこすります。

窓の外をじっと眺めている時は、このまま外を見せておいて欲しいのサインかもしれません。
できれば親がしてほしいことを押し付けるのではなく、赤ちゃんの様子をみてサインを読みつつしていたいことをさせてあげたいですね。

こちらをジッと見つめてきたら、会話をしたいというサインかもしれません。
話しかけて、赤ちゃんも声を出してきたら会話を続けてみましょう。

もうコミュニケーションは始まっています。欲しがっていない刺激をあたえるよりも、赤ちゃんに応じて交流をはかってみてはいかがでしょうか。

少しずつまとめて寝れるように

1日を通しての睡眠時間としては以前と変わりはありませんが、昼間におきている分だけ夜にまとめて寝れるようになってきましたね。

だんだんと睡眠のリズムもできて、中には夜中に起きることなく朝まで眠ってくれる赤ちゃんもいるのではないでしょうか。

赤ちゃんは睡眠直後に、大脳を休ませるための深い眠りに入ります。これをノンレム睡眠とよんでいます。
ノンレム睡眠は赤ちゃんの成長と深いかかわりを持つ、脳の下垂体から成長ホルモンを分泌することでも有名です。

寝る子は育つの代名詞のような成長ホルモンには、「骨や筋肉の成長」を促したり「代謝活動」「新しい細胞を作り出す働き」など素敵な出来事ばかりが期待できます。

このようなことから成長ホルモンはノンレム睡眠時に分泌されることもあり、成長はぐっすりと深い眠りにはいっている間におこってくることがわかります。
逆にレム睡眠は目がさめる前や、朝方に起きてくるようになります。

遠出もできるカモ?

なにかとイベントラッシュの赤ちゃんですから、親戚や親族にお披露目したいと思う親も多いことでしょう。
特にお正月やお盆などの休み期間には、家族旅行として赤ちゃんと一緒にでかける計画をねっている人もいるのではないでしょうか。

しかし頭を悩ますのが帰省ラッシュですね。できるだけ混雑はさけて、早めに航空券や新幹線の予約の手配をしてあげておいたほうが無難でしょう。
移動時には煙草の煙にも気をつけたいのが親心です。禁煙車両は最低限手配したいものです。

新幹線であれば、自由席でなく指定席をとっておきたいですね。長時間の乗車は疲れますし、赤ちゃんと一緒だと周りに気を使ってしまうかもしれません。
窓際を手配したいと考えているかもしれませんが、グズった時にすぐ立ち上がれるように通路側を確保しておいた方が良いでしょう。

また、列車の前方や後方部は比較的スペースが多目に確保されています。
荷物を置くことも出来るので狙い所でもあります。

移動時の授乳やオムツ替え

車両にもよりますが、新幹線には一人から4人用の個室がついていることもあります。
個室であれば赤ちゃんが泣いても周りを気にすることがなくなるので気持ちも楽になりますね。

また、多目的スペースも完備されていることもあるので空いている時はオムツ替えや授乳の際にも利用できるでしょう。
多目的スペースは使用する際に車掌さんに声をかけて鍵を開けてもらうことで使うことが出来ます。

このようなことから多目的スペースの近くに座席を確保できれば尚良いですね。
ただし多目的は共用スペースなので、用が済んだら長居をせずに座席にもどるのがマナーということを認識しましょう。

移動時の所持品

長距離移動の際には何が起こるかわかりません。
慣れない環境下では赤ちゃんも体調を崩しやすいです。

旅先では、赤ちゃんの体調が急変したことも想定して「母子手帳」「健康保険証」は最低限準備しておきましょう。
普段から病院で薬を処方してもらっているときは「お薬手帳」も準備しておきたいところです。

また、お正月はお盆の際には病院も休みの場合があります。
そんなときは薬も多目に処方してもらうなどすることも事前に相談しておく必要があります。

寝返り注意報発令

赤ちゃんの動きが日に日に活発になってくると、頭をよぎるのが「寝返り」ですね。
寝ていると思って一人にしておくと、目を覚まして「アー」「ウー」声をだして遊んでいることもあります。

そのうち動き出す日も近いので、赤ちゃんの周辺環境には危険が潜んでいないかをじっくり考えるべきでしょう。
注意したいのが寝返りをするようになると、ベビーベッドの柵やマットレスの隙間に頭が入って動けなくなることです。

また、スタイも寝る時には外したほうが無難です。
首に巻き付いたり、ひっくりかえって顔にかかって窒息する事故も起きているので気をつけてあげてください。

わたしも日々驚いていますが、赤ちゃんの成長は急にやってきます。
昨日はできなかったことが今日になっていきなりできちゃうんです。

寝返りもまだ出来ていなくても、今晩できてしまうかもしれません。
まだ大丈夫とベビーベッドの柵を下ろしたままで寝かしつけるのは大変危険です。

赤ちゃんが寝返りをして棚にぶつかることで、落下物が落ちてきて危険に陥ることも考えられます。

「手に取る」は「口持ってく」

4ヶ月にもなると赤ちゃんは手にとったものは、必ずと言ってよいほど口に持っていきます。
タバコや医療品、クリップそしてボタンや硬貨など口に入る大きさで飲んだら危険なものは手の届く範囲に置いてはいけません。

ティッシュや紙類も手にとってグチャグチャにするのが大好きです。
舐めたり口に持っていって、よだれで湿らせてしまえば紙も飲み込んでしまう可能性があります。

手の届く範囲には、口に入らないようなオモチャなどを置いて遊んであげてください。
置くときにも手の届きそうな絶妙な位置においてあげると、赤ちゃんも手に取れた時の達成感を味わうことが出来ます。

見守る親としても、赤ちゃんの目の動きや手の動きをじっくり観察をしてみてください。

ちなみに赤ちゃんの喉の大きさから鑑みて、直径32ミリ以下のものは十分に飲み込んでしまう可能性があります。
再三になりますが、手にしたものは絶対といってよいほど口に持っていきます。安全には十分に注意するようにしましょう。

口にもっていくのは手や目だけでなく、五感をつかって赤ちゃんの脳は感触を刺激として受け取ります。
そうすることで脳には記憶として色々な経験が蓄積していくのです。

生後132日まとめ

さて生後132日となりました。体重の増え方もだいぶ緩やかになってきましたね。
もう少しで離乳食も始まるわけですが、離乳食がはじまるとウンチの色も臭いもだいぶ大人のソレに近づくと聞いています。

首もすわって縦抱っこも安定してきました。抱っこ紐で散歩に行っても首を支えられるようになってきました。
多少お出かけも楽にはなりましたが、まだ家では一人にすると泣いてわめきます。

両手も自由になって首もすわって視野もだいぶ広くなってきたように見受けられます。
そのうち仰向けに寝かせていても足をしゃぶりだすんでしょうね。

首も足腰も発達してくるといよいよ寝返りも近くなってきます。
腹ばいの状態にも大分慣れてきたようです。

目にしたものを手に取れるようになったということは空間認識能力も芽生えてきたのですかね。
手にとって触った感じを確かめて「見て触る」を楽しんでいます。

成長にともなって危険もわいてきました。
口にしたらまずいものや、赤ちゃんの周辺には十分に注意しなければなりませんね。